歴史– tag –
-
コラム・論説モノづくり大国日本で花開く『人工知能』【高木俊郎】日本の製造業再起動に向けて(17)
■熟練工は、人工知能の『育ての親』である 2016年になって一般社会で、人工知能(AI)が突然注目されはじめた。囲碁勝負で、人工知能のAlphaGoが人間を破った報道がキッカケとなり、世界中で人工知能が話題となっている。最近では、人工知能に言及する政治... -
コラム・論説ジャパンユニックスのはんだ付技術基礎知識(3)
カーエレを支える最先端のはんだ実装技術 (後篇) ■自動車のはんだ付には高品質と信頼性が必要 自動車は一歩間違うと人命に関わる社会的責任の大きい技術であり、故障やトラブルの発生を防ぐためにも品質や信頼性をとても厳しく評価されます。特に電子制... -
コラム・論説ジャパンユニックスのはんだ付技術基礎知識(2)
カーエレを支える最先端のはんだ実装技術 (前篇) ■カーエレクトロニクス、車載部品に求められる技術 自動車の性能・機能性の向上は、カーエレクトロニクス技術なくしてはあり得ません。ハイブリッドカーによって駆動源がモータになったのを筆頭に、これ... -
コラム・論説Industrie4.0におけるSAPの貢献(前篇)〜SAPジャパンの超リアルタイムビジネスが変える常識(6)
■さらなる高付加価値を生み出す 技術革新と斬新なアイデアで ドイツが産官学一体となって取り組んでいる「インダストリー4.0」。日本のメディアでも取り上げられることが多く、皆さまもIndustrie4.0というキーワードに触れる機会が多くなってきているので... -
コラム・論説覇権国アメリカの弱体とグローバル化の終焉-【高木俊郎】日本の製造業再起動に向けて(16)
■ローカル企業の『力強い活路と明るい未来』とは 2016年はクリティカルな年になりそうである。 中国ダメ、ドイツダメ、アメリカもヤバイ。中国での機械や装置の売上高激減が、中国景気後退の深刻さを如実に物語っている。優等生ドイツにも陰りが生じ、主力... -
コラム・論説不連続戦線に異状なし 黒川想介 (42)
■現場の力 海外で発揮 ものづくり大国の製造技術 部品や機器を扱う営業が売り込み活動をする相手はものづくりの技術者である。ものづくりの企業や工場にはいろいろな役割を持った技術者がいる。営業が会う技術者は主として二種類の技術に分けられる。製品... -
特集第42回ジャンボびっくり見本市開催 専門メーカー約200社が出展・2万人来場見込む 電設資材業界最大規模
「第42回ジャンボびっくり見本市(ジャンボびっくり見本市協催委員会主催)」が、4月8日(金)と9日(土)の両日に大阪市住之江区のインテックス大阪6号館C/Dゾーン、15日(金)と16日(土)の両日に東京都江東区の東京ビッグサイト西2ホールで開催される... -
コラム・論説不連続戦線に異状なし 黒川想介 (41)
■現場に合った営業の型 将能にして君御せざる者は勝つ 業務用や産業用向けに電機部品や機構部品、機器商品を販売している営業マンは、荒っぽい言い方をすれば、90%以上の売り上げを顧客が勝手に発注してくる製品や、リピート品でまかなっている。顧客が勝... -
コラム・論説ジャパンユニックスのはんだ付技術基礎知識(1)
■こてはんだ付 (前篇) いまや電子・電気製品ではんだ付が使われていない製品は皆無と言っても過言ではありません。はんだ付は、その作業品質によって製品の安定性や信頼性、寿命が大きく左右されるほど重要な工程です。これからはんだ付技術の基礎知識と... -
新製品/サービス「安川電機歴史館」来月オープン 100年ものづくりを示す
安川電機は、旧安川電機本社事務所の講堂を改修し、同社がこれまで開発してきた製品や創業者を含めた草創期を支えた安川家の軌跡を紹介する「安川電機歴史館」を開設し、4月1日から開所する。 歴史館は、1954年に竣工した旧本社事務所の講堂を保存・活用す... -
コラム・論説川を上れ、海を渡れ!-家電業界敗退に学ぶ、擦り合わせ遺伝子- 【高木俊郎】日本の製造業再起動に向けて(15)
「川を上れ、海を渡れ!」という言葉がある。「川を上れ」は、時間の流れ。“歴史を遡って学べ”という意味であり、「海を渡れ」は、“世界情勢に目を向けろ”との意味だそうである。 今、中小製造業にとって最も重要な言葉ではないだろうか? 戦後70年に及ぶ... -
特集宏業電気 伊ロヴァート・エレクトリックの電磁接触器 使いやすいコイルターミナル付き
宏業電気は、イタリアのロヴァート・エレクトリック社の電磁接触器(コンタクタ)をはじめ、サーマルリレー、操作用スイッチ・表示灯などを販売している。 ロヴァート社は1922年創業の歴史あるメーカーで、電磁接触器は、フィンガープロテクト構造の安全設... -
新製品/サービス新たな装置や仕組みを付加し、機能を大幅向上 中小製造業の実行するMINI Industry 4.0
1 2016年、歴史的な「潮目の変化」が製造業を襲う 新年明けましておめでとうございます。 昨年2015年は、製造業界にとって「変化予兆の年」であった。昨年6月から突然始まった中国経済変調の影響は、かつてBRICSと騒がれた新興国を直撃し、新興国依存の市... -
新製品/サービススマート工場化の隠された課題 資源間コミュニケーションの加速
近年、Industrie4.0、IoTの流れからスマート工場化におけるシステム機器の「つながり」に焦点があたるようになった。デジタル化という手段は重要であるが、真の目的(顧客価値)はものづくり(すなわちQCD)であることに変わりない。例えば、顧客価値の先... -
特集
チノー 「創立80周年を飛躍の年に」 苅谷嵩夫代表取締役社長
今年は創立80周年を迎える節目の年となる、プライベートフェアの開催なども計画、90周年、100周年につながる飛躍の年としたい。その飛躍のため、今後発展性のある分野に経営資源を集中し、マーケットとシーズを融合する取り組みを加速させる。具体例として... -
コラム・論説不連続戦線に異状なし 黒川想介(35)
■創業時の技術に“加える”新しい製品は先端技術だけでない 経済大国である日本には、多くの業界がある。それぞれの業界には正会員法人と賛助会員法人で構成する業界団体がある。 業界団体ができる背景の一つには、業界の市場規模がある。小さな市場規模では... -
新製品/サービスNXP・フリースケール経営統合 巨大半導体メーカー誕生
NXPセミコンダクターズジャパン(東京都渋谷区恵比寿4-20-3、TEL03-6732-7929、原島弘明社長)は9日、半導体世界大手のNXPセミコンダクターズとフリースケールセミコンダクタの2社の経営統合が完了したことを発表した。 今回の合併により売上高1兆円、ノン... -
新製品/サービスSEAJ 創立30周年祝う 「IoTで未来は明るい」
半導体製造装置協会(SEAJ)は8日、東京都千代田区の一橋講堂で創立30周年記念講演会と祝賀会を開催した。半導体製造装置メーカーなどから400人が参加した。 牛田一雄会長は「1985年から2005年の20年間は、シリコンサイクルの波を受けながらも右肩上がりで... -
コラム・論説中小製造業の【実行するMINI Industry 4.0】 -『レトロ指向』がオートメーション化を実現する- 提言(13)
2015年も年の瀬を迎えようとしている。製造業界にとって本年は、歴史的な潮目の変化を感じる年であった。BRICsと騒がれた新興国への期待は、中国の経済変調の影響で大きく後退した。また、安い労働力を求めた『チャイナ・プラスワン』は大幅に影を潜め、海... -
新製品/サービスオリンパス 小型でタフな工業用内視鏡「シリーズC」発売 手ごろな価格で普及拡大
オリンパスは、工業用内視鏡の新シリーズ「シリーズC」を6月に発売。同社はハイエンド機種のIPLEXを展開しているが、シリーズCはひと回り小型で扱いやすいベーシックなタイプで、「オリンパス」ブランドの高画質と高性能、使いやすさに定評がある。同社科...
