電気自動車– tag –
-
新製品/サービス不二電機工業 「製品戦略室」を新設次世代の開発をスピードアップ
不二電機工業は2月の新年度から、同社の今後の礎となる製品を育てていくことを目的に、社長直轄組織として「製品戦略室」を新設し、次世代に向けた製品づくりのスピードアップを図る。 製品戦略室は、同社の中期的な重点課題である重電機器市場への深耕、... -
新製品/サービスNECとNECトーキン リチウムイオン二次電池事業を分社化
NECとNECトーキンは、NECトーキンの大容量ラミネートリチウムイオン二次電池事業を分社化し、4月1日付けで、「NECエナジーデバイス」(佐藤護社長)を設立する。資本金は4億円、従業員は約300人の予定。新会社は、大容量ラミネートリチ... -
新製品/サービス中央無線電機 「今年は復活の年」へ中央会定時総会を開催
中央無線電機(東京都千代田区外神田3―3―1、tel03―3255―1277、藤木正則社長)は、「第11回中央会定時総会」を東京・浅草ビューホテルで10日開催、会員会社73社から53社60人、メーカーから16社30人の合わせて69社90人が出席した。同会は、中央... -
特集需要回復示すFAセンサー 半導体・HPD製造装置、電子部品実装機向け投資復活 太陽光発電・安全関連など新分野も伸長 トレーサビリティニーズ増大検査、製造履歴で高まる役割
Fa用センサー市場は、09年度第1四半期(4~6月)を底にして順調に回復を見せている。NECAの検出用スイッチの出荷統計では、08年度第3四半期単期234億円(前期比81・1%)、同第4四半期151億円(同64・7%)、09年度第1四半期146億... -
新製品/サービススマートグリッドの国際標準化(下) 26の重要アイテムごとに標準化戦略を推進 3年以内に対応決定「スマートグリッド推進協議会」(仮称)を設立
3、重要アイテムの標準化戦略 経済産業省の「次世代エネルギーシステムに係る国際標準化に関する研究会」では26の重要アイテムごとに、①積極的に国際標準化提案をしていくべき分野②国際標準化動向を単に注視していればよい分野③標準化すべきでない分野―の... -
新製品/サービス富士電機ホームディングス 中国浙江大学と新事業構築に向け協定調印
富士電機ホールディングス(FHC)は3日、中国の浙江大学(浙江省杭州)と、中国における新事業構築に向けた協定に調印し、「浙江大学―富士電機イノベーション・センター」を設立した。 FHCと浙江大学は、「浙江大学―富士電機システムズ研究開発セン... -
新製品/サービス日本ロボット工業会 09年マニピュレータ、ロボットの出荷額は2290億円(会員ベース) 2年連続で大幅減少輸出は中国中心に回復基調へ 電子部品、半導体がけん引
日本ロボット工業会がまとめた会員51社ベースでの2009年10~12月期のマニピュレータ、ロボットの生産実績は、対前年同期比26・8%減の616億円と6四半期連続でマイナスになった。09年間では前年比57・3%減の2192億円と、2年連続のマイナス... -
新製品/サービスシムドライブ社 電気自動車開発へ34企業・団体が参加
慶應義塾大学発の電気自動車開発のベンチャー企業として、慶應義塾大学環境情報学部清水浩教授を中心に設立されたシムドライブ社(東京都千代田区)は、先行開発車事業第1号に34の企業・団体が参加することになった。参加するのは、完成自動車メーカーの... -
新製品/サービス安川電機 「QMETドライブ技術」開発 スムーズなど加減速を実現電子式巻線切替え技術採用 電動車両向けの事業に弾み
安川電機は、電気自動車(EV)、ハイブリッド電気自動車(HEV)用に、高出力・高効率のモータドライブシステム「QMETドライブ技術」を開発した。QMETドライブ技術は、同社独自の電子式巻線切替え技術によって、モータの制御を最適に行い全速... -
特集新分野に挑むFA・制御機器商社 エネルギー関連需要に広がり納期対応で苦慮するところも 関西地区
関西地区の制御機器業界も長らく低迷状態にあったが、昨年秋口から徐々に需要が回復、前年同月比を上回る実績を上げるメーカー、商社が相次いでいる。しかし一方では、部品の品不足が徐々に深刻化しており、市場回復の動きに悪影響を与えている。 市場の動... -
特集Fa関連機器商社 今年の見通しと取り組み 次世代の企業体制作る
日本経済はまさにどん底を昨年は経験した。中部地区は自動車、工作機械関連業界で成り立っていると表現しても言い過ぎない特殊性がある。リーマンショック前まではこれらの産業が牽引し、ITバブル崩壊時には他の地域より影響が軽微であったことを考える... -
FA自動化・製造業市況国内市場開拓・掘り起こし活発化 新エネルギー関連などに着目幅広い製品とテーマで需要を期待
新興国市場に向けた活発な需要の開拓により、昨年12月の工作機械の受注額が19カ月ぶりに前年実績を上回るなど、ここにきて産業界にも若干の灯りが見えてきた。一方、制御機器業界では国内市場の掘り起こしを進める動きが強まっており、新エネルギー関連を... -
FA業界・企業トピックス新年賀詞交歓会 日本配電制御システム工業会関西支部と関西配電盤工業協同組合
新春賀詞交歓会を大阪市都島区の太閤園で12日開催し、約200人が出席し た。 国歌斉唱のあと、会員を代表し、日本配電制御システム工業会関西支部の丹羽一郎支部長が「昨今、太陽光発電や風力発電、地熱発電、波力発電などの新エネルギー関連、さらに、... -
FA自動化・製造業市況Fa技術が活きる環境の制御 省エネ、新エネ化支える技術の根幹 資源少国 日本から世界に発信
21世紀も10年が経過、2010年代の幕が明けた。全世界同時不況に明け暮れたと言っても良い09年であったが、政権は新たに民主党を中心とした連立政権に交代し、政治の枠組みも大きく変わろうとしている。多くの国民はその行方に期待して、日本の舵取りを... -
特集Fa関連機器の最新製品・技術動向 環境対応で車載リレーに期待 リレー
リレーは、電気信号を受け、機械的な動きに変換する電磁石と電気を開閉するスイッチで構成されており、電気を使用する機械・装置ほとんどに使用されている。 リレー市場は、日本電気制御機器工業会(NECA)の統計では、08年度1205億円(前年比17・... -
コラム・論説制御機器業界はもっと夢と楽しさを 他業種とのコラボが未来を切り拓く 新産業へ広がる制御機器の世界
今年は新市場が興る S氏 太陽光発電をある会合で議論したが、家電量販店、住宅メーカーが動き出している。省エネ法ではコンビニなどを傘下に収めている商事会社が動き始めた。新たに何か出てくる予感がする。制御機器は非FAで広がりが望める。 N氏 今... -
特集2010年わが社の経営戦略 〝流通元年〝としてエリア戦略徹底
2009年度は大変な1年であった。09年の4、5月を底に売り上げが低迷したが、第3四半期(7~9月)から回復基調に入り、10月は08年同月に肩を並べるまでになり、11、12月も大きな落ち込みもなく終わることができた。 昨年は緑の端子台以外の製品拡販... -
特集2010年わが社の経営戦略 冷静な市場分析で安定経営
車載用リレーをメインにしている当社にとってこの1年間で様相は大きく変わった。1年前の米国の経済変調は米国の自動車産業だけでなく、世界のあらゆる産業に大きな影響を与えたが、とりわけ、ものづくり関連は過剰な生産設備を抱えているところが多く、... -
特集2010年わが社の経営戦略 環境関連の用途開拓を推進
2009年12月期の売り上げは、3月ぐらいを底にして4月頃から立ち上がって来たものの、それまでの落ち幅が大きく影響し、最終的に完全にカバー出来ず、前期比約20%減で終わった。好調を維持してきたソーラーパネル関連へのMC社のコネクター販売も、...
