安川電機 19年2月期第2四半期、売上高2482億円

安川電機の2019年2月期第2四半期決算は、売上高2482億4400万円、営業利益305億1000万円、経常利益305億9000万円、純利益260億300万円となった。本年度から決算期が変更になっているため前年同期比較はできないが、前第2四半期は売上高2291億1400万円、営業利益278億円、経常利益274億5700万円、純利益210億9500万円であった。

セグメント別では、モーションコントロールが売上高1135億6600万円(前第2四半期1104億円)、営業利益222億円(同218億円)、ロボットが売上高882億円(同804億円)、営業利益92億円(同86億円)、システムエンジニアリングが売上高277億円(同282億円)。

モーションコントロールは、ACサーボモータ・コントローラが中国を中心に伸び悩んだものの、インバータがグローバルで好調に推移した。ロボットは国内外からの旺盛な需要で売り上げは好調であった。

なお、通期は、半導体需要の減速や中国市場の弱含みなどから今年4月の予想を下方修正し、売上高4980億円(120億円減)、営業利益590億円(65億円減)、経常利益600億円(70億円減)、純利益470億円(30億円減)としている。

オートメーション新聞は、1976年の発行開始以来、45年超にわたって製造業界で働く人々を応援してきたものづくり業界専門メディアです。工場や製造現場、生産設備におけるFAや自動化、ロボットや制御技術・製品のトピックスを中心に、IoTやスマートファクトリー、製造業DX等に関する情報を発信しています。新聞とPDF電子版は月3回の発行、WEBとTwitterは随時更新しています。

購読料は、法人企業向けは年間3万円(税抜)、個人向けは年間6000円(税抜)。個人プランの場合、月額500円で定期的に業界の情報を手に入れることができます。ぜひご検討ください。

オートメーション新聞/ものづくり.jp Twitterでは、最新ニュースのほか、展示会レポートや日々の取材こぼれ話などをお届けしています
>FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

オートメーション新聞は、45年以上の歴史を持つ製造業・ものづくり業界の専門メディアです。製造業DXやデジタル化、FA・自動化、スマートファクトリーに向けた動きなど、製造業各社と市場の動きをお伝えします。年間購読は、個人向けプラン6000円、法人向けプラン3万円から(いずれも税抜)

CTR IMG