【各社トップが語る2019】安川電機・モーションコントロール事業、グローバル開発力を強化

2019年1月9日

執行役員 モーションコントロール事業部長 熊谷 彰 2018年度は上期は良かったが、下期に入って様子見が続いている。しかし、ラインのロボット化など各社の設備投資の準備は進んでいる状態で、これが立ち上がると同時にサーボモータがもっと出るようになるだろう。 18年は、営業本部の主導のもと、モーションコントロールとロボット、「i3-Mechatronics(アイキューブ メカトロニクス)」をまとめて提案するソリューション営業を開始した。これまで機械の性能を上げたいと言われた時は主にモーターを提案していたが、それをソリューション提案とすることで案件が大型化している。 顧客の経営課題まで踏み込み、提案先…