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工場・設備投資
日本製紙、静岡県富士市の富士工場で飲料用紙容器リサイクル設備が稼働
日本製紙は、静岡県富士市の富士工場内で、紙コップや紙パック等の食品・飲料用紙容器リサイクル設備の稼働を開始した。使用済みの紙容器は、紙にプラスチックを貼り合わせた複合材料からパルプを取り出す方法や、パルプを取り出した後に残るプラスチック... -
新製品/サービスシャープ IoTベンチャー向け 量産支援開始
シャープは、IoTベンチャー企業に向け、商品開発から量産までをワンストップで支援する「量産支援サービス」を今月からスタートした。第1号案件として、tsumugu(東京都千代田区、牧田恵里代表取締役)が手掛けるスマートロックを選定し、2017年春の量産開... -
特集TOKYO PACK 2016 東京国際包装展 10月4日〜7日まで東京ビッグサイトで開催
【世界に伝える日本の技術力】 ■669社・団体2556小間出展 包装の最新情報が一堂に集まる「TOKYO PACK 2016(東京国際包装展)」(主催=日本包装技術協会)が、10月4日~7日までの4日間、東京ビッグサイト(東館全館使用)で開... -
新製品/サービス2016年度第2次補正予算 生産性向上に1380億円超 ロボットSI育成に14億円
2020年のGDP600兆円実現のためには、製造業を含めた日本全体の生産性向上が欠かせない。2016年度第2次補正予算案において、各省庁は生産性向上のために多額の予算を計上。経済産業省、総務省、国土交通省、文部科学省といった主要各省庁の合計で1380億円以... -
特集「FOOMA JAPAN2016 国際食品工業展」6月7日~10日東京ビッグサイトで開催
■アジア最大級「食の技術」総合トレードショー 国内外から683社が出展 「食」の安全 さらに追求 日本の食文化 世界から熱視線 アジア最大級の「食の技術」の総合トレードショー「FOOMA JAPAN2016 国際食品工業展」(主催=日本食品機械工業会)が、6月7日... -
特集FOOMA JAPAN2015 アジア最大級「食の技術」総合トレードショー
アジア最大級の「食の技術」の総合トレードショー「FOOMA JAPAN2015 国際食品工業展」(主催=日本食品機械工業会)が、6月9日(火)から12日(金)までの4日間、東京ビッグサイト(東1~6ホール)で開催された。展示面積2万8102平方メートルに、681社が出展。国内... -
新製品/サービスタイ 中古機械の使用規制見直し検討 メリット恩典の有効活用提言
【バンコク週報特約】タイでは、今年1月1日から新投資奨励策が施行されているが、旧制度からの変化の大きさに戸惑う日系企業も少なくない。このなかで、3月6日に開催された信用金庫取引先在タイ企業の交流「バンコク信金会」の講演会で、商工中金から... -
特集関西ものづくりワールド2014 ものづくりの最先端技術が一堂に
西日本最大級のものづくり専門展「関西ものづくりワールド2014」(主催=リードエグジビションジャパン)が、過去最多の980社が出展して、9月24~26日までの3日間、インテックス大阪で盛大に開催された。「第17回関西設計・製造ソリューシ... -
新製品/サービス日本スペリア社 NEDOの「太陽光発電リサイクル技術開発プロジェクト」に参加 金属接合の知識・技術生かす
日本スペリア社(大阪府吹田市江坂町1―16―15、TEL06―6380―1121、西村哲郎社長)は、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO、古川一夫理事長)が立ち上げた、「太陽光発電リサイクル技術開発プロジェクト」に参加する。 NEDO... -
新製品/サービス制御システム・機器各社 家電リサイクルや廃棄物処理に注目 自動化・省力化投資が増加へ
制御システム・機器各社は、家電リサイクル工場の新規設備導入や廃棄物処理施設の設備改善需要が今後期待できるため、静脈市場にも目を向け出した。昨年、家電リサイクル法が小型電子機器にまで対象を拡大したためリサイクル事業者の参入や設備増設が期待... -
新製品/サービス新素材「CFRP」使い試作品タキゲン、商品化へマーケティング開始
タキゲン製造(東京都品川区西五反田1―24―4、TEL0800―222―2004、瀧源愛子社長)は、新素材として炭素繊維強化プラスチック(CFRP)による製品づくりに取り組んでいる。ハンドル、蝶番など試作品を完成、商品化に向けてマーケティン... -
特集積極投資を背景に 急速に市場拡大 使い買勝手向上 ボックス・ラック技術革新進み 国際標準化への対応求められる
キャビネット・ボックス・ラックの市場は、IT分野でDC(データセンター)、社会インフラ分野でPV(太陽光発電)システムやスマートグリッド関連、FA分野で省エネ化対応での投資が意欲的に行われていることで、急速な拡大を見せている。同時に技術... -
特集セフティデンキタイムリーな商品を提供
セフティデンキは、優れた企画力、目利き力でユーザーの満足度を高める商品を提供し、商材開発型専門卸という独自の領域を築いているため、通信・制御・電設・電材商社から新商材情報に大きな期待が寄せられている。 とくに、セフティ「安全・安心」をキー... -
新製品/サービス環境配慮型製品を拡充ストレッチフィルムや梱包バンドなどセフティデンキが販売開始
セフティデンキ(東京都中野区松が丘2―33―17、GEL03―3950―3134、髙橋信房社長)は、環境負荷を軽減したストレッチフィルムや梱包バンドなど梱包資材製品の販売を開始した。 産業界では、環境への関心が高まっており、環境負荷低減の製品を優先... -
コラム・論説分岐点
パソコンメーカーによる家庭からの回収・リサイクルが累計で300万台を突破した。2011年度と12年度の両年度で83万5000台に達した。ゆうパックを利用した共通システムで回収した数字であり、メーカーが個別に引き取った使用済みパソコンは含まれ... -
特集小型・簡単操作・安全各社、製品開発に意欲 製品動向
■小容量タイプで横幅36ミリ 電磁開閉器は技術的に完成された領域に達していると見られているが、昨今の省エネ、環境負荷の低減など、周辺トレンドの変化を背景に製品開発が行われている。共通した傾向は、小型化、省エネ化、グローバル化対応、省配線化と... -
特集ディップスイッチ安定市場形成 グローバル市場で競争激化 自動化生産への取組み強める
■数量的には過去最高ペース ディップスイッチは、半導体と同じ形状・端子配列を持つことからDIP(DUAL INLINE PACKAGE)と呼ばれている。一般的にプリント基板に直接実装されることが多いが、すべてのディップスイッチが基板に実装さ... -
新製品/サービスラック/キャビネットのソリューション展望
■はじめに■ IT(インフォメーション・テクノロジー)の進展、スマート・グリッド等のエネルギー問題への取り組みにおいて、ラック/キャビネットにも様々な要求がある。これには国内のみならず国際的にも技術検討の課題となっている。ここではIECにお... -
新製品/サービス湘南国際マラソンアズビルが協替 「エコ・フレンドシップ」を推進環境面でサポート
アズビルは、11月3日に開催された「第7回湘南国際マラソン」に協賛し、湘南国際マラソンの「エコ・フレンドシップ」の推進リーダーとして、大会の環境負荷低減をサポートした。 同社は、湘南国際マラソンが神奈川県初のフルマラソンとして2007年3月... -
新製品/サービスレアアース磁石再利用へ助成経産省
経済産業省は、「希少金属代替材料開発プロジェクト」の一環として、レアアース磁石を再利用するための技術開発・実証を行う企業を決定し、NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)の交付事業として助成を行う。 レアアース磁石の原料となるレアア...
