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新製品/サービスタイ 中古機械の使用規制見直し検討 メリット恩典の有効活用提言
【バンコク週報特約】タイでは、今年1月1日から新投資奨励策が施行されているが、旧制度からの変化の大きさに戸惑う日系企業も少なくない。このなかで、3月6日に開催された信用金庫取引先在タイ企業の交流「バンコク信金会」の講演会で、商工中金から... -
新製品/サービス第16回ARC東京フォーラム 「人・組織・システム」の観点から「安全な製造オペレーション」を議論
ARCアドバイザリ・グループ主催、オートメーション新聞など協賛の「第16回ARC東京フォーラム2014」が、東京・両国のKFCホールで7月15日午前9時30分から開かれる。 今年のフォーラムでは、「安全な製造オペレーション」に向けて、「人... -
新製品/サービス“好調ロボット産業”の裏付け、過去最高の受注台数 海外需要が牽引
2014年のロボットの受注台数が、前年比19・5%増の12万9890台と2年連続の増加となり、出荷額も同21・1%増の4851億円と、3年ぶりにプラスへ転じ好調を維持している。日本ロボット工業会が、正会員及び賛助会員を対象にまとめた。 受... -
特集中部地区 新事業・新分野開拓へ 農業の収益力向上を目指してアグリ関連ビジネスが狙い目
中部地区の経済動向は、中部経済産業局の最近の管内総合経済動向によると、緩やかに改善しているものの、一部に足踏みが見られる、となっている。 先行きについては、各種政策の効果が生産や所得、投資の増加につながることが期待されるが、世界経済の下振... -
特集
ライト電業 「東南アジアの営業強化」 岡本典久代表取締役社長
当社は、技術とソリューションを提供する技術商社として、FA分野、情報分野、計装分野、環境分野まで幅広い事業展開を行っている。さらに「営業・技術・組織」の3つの取り組みを強化し、顧客への要望に応えるとともに、会社の成長を図っている。 営業面... -
新製品/サービスFA制御機器 産業振興のキーテクノロジー インダストリー4.0で新たなものづくり時代に IoTやM2Mへの取り組みで労働人口の減少を補完
日本経済は色々な課題を抱えながらも内需と輸出の両輪がうまく牽引した形で新年を迎えた。内需は省エネやインフラ整備などを中核に消費税の影響を受けながらも、国内の設備投資意欲に支えられて拡大基調で推移している。国内GDPの約2割を占める自動車... -
新製品/サービス
年頭に寄せて 経済産業省製造産業局長 黒田篤郎
2015(平成27)年の新春を迎え、謹んでお慶び申し上げます。 アベノミクスが始動してから約2年が経ち、経済の好循環が回り始めています。少子高齢化や、国内市場の縮小が進む一方、国内でのものづくり再評価や、ビッグデータ・ITの活用等による製... -
特集一般社団法人日本電設工業協会 「夢と生きがいある業界に」 山口学会長
謹んで新春のご挨拶を申し上げます。昨年は改正品確法が施行され、目的に「担い手の中長期的な育成・確保」が追加されるとともに、「発注者の責務」として、予定価格の適正な設定や適切な工期設定、設計図書における施工条件の明示等が明確化されました。... -
特集
マコメ研究所 「磁気センサで市場開拓」 沖村文彦代表取締役社長
弊社の44期となる2014年11月期決算の売上げは、昨年比ほぼ横ばいだった。前期の地震総合観測装置、船舶向けセンサの大口受注分を、無人搬送車などに用いられる新型ガイドセンサ、工作機械向け小型アブソリュートスケール、他社生産中止品と取り付... -
特集相原電機 「『信念・決断・行動』年頭に」 城岡充男代表取締役社長
当社は昨年7月、創業50周年を迎えたが、今年は次のステップへ向けた新たな1年目として、当社の社是である「信念・決断・行動」を念頭に置き、行動に移していきたい。 昨年は、2005年から取り組んできた中長期計画の最終年であったが、最大のテーマ... -
新製品/サービス立花エレテック FA・制御機器商社の高木商会を子会社化
立花エレテックはこのほど、持分法適用会社のFA・制御機器商社、高木商会(東京都大田区北千束2―2―7、中山広幸社長)を、2014年12月26日付で子会社化する、と発表した。 高木商会の発行株式の47・84%を現在保有しているが、大株主である... -
FA業界・企業トピックス
制御セキュリティ 喫緊の課題 産学連携し、対策検証
情報化が進展する中で、製造現場で使用されている機器のネットワーク化も進んでいる。従来はプラントや装置の頭脳となるPCやPLCなどがホストに接続されている程度であった。ところが近年は製造日時、ロット番号などはもちろん、画像センサで検査をし... -
新製品/サービスオムロンベンチャーズ 「企業支援プログラム」スタート “ものづくり企業”の育成へ
オムロンの投資子会社、オムロンベンチャーズ(小澤尚志社長)は、ハードウェア系ベンチャーの起業支援プログラム「OMRON KOTO CHALLENGE(オムロン コト チャレンジ)」を、12月1日からスタートした。既にプログラム特設サイト(h... -
コラム・論説灯台
上場企業の2015年3月期第2四半期決算が連日発表されている。製造業は為替が円安で推移していることもあり、輸出企業を中心に売り上げが大きく伸び、利益も大幅に増やしているところが多い。リーマンショック後の落ち込みを取り戻し、過去最高の売り... -
新製品/サービスIDEC 「佐用・IDEC申山太陽光発電所」が完成
IDECと兵庫県佐用町が建設を進めていた「佐用・IDEC申山(もうすやま)太陽光発電所」が10月に完成し、11月中旬から発電を開始。発電規模は5MW。年間発電量は533万kWhで、一般家庭の約1500世帯分に相当する。 事業主体はIDEC... -
特集産業用LED照明 省エネ・長寿命・高輝度化で採用拡大へ
省エネ機器の切り札としてLEDへの評価がますます上昇している。低消費で長寿命という大きな特徴に加え、高輝度化によって、照明用途で広がっている。表示灯などの点表示で採用が始まったLEDの照明用途も、いまや面表示の蛍光灯やハロゲンランプの代... -
新製品/サービスアズビル 社会福祉団体などへ今年度は457万円を支援
アズビルをはじめとするazbilグループの有志社員は、社会貢献を行う任意団体「azbilみつばち倶楽部」を通じて社会福祉団体などへの支援を行っているが、今年度は総額457万円の支援を順次開始する。 今回の支援先は、社会福祉(14団体)、教... -
新製品/サービス「ものづくり日本大賞」 経産省が募集開始
経済産業省は、国土交通省、厚生労働省、文部科学省と連携して、ものづくりの第一線で活躍する人を表彰する「ものづくり日本大賞」受賞候補者を、12月15日締め切りで募集している。 今回で6回目となる「ものづくり日本大賞」は、過去5回累計で約28... -
特集日本の挑戦 日本のIndustry4.0「セキュアなモノづくり革新」
"1.ドイツで始まったIndustrie4.0 18世紀後半ごろから欧州で始まって毛織物産業が機械化された第一次産業革命、1860年~1900年頃の石油や鉄鋼や化学などの重化学工業の躍進による第二次産業革命、1969年頃から自動化が導入さ... -
特集FA制御機器流通 堅調さ持続 リーマンショック前の水準に
FA制御機器流通は、昨年秋からの上昇基調を、消費税増税後も維持してきていたが、ちょうど約1年を経過したこともあり、8月以降は安定した推移に変化を見せている。 制御機器、電子部品によって山谷が多少ずれている面があるものの、2008年のリーマ...
