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特集復調見せるプログラマブル表示器市場 用途広がり新規需要が増加 半導体・LCD製造、加工機械がけん引 外需が内需を逆転し、大幅伸長新エネルギー分野の成長に期待
PD(プログラマブル表示器)、表示灯、表示機器などの表示関連機器市場は、2009年後半から設備投資が回復したことや、中国など新興国を中心に外需が大きく伸長したことで、市場が急速に回復している。特にPDは、日本電気制御機器工業会(NECA... -
特集特集表示関連機器主要各社の重点製品 操作性に優れたハンディタイプ「GOT1000GT16シリーズ」三菱電機
三菱電機は、グラフィックオペレーションターミナル「GOT1000シリーズ」とシーケンサが一体となった販売を展開してトップシェアを確保している。 「GOT1000シリーズ」は、高速応答性・操作性・接続性を特徴に、15型TFTフルカラータイプ(... -
特集特集表示関連機器主要各社の重点製品 16階調・高解像度液晶搭載 3・4型小型タッチパネル付き表示器「GP4100」デジタル
デジタルは、3・4型の小型タッチパネル付き表示器で、モノクロ16階調、高解像度液晶(200×80ドット)を搭載した「GP4100」シリーズを好評発売中である。 GP4100は、従来の小型表示器の文字表示とLEDバックライトでの表示機能に加え、... -
特集特集新市場を模索するFA・制御機器商社 円高逆手に海外部品扱いへ
関東地区のFA・制御機器流通市場も、昨年春以降の市場のV字回復で、久しぶりに明るい新年を迎えた商社が多い。売り上げ、利益とも2桁伸長を見せ、倍増のところも目立つ。逆に言えばそれだけ落ち込みが激しかったことを物語る証左とも言える。 国内は半... -
特集FA関連機器商社今年の見通しと取り組み 質の高い国際流通力を提供
当社は、前期に引き続き『質・品質・品格・格』を今期の方針に掲げ、質を基本に品質向上と品格向上を目指している。また、豊富な商品、物流、情報、技術力を駆使し、質の高い国際流通力を総合的に提供している。 さらに確固たるブランド力を構築し、顧客の... -
新製品/サービス半導体製造装置及びFPD11年度の販売高は1兆6682億円を予測 SEAJ 10年度は73.4%増の1兆6323億円12年度まで年率25.2%伸長 スマートフォンなどで需要が拡大
日本半導体製造装置協会(SEAJ、東哲郎会長)は、2010年度から12年度までの半導体製造装置及びFPD(フラットパネル・ディスプレイ)製造装置の日本製装置及び日本市場の需要予測を発表した。10年度の日本製半導体製造装置とFPD製造装置を合... -
新製品/サービスオムロン プログラム制御機能を追加 温度設定アプリケーションに幅広く対応温度調節器3機種を発売
オムロンは、同社ベストセラー温度調節器「サーマックNEOシリーズ」に、プログラム制御機能を追加した温度調節器「形E5CN―HT」(48ミリ×48ミリ)、「形E5EN―HT」(48ミリ×96ミリ)、「形E5AN―HT」(96ミリ×96ミリ)=写真=を発売し... -
特集FA関連機器の最新製品・技術動向 旺盛な設備投資でピーク時超えも PLC(プログラムブル・コントローラー)
PLC(プログラマブル・コントローラー)は、国内外の旺盛な設備投資需要に支えられ急速に市場を拡大している。リーマンショックによる落ち込みが大きかったこともあるが、2010年度上期は倍増のペースで生産が続いた。従って1000億円の大台を回... -
特集FA関連機器の最新製品・技術動向 非製造分野での採用も広がる PD(プログラムブル表示器)
PD(プログラマブル表示器)は、従来の情報端末機能から、最近ではPLCや温度調節器など、各種制御機器の機能分担的製品として大きく変化・成長している。市場規模は400億円前後と推定される。 中心となる市場は、自動車を中心とする工作機械分野、... -
特集FA関連機器の最新製品・技術動向 高効率化対応で省エネが進展 サーボモータ
サーボモータ市場は、主要ユーザーである自動車・工作機械分野、半導体・液晶分野などの動きが順調に回復している。また、中国を中心としたアジア市場や新興国など海外市場も堅調に推移、市場を牽引している。 09年度の市場規模は、経済産業省の機械統計で... -
特集FA関連機器の最新製品・技術動向 安全・検査テーマで新市場創出 FAセンサ
FA用センサは、制御機器の中核をなす製品で、FA分野以外にも市場が拡大している。日本電気制御機器工業会(NECA)の検出用スイッチの出荷統計では、08年度が959億円(前年比23・6%減)、09年度は上半期が需要低迷したが、下期以降順調に需要... -
特集2011年わが社の経営戦略 顧客視点に立ったものづくり推進
2011年3月期の売り上げは現在のところ前年度比128%前後が見込まれる。08年度の94%ぐらいまで回復したが07年度のピーク時比では88%ぐらいの水準。国内は昨年後半ぐらいから需要が戻ってきたが、部品不足などもあり、受注先行の状況だ。海外は東... -
特集2011年わが社の経営戦略 国内外一体となった拡販推進
2011年3月期の当事業部の売り上げは、近年で最悪であった1年前に比べ上期から盛り返しており、サーボモータの190%をはじめ、表示器150%、シーケンサ140%、インバータ133%、ブレーカ120%などで推移し、PLC、表示器はシェアも... -
特集2011年わが社の経営戦略 中国中心に海外市場を開拓
2010年度のモーションコントロール事業の売り上げは、前年度比倍増になりそうだ。昨年夏頃までは納期遅れで大変であったが、ここにきて国内向けはぎりぎり間に合い、海外向けも今年3月までには解消する。国内の2工場(東京、八幡)は過去最高レベル... -
特集2011年わが社の経営戦略 電力関連ビジネスに期待
日本の今後の電力事情は悪くなると思う。自動車は、ガソリン車から電気自動車に替わる。例えば200キロメートル走るのにガソリン代が5000円から6000円かかるが、電気自動車では電気代が恐らく200円程度で済む。住宅も、オール電化が進んでい... -
特集堅調に拡大する操作用スイッチ市場 アミーズメント、放送機器も好調 多彩な表現が可能な有機ELスイツチデザインと機能性の高いイフラットタイプ
照光式押しボタンスイッチは、表示灯を兼備したスイッチで視認性とスペース性でメリットがあり主流となっている。光源はLEDが高輝度、長寿命、低消費電力の点で主流となっている。特に低消費電力は大きな魅力で、装置全体でスイッチを多数使用されるこ... -
特集堅調に拡大する操作用スイッチ市場 半導体製造、工作機械向けなど主力分野が回復
操作用スイッチ市場は、リーマン・ショックの後遺症を乗り越え順調な回復を見せている。国内では半導体製造や液晶・ソーラパネル製造装置分野、電子部品実装装置、工作機械・ロボット分野などが回復し、自動車製造関連も上向いている。アミューズメント機... -
特集操作用スイッチ主要各社の重点製品 日本開閉器工業 「有機ELディスプレイ ロッカIS」 多機能選択を一つで実現
日本開閉器工業は、操作用スイッチの総合メーカーとして、グローバルナンバー1を目指した取り組みを強めている。品ぞろえも用途に応じて豊富に完備しているが、特に注力しているのが業界に先駆けて操作用スイッチの光源に有機ELを採用した多機能押ボタ... -
特集SEMICON®Japan2010 12月1~3日幕張メッセ主催=SEMI 半導体製造装置・部品材料の国際展示会 トップレベルの約1000社が集結世界市場に向けて最新情報を発信 設備投資拡大へ各方面から期待次世代の注目製造技術を5つのエリアに分けて展示
半導体製造装置・部品材料の国際展示会「セミコン・ジャパン 2010(SEMICON Japan 2010)」(主催=SEMI)が、12月1日(水)~3日(金)までの3日間、幕張メッセで開催される。約1000社の関連メーカーが出展しており、リー... -
特集セミコン・ジャパン主要各社の出展製品 安川電機ACサーボドライブ「∑-Vシリーズ」 業界最高レベルのサーボ応答性
安川電機は、「半導体・液晶技術は加速するYASKAWAユニバーサルテクノロジー」をテーマに、装置の高性能化・高速化に欠かせないACサーボドライブやマシンコントローラ、省エネルギーや機械の自動化を支えるインバータの最新製品、クリーンロボッ...
