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特集FAセンサ 各社の主力製品 アズビル光電センサー「HP7シリーズ」透過形の信頼性、大幅向上
アズビルは、光電センサー、近接センサーをはじめ、レーザーセンサー、超音波センサー、画像センサー、地震センサー、パーティクルセンサーなど幅広いFAセンサーをそろえている。 光電センサーの新製品として「HP7(セブン)シリーズ」の販売を開始し... -
新製品/サービス制御機器各社輸出比率低い医療機器、食品機械向け製販とも販売攻勢
制御機器各社は国内市場では再生可能エネルギー、蓄電池など新規市場のほか農業機械、医療機器、食品機械、建設機械など内需関連型市場に期待を寄せているが、とくに輸出比率の低い医療機器、食品機械向けに製販両社とも販売攻勢をかけている。 再生可能エ... -
新製品/サービス日本能率協会GOOD FA GTORY賞5社7工場決定
日本能率協会は、2回目の「GOOD FACTORY賞」受賞企業として、東レ(2工場)、トヨタ紡織、日産自動車、パナソニック、富士通の5社7工場を決定した。同賞は、日本およびアジア地域に進出している製造業の生産性や品質の向上、改善活動に成果... -
新製品/サービス変圧器トップランナー方式省エネ基準見直し モールドなど14年度から適用
変圧器のトップランナー方式で省エネタイプが普及しているが、省エネ判断基準が見直され、油入変圧器、モールド変圧器は2014年度から新基準が適用されることになった。変圧器メーカーは14年4月以降、現在のトップランナー変圧器を出荷できなくなる。 ... -
新製品/サービス市場の拡大基調続く データセンター設置投資が後押し ますます進展する熱やセキュリティ対策
キャビネット・ボックス・ラック市場は、IT(情報通信)社会の進展、国際的に取り組まれているエネルギーの効率活用を前提としたスマートシティ社会の実現などが牽引役となって拡大基調を続けている。特に日本では、東日本大震災からの復興に向けた社会... -
新製品/サービス三菱、省エネ対策進展福山製作所Webで目標管理徹底
三菱電機グループは、創立100周年を迎える2021年を目標年に、環境経営の長期ビジョン「環境ビジョン2021」を進めているが、昨年以降はさらなる節電要請に伴い、効果的な省エネ対策を実行に移している。中でも福山製作所(広島県福山市)は、デ... -
新製品/サービス安全対策機器関心一層高まる 12年4月労安衛生規則で新通達 製造業以外にも広がり
製造業において機械安全対策への取り組みが年々強化されている。厚生労働省が発表した2011年(1~12月)の労働災害事故による死傷者数は、全産業で前年比3・3%増の11万4176人となっており、ここ数年、増加傾向が続いている。こうした状況を受... -
新製品/サービスオムロン設置/配線工数を大幅削減セーフティドアスイッチ「形D4SL-N」
オムロンは、FA機器のトップメーカーとして、セーフティ機器でも、あらゆる用途に対応できる製品を幅広くそろえており、実績を着実に挙げている。 中でも、小型電磁ロック・セーフティドアスイッチ「形D4SL―N」は、設置工数、配線工数の大幅削減を... -
新製品/サービスオータックスの「PLAN115」来期連結売上げ65億円に手応えDIP、DMMS事業で付加価値を追求
オータックス(横浜市港北区新羽町1215、TEL045―543―5621、富田周敬社長)は、「PLAN115」の2年目に入る2013年3月期の連結売り上げを約65億円(前期比5・7%増)に設定してスタートしている。主力のDIPスイッチ販売に注力... -
特集省エネ需要背景に安定 汎用インバーター中国、インド中心にアジア新興国が高い伸び 小型化、操作性向上用途専用機種の開発 ユーザーニーズ対応の製品登場 震災復興需要や欧米経済の上昇今年後半以降に明るさ
汎用インバーター市場は、国内外の省エネ需要を背景に多少の山谷はあるものの、堅調な推移を見せている。特に中国、インドなどアジアの新興国は経済の活況もあり、依然高い伸びを見せている。製品も使いやすさの向上を基本に、小型化や操作性の向上、用途... -
新製品/サービス中部地区経済緩やかに改善 自動車関連産業の生産急回復 金属工作機械の生産は底堅い 鉱工業生産は5ヵ月連続上昇 円高で製造業の海外進出多い
中部地区経済の中核を構成する自動車関連産業は、東日本大震災やタイ洪水の影響による減産の挽回に加え、新型車投入効果から生産は急回復している。4月以降は挽回生産が落ち着いているが、先行きとしては、当初計画を上回る見込みだ。 自動車部品も、生産... -
新製品/サービスAcサーボモータ累計出荷台数安川、1000万台突破 発売28年目で快挙達成
安川電機のACサーボモータの累積出荷台数が、1000万台を突破した。同社は1984年8月にACサーボドライブの販売を開始しており、28年目での快挙達成となる。 同社は、サーボドライブ(サーボモータおよび制御装置)のリーディングカンパニーとし... -
特集JSIA30年の歴史 1985年「日本配電盤工業会規格等規定」を制定 第37回理事会で会の指針を承認 1973年に11団体からなる全国組織に 1981年「日盤工」が通産省から許可法人の内示
1.前史 (1)東西配電盤工業会の誕生 1950年(昭和25年)、朝鮮動乱の特需のさなか「東京配電盤機器工業会」が瓜弧の声を上げた。後の東京配電盤盤工業会である。その10年後、1960年(昭和35年)に「関西配電盤工業会」が創立された。両... -
新製品/サービス力率制御1.0に改善電源回生コンバータ安川が販売開始
安川電機は、高力率電源回生コンバータ「D1000」を6月1日から販売開始した。機種は200V級30kW、400V級30kW/40kWで、価格はオープン。7月21日からは400V級370kWも販売開始するほか、その他の容量も順次販売開始予定。 新製... -
人事15年3月期売上高1700億円立花エレテックの中長期ビジョン海外比率30%目指す
立花エレテックは、同社グループの中長期ビジョン「GT21」(Growing Tachibana 21 Century)の目標として、2015年3月期に売上高1700億円、経常利益50億円、売上高海外比率30%を目指す。 GT21の基本方針は、中国... -
新製品/サービスサンセイテクノスが展示商談会開く約千人来場過去最高の43社が出展
サンセイテクノス(大阪市淀川区西三国1―1―1、TEL06―6398―3111、浦野英幸社長)は、「SANSEI SPRING・FAIR(サンセイ・スプリングフェア)2012」=写真=を、同社の南大阪ビルで11日開催、約1000人が来場した。 同フ... -
新製品/サービス各団体の総会相次ぐ 新支部長に宇賀神清孝氏
日本配電制御システム工業会東京支部(水谷恵一支部長)、東京配電盤協同組合(宇賀神清孝理事長)は16日、浜松町東京會館でそれぞれ通常総会を開催。取引正常化などの事業計画を決定した=写真。 東京支部の事業計画は、本部との連携による経営改善事業、... -
人事12年3月期決算
◆IDEC 4・5%の増収 IDECの2012年3月期決算は、主力の制御用操作スイッチや産業用LED照明、商業施設向けLED照明などの伸長により、売上高は325億5700万円(前期比4・5%増)と増加した。営業利益は研究開発費の増加で27億... -
新製品/サービスオリエンタルモーター「PKPシリーズ」を拡充2相ステッピングモーターSHギャードタイプ追加
オリエンタルモーター(東京都台東区東上野4―8―1、TEL0120―925―410、倉石芳雄社長)は、高トルク設計で好評の2相ステッピングモーターPKPシリーズにSHギヤードタイプなどを追加発売し、ラインアップを充実した。主に医療機器、光学機器... -
特集光電・近接センサ各社の主力製品 アズビル光電センサー「HP7(セブン)シリーズ」 透過形での信頼性大幅向上
アズビル(旧山武)は、光電センサー、近接センサーをはじめ、レーザーセンサー、超音波センサー、画像センサー、地震センサー、パーティクルセンサーなど幅広いFAセンサーをそろえている。 光電センサーの新製品として「HP7(セブン)シリーズ」の販...
