IPCはんだ付コンテスト日本大会 10月26日、名古屋で開催

電子機器の実装や組立てなどエレクトロニクスの国際標準団体「IPC」は、10月26日ネプコンジャパン名古屋で、はんだ付の日本チャンピオンを決める「IPCはんだ付コンテスト日本大会2022」を開催する。

同大会はIPC主催で毎年行われているもので、国際標準であるIPC-A-610、J-STD-001、IPC-7711/21Class3を基準として、はんだ付のスピードと正確さ、手順や安全性配慮などを競うもの。協議時間は60分で、IPCのマスターインストラクターが採点式で判定する。優勝者には賞金と副賞、さらに11月15日から18日にドイツ・ミュンヘンで行われるElectronica2022で行われる世界大会への参加資格と渡航宿泊費が与えられる。

過去には、18年の日本大会の優勝者が、19年世界大会でも優勝したことがある。
参加申し込みは下記リンクから。
https://cp.japanunix.com/2022-10

オートメーション新聞は、1976年の発行開始以来、45年超にわたって製造業界で働く人々を応援してきたものづくり業界専門メディアです。工場や製造現場、生産設備におけるFAや自動化、ロボットや制御技術・製品のトピックスを中心に、IoTやスマートファクトリー、製造業DX等に関する情報を発信しています。新聞とPDF電子版は月3回の発行、WEBとTwitterは随時更新しています。

購読料は、法人企業向けは年間3万円(税抜)、個人向けは年間6000円(税抜)。個人プランの場合、月額500円で定期的に業界の情報を手に入れることができます。ぜひご検討ください。

オートメーション新聞/ものづくり.jp Twitterでは、最新ニュースのほか、展示会レポートや日々の取材こぼれ話などをお届けしています
>FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

オートメーション新聞は、45年以上の歴史を持つ製造業・ものづくり業界の専門メディアです。製造業DXやデジタル化、FA・自動化、スマートファクトリーに向けた動きなど、製造業各社と市場の動きをお伝えします。年間購読は、個人向けプラン6000円、法人向けプラン3万円から(いずれも税抜)

CTR IMG