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特集【各社トップが語る2019】安川電機・ロボット事業、ロボット導入領域を広げる
執行役員 ロボット事業部長 小川 昌寛 2018年度は、国内外からの旺盛な需要を受けて好調に推移し、売上高は11%増の1850億円、営業利益は7%増の198億円と予想している。 自動車関連は日本・欧州・中国などで好調。一般産業分野は、自動化・省人化のニー... -
特集【各社トップが語る2019】安川電機・モーションコントロール事業、グローバル開発力を強化
執行役員 モーションコントロール事業部長 熊谷 彰 2018年度は上期は良かったが、下期に入って様子見が続いている。しかし、ラインのロボット化など各社の設備投資の準備は進んでいる状態で、これが立ち上がると同時にサーボモータがもっと出るようにな... -
新製品/サービス安川電機 マシンコントローラとサーボドライブのデータ検出機能向上
安川電機は、モーションコントロール事業の主力製品であるマシンコントローラ「MP3000シリーズ」と、ACサーボドライブ「Σ-7シリーズ」のデータ検出機能を向上させるソフトウエアのバージョンアップを12月11日に実施し、提供を開始した。 これにより、従来... -
FA業界・企業トピックス安川ソリューションファクトリ、共創の場へ本格稼動
安川電機の入間事業所内(埼玉県入間市)に建設した最新の次世代生産工場「安川ソリューションファクトリ」が本格稼働を開始した。 主力機種であるACサーボドライブ「Σ-7シリーズ」を生産する旗艦工場として、生産や設備稼働の状況の視える化やAIを活用し... -
FA業界・企業トピックス
IDC、日本と中国における産業用ロボット利用動向調査、日本ではファナックと安川電機が認知度上位
日本と中国における、産業用ロボットの利用動向に関する調査結果が発表された。 IDC Japanが実施した調査によると、産業用ロボットサプライヤーで最初に思い浮かぶ企業は、日本ではファナックが最も認知度が高く、次に安川電機と続き、中国では21.7%の回... -
新製品/サービス安川電機 太陽光発電用パワーコンディショナ、運転・保守費など低減
安川電機は、太陽光発電用パワーコンディショナ「XGI1000 65kW」を、米国市場に続き、11月1日から日本市場で販売開始した。 新製品は、産業用高圧および発電事業者用の特別高圧案件分散型ソリューションとして、パワーコンディショナだけでなく、周辺機器... -
FA業界・企業トピックス安川電機 子会社事業を再編、グループ内機能最適化図る
安川電機は、子会社2社の事業を2019年3月1日付で再編する。システムエンジニアリング事業の強化を目的に、同社の鉄鋼エンジニアリング事業、および子会社の安川モートル(YM)の一般産業用電動機事業を、子会社の安川オートメーション・ドライブ(YAD)に... -
新製品/サービス安川電機 前腕リハビリ装置の臨床研究機を開発
安川電機は、前腕の回内・回外運動のリハビリに特化した装置の臨床研究機を開発した。 同研究機は、電気・振動刺激を併用しながら、前腕の運動をサポートする装置で、リハビリを受ける人に合わせて訓練モード、可動域(訓練角度)を設定し、適切な反復訓練... -
FA業界・企業トピックス
アシックス、産業用ロボットによるシューズの自動生産システムを開発
アシックスは、このたび、シューズの新たな生産方法として、産業用ロボットによる自動生産システムを開発しました。 今回開発した生産システムは、主にシューズのアッパー(甲被)と靴底の貼り合わせ工程を自動化したもので、接着面のプラズマ加工... -
決算・業績安川電機 19年2月期第2四半期、売上高2482億円
安川電機の2019年2月期第2四半期決算は、売上高2482億4400万円、営業利益305億1000万円、経常利益305億9000万円、純利益260億300万円となった。本年度から決算期が変更になっているため前年同期比較はできないが、前第2四半期は売上高2291億1400万円、営業... -
新製品/サービス安川電機 人協働ロボットのハンドキャリータイプ、簡単移動・設置が可能
安川電機は、人協働ロボット「MOTOMAN-HC10DTハンドキャリータイプ」(可搬質量10キログラム、最大リーチ1200ミリメートル)を9月26日から販売開始した。 MOTOMAN-HC10DTは、国際規格ISO10218-1に準拠した、安全柵なしで人と協働で作業ができる産業用ロボ... -
新製品/サービス安川電機 7軸アーク溶接ロボ発売、省スペース・工程統合・動作18%高速化
安川電機は、アーク溶接ロボット「ARシリーズ」の新たなラインアップとして、7軸アーク溶接ロボット「MOTOMAN-AR1440E」(可搬質量6キログラム、最大リーチ1440ミリメートル)を9月3日から販売開始した。 世界各地域で異なる電圧や安全規格に対応でき、新... -
FA業界・企業トピックス安川コントロール ベスタクト事業を分社化、21年度売り上げ50億へ
安川電機は、FA製品の周辺機器を扱う安川コントロール(福岡県行橋市、鈴木章洋社長)のベスタクト制御機器事業を分社化し、ベスタクトの生産・販売を主力事業とする新会社、ベスタクト・ソリューションズ(福岡県行橋市、吉田一昭社長、資本金1億円)を9... -
人事安川電機 人事異動(9月1日付)
安川電機(9月1日付) ▽開発研究所つくば研究所長(人事総務部 米国安川電機出向)半田博幸 ▽同統合エンジニアリングツール開発部長(開発研究所スマートインダストリ開発部長)藤野賀須男 ▽同次世代ロボット開発部長(ロボット事業部ロボット基幹技術部長... -
新製品/サービス安川電機 マシンとロボット連携制御、モジュールを販売開始
安川電機は、マシンコントローラとロボットコントローラを統合するソフト面のソリューションとなる制御機能と、マシンコントローラから産業用ロボットの制御が可能なハード面のソリューション「ロボットモジュールRM100」を8月31日から販売開始した。 新し... -
新製品/サービス
安川電機、新型7軸アーク溶接ロボット「MOTOMAN-AR1440E」を発売開始
- 7軸により高品質溶接、省スペース化、工程の統合を実現 - 安川電機(福岡県北九州市)は、アーク溶接ロボット(ARシリーズ)の新たなラインアップとして、7軸アーク溶接ロボットMOTOMAN-AR1440E(可搬質量6kg、最大リーチ1440mm)を9月3日(月)より... -
FA業界・企業トピックス安川電機・中国 自動車生産の自動化で瑞祥工業と提携
安川電機は、子会社の安川電機(中国)が、中国の奇瑞汽車グループに属する瑞鵠汽車模具の完全子会社である安徽瑞祥工業(瑞祥工業)と、自動車の自動化生産設備の製造・販売において資本提携する契約を7月18日に締結した。 中国における自動車生産台数は... -
FA業界・企業トピックス安川電機 食の自動化へ新会社設立、新事業創出へ取り組み
安川電機は、8月1日付で野菜生産システム用装置の生産・販売を主力事業とする新会社「FAMS(ファムス)」(新潟県見附市新幸町2-4、福田哲哉社長、資本金1億円)を設立する。 新会社設立は、長期経営計画「2025年ビジョン」の新たな領域におけるビジネスを... -
FA業界・企業トピックス安川電機、瀋陽の工場を増設 サーボモータの生産強化
安川電機は、中国の安川電機(瀋陽)で増設を進めていた第3工場が竣工し、瀋陽市副市長ら政府関係者を招いて6月29日に現地で竣工式を行い、操業を開始した。 第3工場の延べ床面積は1万5700平方メートルで、第1工場(延べ床面積は1万平方メートル)、第2工... -
FA業界・企業トピックス安川電機 YSAD完全子会社化 戦略的パートナー関係は継続
安川電機は、シーメンス(東京都品川区、SKK)との合弁会社である安川シーメンス オートメーション・ドライブ(東京都品川区、中村公規代表取締役社長、YSAD)について、SKKが保有する全株式の譲受と、モーションコントロールおよびラージドライブ事業をSK...
