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特集国際安全規格の動向と対応製品の選択 ISO13849-1:2006とは何か
ISO13849―1:2006は簡単に述べれば、制御システムの安全回路をどのように設計すればよいか、そのルールはどのようなものかを説明したものである。 実際の安全回路の設計で言えば、安全を検出し、安全確認信号を出す入力機器(主にセーフティ... -
特集安全対策機器 主要各社の重点製品 富士電機機器制御 指紋認証押しボタンスイッチ「XB5Sシリーズ」 生体認証で万全な機器安全を実現
富士電機機器制御は、制御盤を構成する操作スイッチ、電磁接触器、遮断器、安全機器など、配電・制御機器で業界トップの幅広い品ぞろえを誇る。 このうち、新製品の指紋認証押しボタンスイッチ「XB5Sシリーズ」は、工場・産業分野等の用途としては業界... -
特集国際安全規格の動向と対応製品の選択 パフォーマンスレベルとは何か
安全な機械の設計するために、ISO13849―1:2006を共通のルールとして、ユーザと機械設計者が使用するにあたり、機械が要求どおりの安全レベルに達しているかを確認する共通の指標が必要になる。 この機械の安全レベルを示す指標が、パフォー... -
特集2010年版ものづくり白書 「主要製造業の課題と展望」 (4)化学産業 電池分野での成長に期待
1、現状 化学産業は、プラスチック、化粧品、洗剤、写真用フィルム、タイヤなどのゴム製品、など、広範な分野にわたって素材や最終製品を供給するとともに、電池材料や医薬用部材、などエネルギー環境問題対策や安全安心社会の実現にも貢献する産業である... -
特集国際安全規格の動向と対応製品の選択 はじめに
現在、日本国内の機械設計の基準となるJIS規格にも、国際的な標準であるISO(国際標準化機構)やIEC(国際電気会議)の規格が取り入られている。 これらの国際規格の中でも、機械や装置の制御システムの安全関連部に要求される原則や性能を規定し... -
特集国際安全規格の動向と対応製品の選択 安全規格に対応する入力機器、論理機器、出力機器
オムロンでは安全制御機器の、入力機器、論理機器、出力機器において、ISO13849―1:2006(※)の規格に対応した商品を揃えている。 まず、入力機器はセーフティレーザスキャナ「OS32C」である。(写真1) このセーフティレーザスキャナ... -
特集国際安全規格の動向と対応製品の選択 最後に
安全な機械を設計するためには、ISO13849―1:2006を知り、導入することは機械に携わる国内の設計者には必須となっている。 ISO13849―1:2006の要求は、海外向けの機械だけでなく、国内向けの機械にも当規格は影響してくることで... -
特集国際安全規格の動向と対応製品の選択 ISO13849-1:999(EN954-1)との違いとは何か
安全な機械の設計を考える場合、ISO12100―1(JISB9700―1)を踏まえ設計することが前提となる。 機械を誰がどのように使用するか、どこが危険なのか、どのぐらいリスクがあるかを明確にする。リスクを見積もった結果、ISO12100―... -
特集電子式の安全対策聞きが普及 企業社会的責任から安全意識が着実に向上 グローバルなものづくり進展で安全機器も普及拡大 労働災害減少は安全意識の向上と対策の効果
この30年間でも、多い時には休業4日以上の災害で1年間に約39万人が被害に遭い、約5200人が死亡していたが、労働災害は確実に減少し、この30年間では約4分の1に減少している。このように労働災害が減少している要因は、安全意識の向上と対策が大き... -
特集電子式の安全対策聞きが普及 企業社会的責任から安全意識が着実に向上 グローバルなものづくり進展で安全機器も普及拡大 イーサネットで安全と制御ネットワークを一体化
製造現場の危険には、さまざまなものがある。切断や押しつぶしといった機械的なもの、高温や低温などの熱によるもの、感電や漏電といった電気的なもの、騒音や振動、放射線、化学薬品、不自然な作業姿勢など、危険を生み出す可能性は多岐にわたる。 これら... -
特集電子式の安全対策聞きが普及 企業社会的責任から安全意識が着実に向上 グローバルなものづくり進展で安全機器も普及拡大 取り組みが進む安全性と生産性の両立
07年7月の厚生労働省からの機械のリスクアセスメントの具体的な指針改正は、きちんとしたリスクアセスメントを行うことを求めている。リスクアセスメントは、機械、作業の危険源はどこなのか、それを安全にするためには何をするべきなのかを探すことで、... -
特集電子式の安全対策聞きが普及 企業社会的責任から安全意識が着実に向上 グローバルなものづくり進展で安全機器も普及拡大 「セーフティベーシックアセッサ資格」が今年度カラスタート
一方、日本電気制御機器工業会(NECA)や日本認証(JC)などが中心となって展開している「セーフティアセッサ認定制度」も、機械類の安全性を高める設計や安全技術普及に貢献している。すでに200社、約2000人のセーフティアセッサが誕生して... -
新製品/サービス広がる2次電池の用途 低炭素社会の実現へ 社会インフラ用に期待高まる リチウムイオンに注目
2次電池は従来、バッテリーと呼ばれる鉛蓄電池が車両(主に自動車)用に用いられてきた。現在では、この鉛蓄電池のほか、リチウムイオン2次電池やニッケル水素2次電池などが2次電池の主流となっており、自動車・航空機・農業機械などの各種車両から、... -
特集電子式の安全対策聞きが普及 企業社会的責任から安全意識が着実に向上 グローバルなものづくり進展で安全機器も普及拡大
ものづくり現場の安全確保への取り組みが年々進んでいる。現場で働く人の安全意識の向上といった精神的取り組みから、ミスなどによるうっかりした操作でも事故を防げるような対策が施されることで、作業事故件数は着実に減少している。この背景には企業の... -
FA業界・企業トピックス高木商会 『インターフェース機器』に照隼 中期計画策定中山弘幸新社長が方針
FA制御流通大手の高木商会(東京都大田区北千束2―2―7、〓03―3783―6311)の代表取締役社長に就任した中山広幸氏は、本紙とのインタビューで“インターフェース機器関連"領域を会社の拠り所とするビジョンを描き成文化したことを明らかにした... -
特集特集安全対策機器 主要各社の重点製品 オムロン 「形OS32C」セーフティレーザスキャナ 消費電力最大5Wと省電力
オムロンは、セーフティ事業の強化推進に意欲的に取り組んでおり、対応製品も幅広くラインアップしている。 このうち形OS32Cセーフティレーザスキャナは、レーザ光の反射を利用し、非接触で人体の存在・侵入を検知する国際安全規格に適合したレーザ光... -
新製品/サービス三菱電機 800人が来場し盛況 [西日本メカトロニクスサマーフェア2010」開催
三菱電機は「西日本メカトロニクスサマーフェア2010」を兵庫県尼崎市の同社西日本メカトロソリューションセンターで15、16の両日開催した。約800人が来場し、当初の売り上げ目標3・5億円を上回る4・5億円の売り上げを達成し有意義なフェアとな... -
特集特集安全対策機器 主要各社の重点製品 IDEC セーフティコントローラ「FS1A形」 プログラムレスで複数の入出力を簡単設定
IDECは、複数の安全入出力を1つのユニットで簡単に設定できるプログラムレス・ツールレスのセーフティコントローラ「FS1A形」を好評発売中である。 安全回路のロジックを8パターン(FS1A―C01S形)、または24パターン(FS1A―C11S形)... -
新製品/サービス大阪・東京で開催 「2010年台灣貿易技術投資商談会」 日台の貿易促進へ
台湾経済部国際貿易局、台日経済貿易発展基金会、台日商務交流協進会、大阪商工会議所などが主催の「2010年台湾貿易技術投資商談会」が、大阪市中央区の「CITY PLAZA OSAKA」で20日開催された。 アジア経済がますます拡大する中、台湾は... -
特集安全対策機器 主要各社の重点製品 ピルツ 新安全コントローラ「PSS4000シリーズ」 Fthernetベース安全バス対応
人と機械の安全を守るピルツは、新しい安全コントローラ「PSS4000シリーズ」を発売した。 本体にはRJ45コネクタを2ポート装備しており、Ethernetベースの安全バス『Safety NETp』で構築する。 機種は、「PSSunivers...
