br– tag –
-
特集
ジェルシステム 「顧客の声を製品に反映」 安井雄司取締役営業本部長
当社は主にソリッドステートリレーや、近接スイッチなどのセンサー類を主力とする「デバイス事業」と、ブラウザでモニタリングが可能な電力の遠隔監視システム「EneSEE」をはじめとした「環境事業」を主力としている。2014年度は13年の電気料... -
特集
シーシーエス 「光を科学し社会に貢献」 各務嘉郎取締役代表執行役社長
当社は、「光を科学し、社会に貢献する」を基本理念に、各種の画像処理用LED照明を提供している。波長や調光、平行度などのライティング技術を駆使し、画像処理用LED照明のリーディンカンパニーとして、顧客に最適なライティング・ソリューションを... -
特集
CKD 「マザー工場化を推進へ」 梶本一典代表取締役社長
昨年前半は中国向けスマートフォン関連の設備投資や、北米の景気回復により海外売上げが大幅に伸び、後半からは半導体業界にも動きが出てきた。この流れで2014年度末は期初にあげた目標達成を目指す。 今年は新興国をはじめとして、自動化が加速するも... -
特集
図研 「日の丸ITで製造業復活」 上野泰生常務取締役プリサイト事業部長
昨年は当社の「visual BOM」のコンセプトが市場に浸透したことを実感した年であった。visual BOMは、今まで単なる帳票でしかなかった手配側のBOM(部品表)に、3Dデータという設計側の意図を組み込む仕組みで、導入した多くの企業... -
特集
光洋電子工業 「国内外で販売を拡大へ」 牟田明康代表取締役社長
2015年3月期の単体売り上げは、現在のところ国内が前年度比100%、海外が115%で推移しており、全体では同105%ぐらいになりそうだ。 売り上げの4分の1を占める車載用部品は、ジェイテクトのグループ力を生かして一段上を目指して取り組ん... -
特集
長野計器 「安全・安心を届ける企業」 依田恵夫代表取締役社長
昨年は米国で景気拡大が続いており、グループの米アッシュクロフト社の業績が好調だった。今年は原油安による冷え込みも懸念されるものの、シェールガス革命により、圧力関連機器の需要が伸びると考えている。日本では円安の効果もあり、半導体装置向けな... -
特集
菅野電機研究所 「素材妥協せず品質向上」 菅野義永代表取締役社長
2014年は4月の消費税アップの駆け込み需要の反動が想定よりも長引いた感があるものの、10月頃から持ち直したと感じている。アベノミクス効果が大手から中小企業まで少しずつではあるものの浸透してきたのではないだろうか。円安による影響により、... -
特集
不二電機工業 「3つの柱で着実に成長」 小西正代表取締役社長
当社は2010年に持続的成長を目指すプロジェクトを開始し、10年後に売り上げ100億円を目指す長期経営計画「ビジョン100」を策定した。その過程として、昨年は東証1部上場を果たすことができた。 注力分野としては、電力関連を中心とした「重電... -
特集
東京計器 「技術革新で将来価値を」 脇憲一取締役社長
昨年の国内経済は、GDPがマイナス成長ではあったものの、ゆるやかな回復基調が続いた。海外経済は、北米の景気回復や、欧州の景気持ち直しなどプラスの兆候はあるものの、資源国の通貨下落などリスクが顕在化した一年だった。そのような中、当社の20... -
特集
サトー 「現場力で課題を解決」 岡本剛FA事業部事業部長
当FA事業部は製造業向けにバーコード技術やRFID技術を活用した自動認識ソリューションビジネスを展開しており、各業種のお客様に最適な提案を推進している。昨年は自動車業界、電子デバイス業界向けが好調で、鉄鋼、化学など素材分野向けにも導入が... -
特集
三菱電機 「ロボットの拡販を強化」 南公敏役員理事FAシステム事業本部機器事業部長
2014年度の機器事業部の売り上げは、上期が前年同期比15%増と順調に推移しており、下期も堅調に来ていることから、同10%以上を確保できると見ている。 日本およびASEAN市場を所管の当事業部では、受配電機器がPV(太陽光発電)やキュービ... -
特集
オーバル 「流体計測の新市場注力」 谷本淳代表取締役社長
昨年は海外システムビジネスの拡大、液化天然ガス(LNG)および新エネルギー市場への展開などを着実に実行し、上半期の連結売上高で昨年同期比13・9%増を達成でき、通期でも増収増益の見通しだ。5月に東証1部への指定替えを果たし、今年は当社の... -
特集
日本マイクロニクス 「構造改革で体質を強化」 長谷川正義代表取締役社長
当社は液晶・半導体の検査に用いるプローブカードや検査装置を主力としており、昨年はWindowsOSの入れ替えやハイエンドスマートフォン向け投資などにより、恵まれた市況下にあった。モバイルDRAM向けや車載向け半導体、CMOSイメージセン... -
特集
シマデン 「三品業界に注力し拡販」 島村一郎代表取締役社長
昨年は堅調に売り上げが拡大した年といえる。下期は落ち着いたものの、上期は昨年比で8・6%程度の売上げの伸びを示すことができた。特に中国向けが好調で、電子部品向けの引き合いが多かった。マレーシア、インドネシアなどのASEAN地域の売上げも... -
特集
電通国際情報サービス(ISID) 「ITでものづくり支援」 伊藤洋執行役員エンタープライズソリューション営業統括本部長
昨年の製造業界は、完成車メーカー、サプライヤーを中心とした自動車業界、産業用エレクトロニクス業界、機械・重電業界等の投資が総じて活発であった。当社も2014年度の連結売上げ762億円を計画しており、堅調に推移している。 製造業向け事業では... -
特集
ローム 「高品質・安定供給を追求」 澤村諭代表取締役社長
2014年度は米国の景気拡大や、国内の緩やかな景気回復、中国の高い成長率に牽引され、連結では売上げ3570億円(昨年比7・8%増)、営業利益340億円(昨年比43・6%増)を見込んでいる。 今年も経営目標に掲げた通り、「自動車関連市場」「... -
特集
多摩川精機 「航空機産業分野に注力」 関重夫代表取締役社長
政府の経済政策で大きく風向きが変わってきていることを実感している。2008年~12年までの超円高が是正され、13年からは円安の恩恵を受けられるようになった。しかし、為替に一喜一憂するのではなく、産業がどういう流れにあるかを見極める必要が... -
特集
村田製作所 「磁気センサの用途開拓」 中村寿センサ事業部第2センサ商品部シニアマネージャー
当事業部は、赤外線、超音波、衝撃、回転、加速度、磁気識別、ロータリポジション、MEMSなどのセンサを、産業機器、民生向け、自動車分野などをはじめとした幅広い分野で採用されている。 2013年6月からは、MR(磁気抵抗)センサ事業で業界トッ... -
特集
オリエンタルモーター 「サービス含め製品強化」 野村重幸取締役執行役員社長
昨年は業績も堅調に推移し、通期で2桁程度の伸びを確保できる見通しで、現在4割弱を占める海外での売上げ、国内需要掘り起こしも順調。 FA分野も堅調ではあったが、「医療・分析装置」「物流システム装置」「食品加工装置」などの分野にも製品導入が進... -
特集
ルネサスエレクトロニクス 「産業機器市場開拓に的」 横田善和執行役員常務兼第二ソリューション事業本部長
2013年12月から、従来のプロダクト中心型からアプリケーションを軸とした問題解決型のソリューション体制へ取り組みを変えてきた。当事業本部は自動車分野以外の産業・家電およびOA・ICT分野を担当し、産業分野の全社売り上げに占める比率は、...
