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特集安川電機 セル領域を制御、新コントローラ
安川電機はIIFESで、「i3-Mechatronics(アイキューブメカトロニクス)」を実現する、最新のコントローラ、サーボドライブ、インバータなどを統合したソリューションを展示し、工場の進化とスマートなものづくりを提案する。 展示の目玉となるのは、i3-Mec... -
新製品/サービス
安川電機 新型中空スポット溶接ロボ、ロングアーム型追加
サイクルタイム短縮実現 安川電機は、スポット溶接用途のロボット「MOTOMAN-SPシリーズ」に、新たに「MOTOMAN-SP225H-135」(可搬質量135キログラム、最大リーチ2951ミリメートル)を追加、10月29日から販売開始した。 近年、車体軽量化のために採用され始... -
FA業界・企業トピックス安川電機 安川エンジを吸収、サービス事業取り込み
安川電機は、2020年3月1日付けで完全子会社の安川エンジニアリング(北九州市小倉北区)を吸収合併する。 また、この合併に合わせて完全子会社のモートマン エンジニアリングを安川エンジニアリングにいったん吸収合併させるとともに、安川エンジニアリン... -
決算・業績安川電機 20年2月期第2四半期 売上高2118億円、通期予想は下方修正
安川電機の2020年2月期第2四半期決算は、売上高2117億8000万円(前年同期比14.7%減)、営業利益124億5700万円(同59.2%減)、経常利益127億7800万円(同58.2%)、純利益87億9300(同66.3%減)と減収減益になった。 セグメント別では、モーションコント... -
人事安川電機 人事異動
安川電機 人事異動(9月1日付) ▽営業本部大阪支店長 兼 大阪支店西部営業部長(人事総務部 タイ安川電機出向)山田正剛 -
新製品/サービス安川電機 防じん・防滴仕様タイプ人協働ロボット、過酷な環境でも導入可
セットアップ時間も短縮 安川電機は、人協働ロボットの新たなラインアップとして、「MOTOMAN-HC10DT防じん・防滴仕様タイプ」(可搬質量10キログラム、最大リーチ1200ミリメートル)を、7月9日から販売開始した。 新製品は、全軸でIP67の防じん・防滴構造... -
新製品/サービス安川電機 新型多用途適用型ロボ、上腕部の中空化で艤装ケーブル内蔵
ワーク接近性さらに向上 安川電機は、多用途適用型ロボット「GPシリーズ」の新たなラインアップとして、「MOTOMAN-GP20HL」(可搬質量20キログラム、最大リーチ3124ミリメートル)を6月20日から販売開始した。 ロングアームタイプの新製品は、上腕部がΦ50... -
FA業界・企業トピックス安川電機 グリーンアジア国際戦略総合特区、3回目の指定法人に
安川電機は、福岡県から3回目のグリーンアジア国際戦略総合特区に指定された。 グリーンアジア国際戦略総合特区は、内閣府の定める「総合特区制度」に基づき、福岡県、北九州市、福岡市が共同で推進している。「アジアと環境」を軸に、地域に蓄積された産... -
特集安川電機 ACサーボドライブ「Σ-7シリーズ」
速度応答周波数3.1kHz実現 安川電機は、ACサーボドライブでグローバル№1のシェアを有し、国内外で取り組みを強めている。機種は回転、DD、リニアの3方式を完備。 回転形の注力機種の「Σ-7シリーズ」は、“装置性能”“使いやすさ”“環境性能”“安心”“サポート”“... -
FA業界・企業トピックス安川電機 工場自動化・メカトロ拡大、25年度に営業利益1000億円目指す
安川電機は、長期経営計画「2025年ビジョン」(16年度~25年度)の見直しを行うとともに、その実現に向けた第2ステージにあたる新中期経営計画「Challenge25」(19年度~21年度)をスタートさせた。 ビジョンの見直しでは、売上高目標をなくして営業利益を... -
FA業界・企業トピックス
アシックス、産業用ロボットによる自動生産システムでシューズの生産を開始
アシックスは、産業用ロボットによるシューズ自動生産システムを、自社工場である山陰アシックス工業へ導入し、主にタウンユースとして使われるライフスタイルシューズの生産を開始した。 今回、山陰アシックス工業へ導入した生産システムは、主にシューズ... -
FA業界・企業トピックス
安川電機 スロベニアの産業用ロボット新工場が開所
安川電機は、スロベニア コチェービェ市に設立したYASKAWA Europe Roboticsでの産業用ロボットの生産を1月に開始し、4月8日に竣工式を行った。 世界のロボット市場は、自動化・省力化の流れによって今後も中・長期的に大きく成長する見込みであり、同社は... -
FA業界・企業トピックス安川電機 19年2月期決算、売上過去最高を記録
インバータが堅調拡大 安川電機の2019年2月期連結決算は、売上高が4746億3800万円、営業利益が497億6600万円、経常利益508億4400万円、当期純利益411億6400万円。 同社は17年度から決算期を変更しており、年度比較はできないが、売上高は過去最高となった... -
新製品/サービス安川電機 小型・高機能のインバータ、独自モータ制御搭載
安川電機は、独自のモータ制御技術搭載のインバータ「GA500」を4月1日から発売した。 新製品は、同社独自のPMモータ制御技術によってセンサレスでPMモータの磁極位置を検出・運転し、ゼロ速度100%トルクを出力することができる。誘導モータ、同期モータと... -
新製品/サービス
安川電機、世界最小クラスの高機能インバータ販売開始
安川電機は、世界最小クラス(*)で高機能なインバータGA500を商品化し、2019年4月1日(月)から発売いたします。 (*)安川電機調べ 1.製品化のねらい 当社は、長期経営計画「2025年ビジョン」に掲げている「新たな産業自動化革命の実現」に向け、新たなソリ... -
新製品/サービス安川電機 高速・広範囲の溶接可能、新型中空スポットロボット
安川電機は、スポット溶接用途のロボット「MOTOMAN-SP180H-110」(可搬質量110キログラム、最大リーチ2702ミリメートル)を2月21日から販売開始した。 新製品は、「MOTOMAN-SP180H」(可搬質量180キログラム)をベースとした中空スポット溶接ロボットで、... -
新製品/サービス安川電機 スポット溶接ロボット 高加圧の対応力向上、バッテリレス化を実現
安川電機は、スポット溶接用途ロボットMOTOMAN-SPシリーズの新たなラインアップとして、「MOTOMAN-SP130」(最大リーチ2236ミリメートル)を1月31日に発売した。 近年、低燃費で環境に優しいエコカー開発のため、自動車製造ラインの構成の変化や、自動車ボ... -
FA業界・企業トピックス安川電機 子会社事業を再編、ワイ・イー・データ 3月1日に解散
安川電機は、2019年3月1日付で子会社のワイ・イー・データ(埼玉県入間市、井信行社長、資本金1億円)のレーザーソリューション事業の営業機能を同社に移管するとともに、ワイ・イー・データを安川コントロール(福岡県行橋市)に吸収合併させ、ワイ・イー... -
人事安川電機 人事異動(2019年3月1日付)
<取締役> ▽人事総務部 監査担当(人事総務部長)取締役執行役員 中山裕二 ▽取締役執行役員 ロボット事業部長 ロボット事業部制御技術部長(執行役員 ロボット事業部長)小川昌寛 ▽退任 取締役監査等委員 野田幸之輔 <執行役員> ▽システム事業改革担当... -
新製品/サービス安川電機 MOTOMAN-GPシリーズ、防滴仕様など投入
安川電機は、多用途適用型ロボット「MOTOMAN-GPシリーズ」の新たなラインアップとして、GP12、GP50、GP600の防滴仕様タイプと、GP12、GP25の食品グリース仕様タイプを2018年12月5日から販売開始した。 生産ライン自動化の要望が多様化するなか、ロボットに...
