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特集不二電機工業 キー付き操作スイッチHK型 安全構造で感電事故防ぐ
不二電機工業は、安全構造と作業性の向上を図った、プレス機械用制御スイッチ「キー付き操作スイッチHK形」を好評発売中である。 HK形は、安全構造で感電事故を予防し、端子カバーが不要である。耐油性・難燃性に優れた樹脂を採用。端子部はねじアップ... -
特集製品・技術展望 PLC(プログラマブル・コントローラー) 14年度出荷1000~1100億円の期待
PLC(プログラマブル・コントローラー)市場は、半導体製造装置関連や工作機械などの顕著な回復基調を受けて、昨年10月以降、急速に出荷が伸びている。この背景には円安が進んだことで輸出環境が好転していることも大きい。加えて自動車関連も好調で... -
特集キムラ電機 あらゆる分野の市場深耕 藤岡康太郎代表取締役社長
国内経済は為替が円安に振れたことで輸出が伸長し、自動車や工作機械、半導体製造装置関連などを中心に、業績が回復、明るさが見え始めた。 こうした中にあって当社の売り上げは、主力需要分野の一つである電力関連は依然厳しさが残っているものの、鉄道車... -
特集製品・技術展望 サーボモーター グローバルな地産地消加速
サーボモーター市場は、半導体製造装置や工作機械などの生産回復を受けて、急速に立ち上がりを見せている。 日本電機工業会(JEMA)は、2013年度の生産見通しを前年同期比103・2%の703億円で、上期は前年を下回るとしていた。しかし、上期... -
特集ジェルシステム 行動力強化し売上げ10%増 安井雄司取締役営業本部長
昨年の日本経済は、公共投資、住宅や太陽光発電投資といった社会インフラ系が景気を下支えするなかで、アベノミクスの効果が円安、株高という面に年初から表れたが、民間設備投資は低迷を続けた。 当社は、制御事業と環境事業を2本柱にしているが、民間と... -
特集製品・技術展望 FAセンサ 半導体分野の受注急増
FAセンサ市場は、半導体製造分野、自動車関連分野、工作機械分野、電子部品分野、食品・医薬・化粧品分野を中心に、FA分野以外でもセンシングを支える制御機器として大きな市場を形成している。日本電気制御機器工業会(NECA)の検出用スイッチ出... -
特集シマデン 一人当たりの生産性向上 島村一郎代表取締役社長
昨年を振り返ると、曇りのち晴れといえる。前半は良くなかったものの、後半から売り上げ増加で推移している。今年はさらに良くなる。 今3月期業績は、国内は営業の見える化に取り組んできたことと、梱包機械、食品機械業界を重点市場と位置付けて開拓して... -
特集製品・技術展望 操作用スイッチ DC対応品の用途広がる
操作用スイッチは、インターフェイスを支える制御機器として重要な役割を担っている。主要市場である半導体製造装置や工作機械市場が回復したことに比例して市場が拡大しており、さらにはメガソーラーやEV(充電)スタンドなどの好調を受けて、受配電や... -
特集国際電業 海外事業・営業体制を強化 古川長武代表取締役社長
今年は2012年度からスタートした中期3カ年計画の仕上げの年にあたり、本格的な輸出の開始、海外拠点の拡充、営業人員の増員などで楽しみな年に仕上げていきたい。昨年発売した無線フットスイッチのようなマーケットを絞った狭く深い分野の新商品も発... -
特集製品・技術展望 リレー 車載用など幅広い需要
リレーは、電気信号を受け機械的な動きに変換する電磁石と、電気を開閉するスイッチで構成。種類が豊富で幅広い用途に使用されている。性能面では小型化、低消費電力、長寿命、高信頼性、高周波特性、静音性、安全性、環境性などが重視されている。 リレー... -
人事理光フロートテクノロジー 新社名で海外市場へ飛躍 梅津卓式代表取締役社長
当社は、海外市場へのさらなる注力と国内市場の開拓、それに伴う社内の意識改革を推進するため、1月1日付で社名を「理光フロートテクノロジー」に変更した。 社名の変更はここ数年の懸案事項だった。特に海外で事業展開を行うには、新社名の方が当社のイ... -
特集製品・技術展望 PD(プログラマブル表示器) 「見える化」推進で市場拡大
FA分野におけるPDは、各種コントローラの稼働監視やモニタリング、制御指示を行うタッチパネルディスプレイとして需要が拡大している。日本電気制御機器工業会(NECA)の出荷統計によると、400億円強の市場を形成している。 PDは、各制御機器... -
特集松久 エネルギー・セキュリティで新規事業 中村浩営業部次長
昨年の日本経済は、公共投資、太陽光発電や住宅投資に支えられ、また円安により回復基調にあったが、景気回復の実感に乏しい1年であった。そうした中で、当社12月期売り上げは横ばいの見通しだが、利益は社内合理化を進めた結果、前期比で10%増える... -
特集アズビル ”3つの視点”で成長戦略 高村哲夫理事 アドバンスオートメーションカンパニー営業本部副本部長
2013年度の国内経済は、アベノミクスの効果として、極端な円高の是正、インフレターゲットを含めた景気刺激によるGDP成長などの変化が表れた現れた1年だった。しかし、製造業のグローバル競争力強化には改めてエネルギーの課題が浮き彫りになり、... -
特集菅野電機研究所 リハビリ分野など開拓 菅野義永代表取締役社長
昨年は、アベノミクスの成長戦略、日銀の大量の金融緩和政策により株高円安で推移しているが、景気回復の実感は中小製造業にまでは届いていない。 こうした中で、当社の2013年12月期売上高は、前期比6%アップとなりそうである。昨年前半はあまり良... -
特集光洋電子工業 新コントローラーに期待 桑原秀夫代表取締役
2014年3月期の売り上げは、現在のところ国内が前年度比106%、海外が120%で推移しており、全体では同110%ぐらいとなりそうだ。昨年はアベノミクスにより、気持ちが変わったこともあり、掛け声から実需に変わり少しずつ景気が良くなってき... -
特集オムロン 社会貢献へ製販開企一体 森下義信代表取締役副社長 インダストリアルオートメーションビジネスカンパニー社長
2013年は長期経営構想VG2020の最初の3年であるGlobeステージの仕上げの年となった。 世界人口の増加に伴い、各所で豊かな生活を創るオートメーションが着実に普及した。我々は、部品使いこなし/工法構造/シミュレーションなどの技術開発... -
特集パナソニックデバイスSUNX グローバル化さらに推進 荒谷悦司代表取締役社長
2013年度上期は海外売り上げが好調で、上期としては過去最高の経常利益、四半期純利益を計上することができた。今年も中国、東南アジアなどでの海外事業を強化、新商品の投入、パナソニックグループとしてのシステム提案、販売網活用などで売り上げを... -
特集安川電機 中国市場開拓を継続展開 小笠原浩取締役常務執行役員モーションコントロール事業部長
サーボモータやマシンコントローラなどを中心に担当している当事業部は、2014年3月期の上期売り上げが前年同期比30・5%増と好調に推移している。スマートフォンやタブレットPC、自動車などの生産増を背景に、工作機械やロボット、実装機械向け... -
特集FA制御業界 内需・輸出とも好転へ 新需要生む「情報化投資」
ようやく上昇基調に転じた日本経済は、色々な課題を抱えながらもリーマンショックからの後遺症を払拭しようとしている。 為替が円安に転じたことで輸出環境が好転、企業の業績もリーマンショック前を超えるところが続出している。しか し、その裏返しとし...
