オリエンタルモーター「PKPシリーズ」を拡充2相ステッピングモーターSHギャードタイプ追加

オリエンタルモーター(東京都台東区東上野4―8―1、TEL0120―925―410、倉石芳雄社長)は、高トルク設計で好評の2相ステッピングモーターPKPシリーズにSHギヤードタイプなどを追加発売し、ラインアップを充実した。主に医療機器、光学機器、分析器などの精密位置決め用途に販売する。

販売価格は標準タイプ5300円から、SHギヤードタイプ1万3100円から。

PKPシリーズの新製品は、標準タイプが取付角寸法20ミリ、28ミリ、35ミリの3機種、SHギヤードタイプは取付角寸法28ミリ、42ミリ、54・6ミリの3機種。

取付角寸法が20~56・4ミリまでそろい、さらに豊富な電流仕様も用意しており、最適な機種選定が可能である。

また、新製品のSHギヤードタイプは、従来のSHギヤードタイプに比べバックラッシュの精度保証や速度領域が広がるなど機能が改善されている。

なお、PKPシリーズは(1)高トルク化を実現(2)消費電力と温度上昇の低減化を実現(3)ダウンサイジングなどの特徴を持ち、装置の省エネルギー化を促進することから好評である。

今回のラインアップ充実により、PKPシリーズ全体で月間4万台の販売を目標にしている。

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