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特集FA中心に民生分野にも市場広がる表示機器 無線LAN化、マルチタッチジェスチャ操作機能に注目
装置や機械の稼働状態などを監視制御する役割を果たしているPD(プログラマブル表示器)や、表示灯などの表示機器は、FA分野を中心に民生分野にも市場を広げている。PDは屋外の充電スタンドや自然エネルギーの発電監視などにも用途が拡大している。... -
特集立花エレテック 渡邉武雄代表取締役社長 アジアのビジネス拡充
当社は、豊富な技術スタッフを擁する技術商社として、FAシステム事業、半導体デバイス事業、施設事業、情報通信事業、ソリューション事業、MS(マニュファクチャリング・システム)事業の6つの専門事業と海外事業を軸に展開している。さらに技術部門... -
特集セフティデンキ 髙橋信房代表取締役社長 新企画商品を積極販売
昨年は、アベノミクス3本の矢が放たれ、金融緩和と為替レートの円安で、大手企業を中心に効果が表れ始めた。配線資材市場も10月頃から総体的に荷動きが出てきている。 こうした状況の中で、当社は安全・安心をキーワードに環境、省エネ対策の商品を企画... -
新製品/サービス北陽電機 長距離、広範囲スキャン可能なレンジセンサ発売 ロボットの高速走行に最適
北陽電機(大阪市中央区常盤町2―2―5、TEL06―6947―6331、尾崎仁志社長)は、30メートルの長距離、270度の広範囲スキャンが可能な、スキャナ式レンジセンサ(測域センサ)「UTM―30LX―EW」を好評発売中である。 UTM―30L... -
新製品/サービスヨコガワ・ヨーロッパ・ソリューションズ ヤマルLNGプロジェクト向け制御/安全計装システムを受注
横河電機の子会社であるヨコガワ・ヨーロッパ・ソリューションズ(本社=オランダ)は、テクニップ・フランスと日揮のジョイントベンチャーであるヤムガズから、JSCヤマルLNGがロシア連邦ヤマル・ネネツ自治区サベタで進めているヤマルLNGプロジ... -
新製品/サービス米UL 島津製作所と新合弁会社設立 日本でのサービス拡充
米の第三者安全科学機関であるULは、1月6日付で分析機器のトップメーカー島津製作所の子会社、島津テクノリサーチと日本で合弁会社「UL島津ラボラトリー」(本社=京都市)を設立した。また、ULの日本法人であるUL Japanは、昨年12月24... -
新製品/サービス一般社団法人キャビネット工業会加藤時夫会長 「技術の向上・標準化推進」
謹んで新年のお慶びを申し上げます。旧年中は当工業会に格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。おかげさまで本工業会も昨年の10月を持ちまして発足以来13年目を迎えることができました。これもひとえに関係業界ならびに団体の皆様方の温かいご支援... -
新製品/サービス一般社団法人 日本配線資材工業会髙橋信房会長 「情報交流で業界発展へ」
新年明けましておめでとうございます。関係団体並びに会員の皆様には、日頃より当工業会の事業に多大なるご尽力をいただき、厚く御礼申し上げます。 昨年は、当工業会5周年という節目の年でしたが、配線資材業界を取り巻く環境も大きな分岐点に差し掛かっ... -
新製品/サービス日東工業 環境に貢献する商品提供 山本博夫取締役社長
昨年は、東京オリンピックの開催決定や富士山の世界遺産登録など明るい話題がたくさんあった。国内の景気についても、政府の経済対策や日銀の金融緩和を背景に、輸出企業を中心とした企業収益の改善が見られたほか、個人消費も持ち直すなど総じて景気は穏... -
特集ジック レーザースキャナ「S300mini」 容量は既存機種の約半分
ジックは、センサの総合メーカーとして、光電、距離、エリア、エンコーダなどの各種産業用センサをはじめ、安全用センサ、自動認識機器、レーザーセンサなどを幅広くそろえ、浸透を図っている。 このうち安全用センサは、安全の先進国であるドイツの信頼性... -
特集不二電機工業 キー付き操作スイッチHK型 安全構造で感電事故防ぐ
不二電機工業は、安全構造と作業性の向上を図った、プレス機械用制御スイッチ「キー付き操作スイッチHK形」を好評発売中である。 HK形は、安全構造で感電事故を予防し、端子カバーが不要である。耐油性・難燃性に優れた樹脂を採用。端子部はねじアップ... -
FA業界・企業トピックスジック 新社長に松下氏 田冨社長は相談役就任
センサー大手メーカー、ドイツ・SICK社の日本法人、ジック(東京都新宿区新宿5―8―8、TEL03―3358―1341)は、2014年1月1日付で、田冨正大社長が相談役に退き、新代表取締役社長に松下実氏が就任した。 ジックは、センサーの総合メ... -
新製品/サービスロームや京都大学 燃料電池実用化へ向け京都に初の業界団体発足
ローム、京都大学などは、固体水素源(水素化カルシウム)を用いた燃料電池システムの早期実用化と普及促進を目指すため、産官学一体の「京都燃料電池アライアンス」を発足、9日に京都市成長産業創造センターでキックオフミーティングを開催した。 携帯電... -
特集アズビル ”3つの視点”で成長戦略 高村哲夫理事 アドバンスオートメーションカンパニー営業本部副本部長
2013年度の国内経済は、アベノミクスの効果として、極端な円高の是正、インフレターゲットを含めた景気刺激によるGDP成長などの変化が表れた現れた1年だった。しかし、製造業のグローバル競争力強化には改めてエネルギーの課題が浮き彫りになり、... -
特集オムロン 社会貢献へ製販開企一体 森下義信代表取締役副社長 インダストリアルオートメーションビジネスカンパニー社長
2013年は長期経営構想VG2020の最初の3年であるGlobeステージの仕上げの年となった。 世界人口の増加に伴い、各所で豊かな生活を創るオートメーションが着実に普及した。我々は、部品使いこなし/工法構造/シミュレーションなどの技術開発... -
特集東芝社会インフラシステム社 創造的成長を目指し努力 関根貞夫セキュリティ・自動化システム事業部長
昨年10月の組織改編で全社的に取り組む「創造的成長」方針のもと、事業拡大施策を展開している。 当事業部では、安心できる社会の実現のために先進技術を活用したソリューションや自動化システムを提供している。このうち計装機器では産業用コンピュータ... -
新製品/サービスエム・システム技研 京都商品センター 本格運用を開始
エム・システム技研(大阪市西成区南津守5―2―55、TEL06―6659―8203、宮道三郎社長)は、主力製品供給体制の恒久的な安定化を図るため、京都商品センター=写真=(京都府木津川市州見台8―2―4)を昨年10月に開設、本格運用を開始した... -
特集
北陽電機 センシングで実績拡大 尾崎仁志代表取締役社長
昨年は、半導体を中心に既存の顧客向けや測域センサの市場が拡大したことなどから、売上高は前年比20%増で推移した。特にセンシングに関しては、鉄道分野での実績が拡大するなど、手応えを感じている。 5年間の中期計画については、4月からの新年度で... -
特集不二電機工業 キー付き操作スイッチ発売 安全構造で感電防止
不二電機工業(小西正社長)は、安全構造と作業性の向上を図った、プレス機械用制御スイッチ「キー付き操作スイッチHK形」を発売した。 -
特集ピーアンドエフ 次の四半世紀へ向け一丸 太田階子 代表取締役社長
2014年は、当社にとって大きな節目の年を迎える。ドイツのPEPPERL+FUCHSの日本法人として89年の設立以来四半世紀が過ぎ、1月に創立25周年を迎える。この節目を機に、社員一同気持ちを新たにして、P+Fならではのセンシング技術、...
