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新製品/サービス日配工EV充電設備施工ガイド制定電気的・機械的耐力など明確化
日本配線器具工業会(芳野直之会長)は、「EV(電気自動車)普通充電用電気設備の施工ガイドライン」を新規に制定する。EV車の本格普及期を迎え、差込接続機や住宅用分電盤に関する選定・施工を中心に電気設備業者、電気工事業者が拠りどころとなる技... -
新製品/サービス2010年度電気制御機器出荷額6200億円に上方修正 NECA前年度比36.1%増 11年度はピーク時突破か グローバル出荷では過去最高
電気制御機器の出荷は過去最高額超えが射程に入ってきた。2010年度の出荷額が過去最高であった07年度の約93%の水準まで回復が見込まれているためで、11年度にも並ぶか、超えるものと見られる。アジアの新興国を中心とした外需が大きく伸びているため... -
新製品/サービス安川電機2台当時に充電が可能EV用急速充電器を発売
安川電機は、EV(電気自動車)などの車載電池用急速充電器「Enewell―CEV(エネウェル―セヴ)=写真=を開発、3月21日から販売を開始する。価格はスタンド1台が360万円、同2台が490万円。2011年度100台の販売を計画。 新製品は... -
新製品/サービス安川電機小型化と高効率化実現EV用モータドライブ開発
安川電機は、独自の電気自動車(EV)用モータドライブ「QMETドライブ」にSiC(シリコンカーバイド)を採用した「SiC―QMET」を開発した。 ロームが新規開発したSiC―トレンチMOSFETとSiC―SBD(ショットキーバリアダイオード... -
新製品/サービス日本ロボット工業会10年度生産実績4478億円(会員ペース)マニピュレータ、ロボット
日本ロボット工業会がまとめた会員47社ベースでの2010年10~12月期のマニピュレータ、ロボットの生産実績は、対前年同期比93・8%増の1207億円と5四半期連続でプラスになった。この結果、10年1~12月の年間生産は、前年比95・1%増の4478... -
新製品/サービスEVに次ぎFCVもスタート車社会のインフラ整備本格化配電・制御両業種に新市場 エネ関連13社が共同声明
車社会のインフラ整備が本格化する。ハイブリッド車、プラグインハイブリッド車、電気自動車に次いで、燃料電池自動車(FCV)も2015年の市場導入を前に水素ステーション建設が始まる。配電盤・制御盤、制御機器、防爆機器業界にとって、国内の新規... -
新製品/サービス低速域での高効率化を実現 安川電機 IPMモータなど制御技術を駆使小型EVドライブシステム販売開始
安川電機は、小型EV(電気自動車)用モータドライブシステム「YMEV(ワイメブ)」=写真=を開発し、販売を開始した。 このシステムは、同社が長年培ったモータドライブ技術を生かし、EV及びHEV(ハイブリッド電気自動車)駆動用モータ、インバ... -
特集復調見せるプログラマブル表示器市場 用途広がり新規需要が増加 半導体・LCD製造、加工機械がけん引 外需が内需を逆転し、大幅伸長新エネルギー分野の成長に期待
PD(プログラマブル表示器)、表示灯、表示機器などの表示関連機器市場は、2009年後半から設備投資が回復したことや、中国など新興国を中心に外需が大きく伸長したことで、市場が急速に回復している。特にPDは、日本電気制御機器工業会(NECA... -
特集特集新市場を模索するFA・制御機器商社 原点回帰で国内需要を開拓
FA・制御機器流通市場は、リーマン・ショックの後遺症を乗り越え、再び上昇基調に転じている。売り上げ、利益ともV字的に回復しているところが多く、一昨年、昨年とは状況が大きく変わっている。ただ、当面の市況は好転しているものの、先行きへの警戒... -
特集特集新市場を模索するFA・制御機器商社 異分野シフトで脱自動車へ活発な動き
中部地区の景気の状況は、2011年1月中部経済産業局発表の最近の管内総合経済動向によると、経済対策の終了による影響などを受けて一部で減速していたが、企業による新たな需要喚起の動きや、新興国向け需要の伸長などで生産に下げ止まりの動きが見ら... -
特集新年賀詞交歓会 日本配電制御システム工業会
日本配電制御システム工業会、同東京支部、東京配電盤工業協同組合の3団体合同の新年賀詞交歓会が13日午後5時から東京都港区の浜松町東京會舘で開催された。約250人が参加し、和やかな雰囲気のもとに経営基盤強化などの意見を交換し合った。 盛田豊一... -
特集2011年わが社の経営戦略 環境配慮型製品に注力
昨年は7月の参議院選挙において、与党民主党が改選議席を大幅に下回り、自民党が参院第一党となった結果、衆参ねじれ現象という政治的な混迷時期に突入した。 11月のアメリカ中間選挙でも、野党共和党が下院で過半数を獲得しており、こちらでも上下院でね... -
特集FA関連機器の最新製品・技術動向 環境・省エネ市場に大きな期待 ボックス・ラック
今年のシステムラック、ボックス市場は成長が確実視されている。世界同時不況前の市場規模の9割まで戻る見通し。データセンターの拡充、太陽光発電の促進、電気自動車普及のインフラ投資、工場の生産設備更新など中長期含めて市場環境は良好である。一方... -
特集FA関連機器の最新製品・技術動向 光半導体リレーの採用が増加傾向 リレー
リレーは、電気信号を受け、機械的な動きに変換する電磁石と電気を開閉するスイッチで構成されており、電気を使用する機械・装置のほとんどに使用されている。 リレー市場は、日本電気制御機器工業会(NECA)による制御用リレーの統計では、09年度は上... -
特集二次電池の需要が急拡大 再生可能エネルギーの大きなカギに 社会インフラなど多用途で期待新型リチウム系は量産体制へ
二次電池の需要が急拡大している。携帯電話やパソコン、ハイブリッドカーや電気自動車などの民生用分野から、電力貯蔵など将来的な再生可能エネルギーとして注目されており、低炭素社会実現に向けたインフラバッテリーとしての期待が急速に高まっている。... -
特集2011年わが社の経営戦略 国内外一体となった拡販推進
2011年3月期の当事業部の売り上げは、近年で最悪であった1年前に比べ上期から盛り返しており、サーボモータの190%をはじめ、表示器150%、シーケンサ140%、インバータ133%、ブレーカ120%などで推移し、PLC、表示器はシェアも... -
特集2011年わが社の経営戦略 インバータ応用技術で新展開
2011年3月期の売り上げは、計画を数%上回って前年度比25~30%ぐらいの伸びを見込んでいる。09年の第2四半期から回復して元に戻ってきているため、さほど大きな伸び率にはならない。インバータの生産台数も年160万台とリーマンショック前のピー... -
特集2011年わが社の経営戦略 意識と行動の変革徹底
2010年12月期の売り上げは、過去最高であった08年度を超えることができた。3月頃までは弱含みであったが、4月~6月がすごい勢いで売り上げが伸び、部品不足も重なり大変な状況であった。その後、少し様子見の傾向もあったが、10月以降は再び戻って... -
特集2011年わが社の経営戦略 危機感を持ち市場開拓推進
2010年12月期の売り上げは、前年度落ち込んだ売り上げを取り戻し、2年前の水準を少し超え過去最高となった。MC社のコネクタがソーラー発電関係向けに堅調に推移したことに加え、販売に注力したストーブリ社のカプラも大口の物件が開拓でき売り上げ... -
特集2011年わが社の経営戦略 電力関連ビジネスに期待
日本の今後の電力事情は悪くなると思う。自動車は、ガソリン車から電気自動車に替わる。例えば200キロメートル走るのにガソリン代が5000円から6000円かかるが、電気自動車では電気代が恐らく200円程度で済む。住宅も、オール電化が進んでい...
