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新製品/サービスJSIA30年の歴史 350名が参加、1992年社団法人化10周年式典 同年には初の海外技術技術研修も
7.社団法人化10周年記念大会 1992年(平成4年)は、1982年(昭和57年)11月12日に通商産業省から社団法人としての許可を受けてから満10年を経過する年であった。これを記念して、社団法人化10周年記念事業を実施した。 このうち記... -
新製品/サービスKEPが定時総会開く役員全員が留任
近畿電子部品卸商組合(KEP、岡本弘理事長)は、「2012年度定時総会」を大阪市中央区のホテル日航大阪で6日開催した=写真。 総会では、11年度事業報告と収支決算報告・会計監査報告・剰余金処分案、12年度事業計画案・収支予算案が提案され、すべ... -
新製品/サービス日本ものづくりワールド2012 20~22日 東京ビッグサイトで開催 ものづくり最先端技術バーチャルリアリティ製品一堂に製品群ごとに11特設ゾーン設計・製造ソリューション展(DMS)
日本最大の製造業向けITソリューションの専門展「設計・製造ソリューション展(DMS)」は、製造業向けITソリューションが一堂に出展し、日常業務における課題解決のための、最適な製品・技術を効率的に導入・比較検討する場として、製造業の設計・... -
新製品/サービス各団体の総会相次ぐ 新支部長に宇賀神清孝氏
日本配電制御システム工業会東京支部(水谷恵一支部長)、東京配電盤協同組合(宇賀神清孝理事長)は16日、浜松町東京會館でそれぞれ通常総会を開催。取引正常化などの事業計画を決定した=写真。 東京支部の事業計画は、本部との連携による経営改善事業、... -
新製品/サービス流通の海外進出支援TEPが通常総会で決定
東京都電機卸商業協同組合(TEP、廣瀬芳重理事長)は、第63回通常総会を全国家電会館で11日開催した。(1面参照) 総会には、137社の組合員のうち委任状も含め87社が出席した。 総会は、廣瀬理事長を議長に選出して進められ、2011年度(平成23... -
コラム・論説混沌時代の販売情報力 メディアを活用して仮説立てる
製造や業務の現場で何が行われているのか、何が行われようとしているのか、販売員はそれらの情報を探って売り上げアップにつなげようとして顧客や見込客を訪問する。情報を入手するためには仮説を持っていなければ、うまく運ばない。仮説は販売員が顧客か... -
新製品/サービスKEPが3月例会神鋼神戸発電所など見学
近畿電子部品卸商組合(KEP、岡本弘理事長)は、教育研修委員会(鶴田哲司委員長)主催の3月例会として、神戸製鋼所神戸発電所(神戸市灘区)、灘浜サイエンススクエア(同)、あわじメガソーラー(兵庫県淡路市)の見学会を8日実施した=写真。 昨年... -
新製品/サービス不二電機がスタート新中期経営3カ年計画15年1月期売上げ40億円目指す
不二電機工業(小西正社長)は、2015年1月期に売上高40億円を目標とする新中期経営3カ年計画をスタートさせた。同計画達成への活動目標に「新しい時代の創造」、合言葉に「見える仕事でスピードアップ!」を定め、積極的に事業拡大を進める。 同社で... -
特集機械安全対策機器 安全と生産性向上を両立 製造現場での関心高まる ソフト含めた電子式増加
国内における労働災害死傷者数は、厚生労働省の速報値によると、11年は震災も含めると産業全体で8万9616人と前年比4686人増(5・5%増)で、震災を除いた死傷者数でも8万7925人で2957人増(3・5%増)となっている。うち製造業だけ... -
特集復興需要と節電対策関連 2年分の受注抱えるところも 関東地区
関東地区のFA・制御機器流通市場は、東日本大震災の影響を良くも悪くも大きく受けて、4~6月は前倒し発注から売り上げが大きく伸長した。しかし、7月以降サプライチェーンの回復とともに前倒し発注がなくなり、在庫が膨らんでいる状況となっている。... -
特集復興需要と節電対策関連 FA・制御機器流通市場を牽引
今年のFA・制御機器流通市場を取り巻く環境は、東日本大震災とタイの洪水被害からの復興需要、生産の海外シフトが継続する中でも内需として見込める省エネ・新エネルギー関連および、社会インフラ関連需要に大きな期待がかかる1年となりそうだ。大型の... -
特集Fa関連流通商社 今年の見通し/取り組み 勝ち残りへ社員教育強化 鳥居電業
2012年3月期の売り上げは前期比微増の71億円ぐらいになりそうである。第1四半期は東日本大震災の前倒しなどがあったものの、その後、失速した状態である。 今年も、顧客の海外進出と海外生産の拡大、さらに歴史的な円高、欧州の債務問題、台湾・韓国... -
人事オムロン インドに地域本社
オムロンはこのほど、インドでの事業の加速と拡大を図るため、インド地域本社「オムロン マネジメントセンタオブインディア」(ハリヤナ州グルガオン、中道教顕社長)を設立、1月から業務を開始した。 インド地域本社は、インドに進出している同社の各事... -
新製品/サービス辰年へ船出 各団体が賀詞交歓会 「3つの『S』を継続強化」
日本電気制御機器工業会 新年賀詞交歓会を、東京・浜松町東京會舘で13日開催した=写真(1)。 あいさつに立った山田義仁会長は「昨年は自然の猛威にさらされた1年であり、経済も復興需要、代替エネルギー、環境対応車、携帯端末などの需要増もあったが、輸... -
特集わが社の’12経営戦略 全ての部門で原価改善 東電社
昨年この欄で、不安定要素が山積し高度な経営判断が求められる1年になると推測したが、自然災害の発生は別にして、欧州の債務危機、米国の財政赤字、その相対による円高など市場動向を左右する出来事が多かった。 当社は、2007年の54期に中期5カ年経... -
特集わが社の’12経営戦略 自動車、電子、物流で拡販 コグネックス
昨年は7月までは東日本大震災の影響もほとんどなく非常に良かった。海外市場を主力とする機械メーカーがユーザーに多かったためである。しかし、7月後半から半導体製造関係が急激に落ち込み、2011年12月期の売り上げは前年比少しマイナス。ただ、三... -
特集わが社の’12経営戦略 国内販売強化でステップアップの年 オプテックス・エフエー
昨年は、当社の主力製品である変位センサ、画像センサ、汎用センサ、さらにLED照明機器事業などが国内はもとより、中国をはじめとする新興国の急速な需要拡大により好調に推移、収益ともにほぼ計画通りの数字で推移した。 特に最近は国内の案件が順調に... -
コラム・論説商品技術より情報収集技術 混沌時代の販売情報力
営業技術という言葉がある。営業といえば商いであって、商う人は商人である。技術といえば何事かをする際の方法や手段があって、それらを行う技のことである。わざを使ってもの作りをする人は職人である。営業と技術をくっ付けた営業技術という言葉を文字... -
新製品/サービス国内販売比率50%へオプテックス・エフエー営業拠点を増設
オプテックス・エフエー(小國勇社長)は、変位センサや画像センサ、さらにLED照明機器事業が好調に推移していることから、営業拠点の増設と人材を確保し国内販売を強化、国内の売り上げ比率50%達成を目指す。 同社は、主力の変位センサ、画像センサ、... -
新製品/サービス山武エコ推進のリーダー役湘南国際マラソンに協賛環境負荷低減をサポート
山武は、11月3日に開催された「第6回湘南国際マラソン」に協賛し、湘南国際マラソンの「エコ・フレンドシップ」の推進リーダーとして、大会の環境負荷低減の推進をサポートした。 同マラソン大会は2回目から、大会にかかわるすべての人が「環境に対する...
