第4次産業革命– tag –
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新製品/サービスルネサスエレクトロニクス 「R-INコンソーシアム」設立へ
ルネサスエレクトロニクスは「R―IN(アールイン)コンソーシアム」の設立に向けて、2月17日からコンソーシアムメンバーの募集を開始した。 R―IN(Renesas’s Platform forIndustry)は、ルネサス製LSI製品を核に... -
コラム・論説灯台
本紙に連載中のアルファTKG高木俊郎社長の「日本の製造業再起動に向けて」が好評だ。日本のものづくり全体に元気がなくなりかけている中で、中小企業の活躍がこれからの日本の製造業活性化の鍵を握っているというのが高木社長の持論だ。今話題の「イン... -
コラム・論説日本の製造業再起動に向けて (4)
1964年にIBMがメインフレーム「System/360」を発売してから半世紀が経過した。オペレーションシステムを搭載したこのマシンがキッカケでComputerが一般社会に台頭したが、当時の日本でのComputer概念は『電子計算機』で... -
特集関東地区 昨秋以降も堅調推移 心配されていた消費増税後の落ち込みの影響避けられる
関東地区の流通は、昨年秋以降も比較的堅調に推移し、一部で心配されていた消費増税後の落ち込みの影響は避けられている。半導体関連、PV(太陽光発電)関連が牽引し、これに医療機器関連が加わりリーマンショックの売り上げを超える商社も増えて来てい... -
コラム・論説日本の製造業再起動に向けて(3) 株式会社アルファTKG社長 高木俊郎
あけましておめでとうございます。本年が日本製造業にとって『本格的な製造業復活の年』となることを心より祈願し、その具体的道筋を探求していきたい。 昨年に製造業界のイノベーションとして注目された話題は、第4次産業革命『インダストリー4・0(Ⅰ... -
コラム・論説灯台
毎年、新年の初めに各工業会・団体の賀詞交歓会が開かれる。今年も連日、この取材のはしごになっている。賀詞交歓会での挨拶でいつもなら、今年の景気の動向や干支の話になることが多いが、今年はその話も出ないわけではないが、共通して必ず出てくると言... -
特集ベッコフオートメーション 「インダストリー4.0を訴求」 川野俊充代表取締役社長
2014年12月期の業績は、受注ベースで前期比3倍ぐらいに伸びている。EtherCATが日本でも市民権を得て、その機能を理解してくれる人が増えていることが大きい。また、リニア搬送システム「XTS」は、世の中にないシステムとしてユーチュー... -
新製品/サービスFA制御機器 産業振興のキーテクノロジー インダストリー4.0で新たなものづくり時代に IoTやM2Mへの取り組みで労働人口の減少を補完
日本経済は色々な課題を抱えながらも内需と輸出の両輪がうまく牽引した形で新年を迎えた。内需は省エネやインフラ整備などを中核に消費税の影響を受けながらも、国内の設備投資意欲に支えられて拡大基調で推移している。国内GDPの約2割を占める自動車... -
特集一般社団法人日本電気制御機器工業会 「次世代事業の推進力に注力」 長崎春樹会長
2015年(平成27年)の新春を迎え、謹んで新年のお慶びを申し上げます。 さて、最近の経済情勢を顧みますと、安倍政権発足以来の金融政策と財政政策により為替や株価に効果があらわれてきた他、第3の矢である日本再興戦略の目玉である産業競争力強化... -
新製品/サービスドイツ・スマートファクトリーKL会長 「インダストリー4.0」で会見 日独連携で競争力を高める
いま製造業で第4次産業革命として「Industry(インダストリー)4・0」の構想が注目を集めている。ドイツ発の新しいものづくり提案として日本でも関心が高まっているが、このほどドイツからインダストリー4・0プロジェクトの技術イニシアチブ... -
特集「計測展2014 OSAKA」 産業、社会インフラ支える最新の技術が一堂に IoTの進展実感も
「計測展2014 OSAKA」(主催=日本電気計測器工業会)が、11月19~21日までの3日間、グランキューブ大阪で開催された。開場時間は午前10時~午後5時。入場料は1000円(事前登録者、招待状持参者、学生は無料)。期間中9740人が... -
新製品/サービス「新価値創造展2014」 中小・ベンチャー企業が集結
全国の中小・ベンチャー企業が集う「新価値創造展2014(旧中小企業総合展東京)」(主催=中小企業庁、関東経済産業局、東京都、都道府県等中小企業支援センター他)が、11月19日から3日間、東京ビッグサイトで開催される。入場は無料。 同展は「... -
新製品/サービス産業用イーサーネット通信を核に ルネサスを中心に新コンソーシアム結成へ
産業用イーサーネット通信を核にした製造業のグローバルネットワークコンソーシアムの結成構想が明らかになった。半導体メーカーのルネサスエレクトロニクスを中心に、世界のオープンネットワーク団体やメーカー、ベンダーなどが参加を表明している。「イ... -
新製品/サービス独ハノーバー・メッセに見る、変貌する”ものづくり現場”
ものづくり現場での情報・通信・制御の融合化が一段と進んでいる。これにより、エネルギー効率の向上とインターネットを駆使した最適化生産がさらに加速化の様相を呈している。同時にフィールドネットワークの壁を越えたオープン化志向も強まっており、も... -
新製品/サービス生産現場での省エネ化加速 フィールドネットワーク活用 生産性向上、待機電力を削減
ものづくり現場の省エネ化がさらに加速しそうだ。フィールドネットワークを利用して、機械・装置が自律的に稼働する制御システムを構築して生産効率を上げるとともに、待機電力の削減なども目指している。この一環としてドイツでは「Industry4・... -
特集産業用(FA)コンピューター/コントローラ 24時間稼働の分野へ普及
産業用(FA)コンピュータ/コントローラは、工場などの生産現場から交通システム、上下水道施設などの社会インフラ分野、病院、研究施設、放送機器など24時間連続して稼働する用途へ広がりを見せている。半導体技術の進歩で処理能力の高速・高容量化... -
特集ベッコフオートメーション PCベース制御を普及 川野俊充代表取締役社長
2013年12月期の売り上げは、計画の50%増を大幅に超える前期比倍増となった。為替が円安になってきたことで日本企業が元気になってきており、当社が普及に取り組んでいるEtherCATが、半導体製造関連以外の様々な業種でも試しに使ってみよ...
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