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新製品/サービスコンテックなど3社リアルタイム動画配信で提携救急車と病院つなぎ指示
コンテック、阪神高速技術(大阪市中央区南本町4―5―7、TEL06―6120―2203、中島裕之社長)、情報技術(大阪市西区西本町1―3―15、TEL06―6539―6997、浜口義之社長)の3社はこのほど、リアルタイム動画配信システムの営業、販売、... -
新製品/サービスAzbilみつばち俱楽部社会貢献へ支援先決定イメージキャラクターも決まる
山武をはじめとするazbilグループの有志社員が中心となって社会貢献を行う任意団体「azbilみつばち倶楽部」は、第1回の支援先を決定した。また、azbilみつばち倶楽部のイメージキャラクター「マーチ」も、会員から公募と投票で決定した。 ... -
新製品/サービス制御機器国内市場グローバル競争本格化へ 中国企業もライバルに各社が市場占有率を重視 カギは商会ルートの活用
国内制御機器市場は、数年以内にグローバル競争が本格化するものと予測される。豊富なアプリケーションを前面に打ち出し一定の地歩を固めている欧米企業に加え、韓国、台湾企業が低価格品で市場の開拓に取り組んでいる。また、成長著しい中国企業も日本市... -
新製品/サービス公益社団法人に移行計測自動制御学会
計測自動制御学会(SICE、曽禰寛純会長)は、10月1日付けで公益社団法人に移行した。 SICEでは、新公益法人対応準備委員会を2008年4月に設置して検討を進めてきた。 新体制での公益目的事業は、(1)研究集会、講演会及び教育・育成のための講... -
新製品/サービス公益社団法人に移行計測自動制御学会
計測自動制御学会(SICE、曽禰寛純会長)は、10月1日付けで公益社団法人に移行した。 SICEでは、新公益法人対応準備委員会を2008年4月に設置して検討を進めてきた。 新体制での公益目的事業は、(1)研究集会、講演会及び教育・育成のための講... -
特集2010年モノづくり白書「主要製造業の課題と展望」⑬金型・素形材製品産業独自技術力確立へIT活用
1、現状 金型は、部品製造工程において、鉄鋼やプラスチックなどの素材をプレスや射出成形などの方法により特定の形状に加工するために使用される基本的生産財であり、「マザーツール」と呼ばれている。 用途としては、自動車ボディ用、電気・電子部品用... -
特集2010年モノづくり白書「主要製造業の課題と展望」⑮航空機産業次世代環境航空機の拠点構築
1、現状 航空機産業は、今後20年間で民間機市場において約300兆円規模の需要が見込まれている成長産業であると同時に、その発展は部品・材料産業の高度化を通じて我が国製造業全体の高度化をもたらすなど、我が国の戦略産業の一つである。また、航空機... -
特集2010年モノづくり白書「主要製造業の課題と展望」⑭プラント・エンジニアリング産業国競争力確保へ三位一体
1、現状 プラント・エンジニアリング産業は、多数の部品、装置などをシステムとして構築し供給する産業であり、社会インフラの整備及び各種産業設備の供給を通じて、国の経済社会活動の根幹を担う基盤的産業である。事業の性格上、製造、資金調達、運営な... -
特集2010年ものづくり白書「主要製造業の課題と展望」⑫半導体製造装置産業米国と並び高いシェアを確保
1、現状 半導体製造装置産業は、半導体の製造に必要となる各種装置を製造する産業である。半導体の製造工程は、複雑かつ高度な技術を必要とし、製造工程ごとに多種多様な装置が存在しており、我が国では、装置ごとに生産している企業が異なっている。 世... -
特集2010年ものづくり白書「主要製造業の課題と展望」⑩分析機器産業迅速な新製品投入が必須
1、現状 分析機器は、物質固有の組成、性質、構造、状態などを計測するための機械器具・装置で、科学研究、材料開発、品質管理、環境計測など、製造業からサービス業に至るまで広範な分野で用いられている。最近では医療や食品検査など、安全・安心な社会... -
特集2010年版ものづくり白書 『主要製造業の課題と展望』 (7)工作機械産業 高・中級機で高い競争力を保持
1、現状 工作機械は金属などの材料から切削、研削などによって不要な部分を取り除き、必要な形状に作り上げる機械である。金属製部品や金型の多くが工作機械で加工されており、機械を作るために必要な機械であることから、工作機械は「マザーマシン」とも... -
特集電子式の安全対策聞きが普及 企業社会的責任から安全意識が着実に向上 グローバルなものづくり進展で安全機器も普及拡大 「セーフティベーシックアセッサ資格」が今年度カラスタート
一方、日本電気制御機器工業会(NECA)や日本認証(JC)などが中心となって展開している「セーフティアセッサ認定制度」も、機械類の安全性を高める設計や安全技術普及に貢献している。すでに200社、約2000人のセーフティアセッサが誕生して... -
特集2010年版ものづくり白書 「主要製造業の課題と展望」 (5)ガラス(板ガラス及び機能性ガラス)産業 機能性ガラスで高い競争力
1、現状 板ガラス産業は典型的な装置産業であり、限られた企業により事業が展開されている。国内では3社(旭硝子、日本板硝子及びセントラル硝子)、国際的にも我が国企業を含め主要5社で世界市場(中国を除く)の6~7割を占める供給体制となっている... -
新製品/サービス本社主催「実践営業塾」が開講商社、メーカーの若手社員が参加
オートメレビュー社主催、黒川想介事務所共催の「実践営業塾」が14日開講した。 制御機器や電子部品の営業現場で実際に役立つ若手営業社員を育成することを狙いに開講したこの営業塾は、50年近く制御機器、電子部品の営業現場を体験し、市場開拓を行ってき... -
新製品/サービス必要な特許、ノウハウの管理 (3)アルミニウム圧延業
1現状 我が国アルミニウム産業は、1980年代に国内でのアルミニウム製錬事業から撤退しており、現在は原料となるアルミニウム新地金のほぼ全量を輸入し、板や押出等のアルミニウムの加工製品を製造するアルミニウム圧延業が中心となっている(事業形態... -
新製品/サービスオムロン 「ものづくり革新本部」発足事業部の競争力強化支援
オムロンは、6月21日付けで社長直轄の組織として「ものづくり革新本部」を新たに発足させた。 同本部発足により、メーカーにおける最も重要な要素である「ものづくり力」を発揮し、各事業部門の競争力強化を総合的に支援するとともに、統合的な原価構造の... -
新製品/サービス「実践営業塾」受講者募集
オートメレビュー社では、電子部品・制御機器・配線資材・機械部品等の流通商社、およびメーカーの営業担当者を対象に「実践営業塾」を開講することになり、受講者を募集します。 講師は、オートメレビューで長年にわたり、「元気の出る営業術」「大競争時... -
人事エニイワイヤ齋藤善胤社長に聞く 「今年度を第2の総業」と位置付け三菱との販売、開発面での協業効果に期待
省配線システムのエニイワイヤ(京都府長岡京市井ノ内下印田8―1、〓075―956―1611、齋藤善胤社長)は、3月31日付けで三菱電機が資本参加し新しいスタートを切った。同社の齋藤社長に今後の方針を聞いた。 ◇ ◇ ◇ ◇ 三菱電機が資本参加し、4月... -
新製品/サービス「実践営業塾」受講者募集
オートメレビュー社では、電子部品・制御機器・配線資材・機械部品等の流通商社、およびメーカーの営業担当者を対象に「実践営業塾」を開講することになり、受講者を募集します。 講師は、オートメレビューで長年にわたり、「元気の出る営業術」「大競争時... -
新製品/サービスNECAとJC 新たにSBA資格制度がスタート 非技術系職種の機会運用安全推進今後5年間で1万人を育成 アジア各国でも展開へ
機械安全の資格制度「セーフティアセッサ(SA)資格」に、今年度から新たに「セーフティベーシックアセッサ(SBA)資格」が加わる。SBAは、製造現場の安全確保の観点をさらに広げ、製造職・管理職・管理業務職・営業職など非技術系職種で、機械運...
