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新製品/サービス
ヤマハとティアフォー、イヴオートノミー、工場内の自動搬送サービス 自動運転EVを新開発
ヤマハ発動機とティアフォー、eve autonomy(イヴオートノミー)は、新型自動運転EVを開発し、2022年夏から工場など閉鎖空間での搬送自動化に対応した自動搬送サービス「eve auto」を提供開始する。 イヴオートノミーは、2022年にヤマハ発動機とティアフォ... -
FA業界・企業トピックス
スマートファクトリー化を加速する独自の解釈〜ヤマハ発動機流スマートファクトリー〜
エンジン部品を牽引して、当社の工場の敷地内を無人で移動するご覧の車両は、当社と(株)ティアフォーによる合弁会社、(株)eve autonomy(イヴオートノミー)によって開発されたスマートファクトリービークルです。ティアフォー社の自動運転OS技術と、... -
工場・設備投資
ヤマハ、ロボティクス事業の中国蘇州拠点を拡大
ヤマハ発動機は、2013年に設立し、中国での表面実装機・産業用ロボットの販売やサービスを行ってきたYamaha Motor IM(Suzhou)Co., Ltd.(YIMS)蘇州本社を移転・増強し、ロボティクス事業の製品群を統合的に展示するショールームを開設する。 新社屋は延床... -
新製品/サービス
ヤマハ発動機、高速・高精度の3Dハイブリッド光学外観検査装置「YRi-V」発売
ヤマハ発動機は、高速・高精度を両立させたハイエンドクラスの電子部品実装工場向け3Dハイブリッド光学外観検査装置「YRi-V」を7月1日から発売する。 同製品は、2次元検査、3次元検査、4方向アングル画像検査を1台に搭載したベストセラー機種となる3Dハイ... -
FA業界・企業トピックス
ヤマハ、リニアコンベアモジュールがドイツデザイン賞
LCMR200とTRICITY300 ヤマハ発動機の搬送システムのリニアコンベアモジュール「LCMR200」とフロント二輪のコミューター「TRICITY300」が、国際的に権威のあるドイツのデザイン賞「iFデザインアワード」と「Red Dot Award: プロダクトデザイン2021」を受賞... -
新製品/サービス
ヤマハ・単軸ロボ「Robonity」に新シリーズ追加、機能向上し効率化実現
ヤマハ発動機は、単軸ロボット・アクチュエータ「Robonityシリーズ」に、ロボットポジショナ「EP-01」をセットにした単軸ロボット「Basicモデル:ABAS」と「Advancedモデル:AGXS」を追加し、2021年1月6日に発売する。 同社は今回、ABAS/AGXS用コントロー... -
FA業界・企業トピックス【11/19ウェブセミナー】マイクロソフト、「サプライチェーンの多元化」は 強靭化の答えにつながるのか?
日本マイクロソフトは、11/19にウェブセミナー「ニューノーマル時代、『サプライチェーンの多元化」は必ずしも強靭化の答えにつながるのか?』」を開催する。セミナーでは、サプライチェーン改革を実現したユーザー事例としてヤマハ発動機を取り上げ、導... -
新製品/サービス
【製造業BIツール導入事例】ヤマハ発動機、ジールの技術支援のもと、製造部門がグローバルなデータ分析基盤の構築・運用を実現
ヤマハ発動機は、BI・データウェアハウスソリューションを専門とする株式会社ジール(本社:東京都品川区、代表取締役社長:岡部 貴弘)の技術支援を受け、販売データを起点とした生産や物流の最適化、製造部門のデータ分析基盤の構築に向けてBI(ビジネス... -
新製品/サービス
ヤマハ発動機 搬送モジュール新機種、配線接続性高剛性など使いやすさ向上
ヤマハ発動機は、リニアコンベアモジュールの新製品となる「LCMR200」を7月1日から発売する。現行機種「LCM-X」の構造を見直し、配線接続性や高剛性、耐環境性、プログラムレスなど使いやすさを向上している。 リニアコンベアモジュールLCMシリーズは、201... -
新製品/サービス
ヤマハ発動機 ビジョンシステム発売、不定形物が検出可能
食品・衣料品業界の効率化をサポート ヤマハ発動機は、6月1日から不定形物を検出可能なビジョンシステム「RCXiVY2+(アールシーエックスアイビーツープラス)」を発売する。 食品や衣料品など不定形物の検出とピッキング、有無検査や多数ワークの高速カウ... -
新製品/サービス
ヤマハ発動機 ロボットコントローラ用ソフトウェア、3Dシミュレータ機能など搭載
システムの早期立ち上げ実現 ヤマハ発動機は5月14日から、ロボットコントローラ「RCX3シリーズ」用のサポートソフトウェア「RCX-Studio 2020」を発売する。 従来製品「RCX-Studio Pro」に、3Dシミュレータ機能やプログラムテンプレート(プログラム雛形自... -
FA業界・企業トピックス
ヤマハ 中国ロボット事業、拠点を整備・拡充
ヤマハ発動機は、中国・華南における表面実装機や産業用ロボットの販売を行うYamaha Motor IM(Suzhou)深センの事務所を龍華地区へ移転するとともに、同事務所内にショールームを新設する。 新ショールームでは、ユーザーの要望に合わせた商品説明やアド... -
新製品/サービス
ヤマハ発動機 スカラロボット2機種新発売、可搬重量10kg、高動作性能で低価格モデル
ヤマハ発動機は、スカラロボットYK−XEシリーズに、アーム長610mmの「YK610XE−10」と710mmの「YK710XE−10」の2モデルを追加し、4月16日に発売する。 新製品は、最大可搬重量が10kgで、2kg可搬時の標準サイクルタイムはYK610XE−10が0.39秒、YK710XE−10が0.42... -
FA業界・企業トピックス
ヤマハとティアフォー 合弁会社を設立、工場内物流の自動搬送支援
ヤマハ発動機と、自動運転ベンチャーのティアフォー(東京都文京区)は、自動搬送ソリューション事業を行う合弁会社「eve autonomy(イヴオートノミー)」(静岡県袋井市)を設立し、4月から稼働を開始した。 新会社は、ティアフォーが開発を主導するオー... -
FA業界・企業トピックス
ヤマハ発動機 りんご収穫システム開発支援、米スタートアップ企業に出資
ヤマハ発動機は、米国のスタートアップ企業「Abundant Robotics(AR社)に250万米ドルの追加出資を行った。 AR社は2015年創業のりんごの自動収穫ソリューションシステムの開発・製造を行うスタートアップ企業。ヤマハ発動機は16年にAR社に25万米ドルを出資... -
FA業界・企業トピックス
ヤマハ発動機 東京ロボティクスに出資、協働ロボット事業参入
ヤマハ発動機は1月21日、早稲田大学発の協働ロボットスタートアップ企業の東京ロボティクス(東京都新宿区)に出資し、協働ロボットに参入の意向を明らかにした。 東京ロボティクスは2015年創業の早稲田大学発のロボットスタートアップで、全軸に力覚セン... -
新製品/サービス
ヤマハ 高機能2軸ロボットコントローラ「RCX320」、複数台の同期制御が可能
システム立ち上げ時間 大幅短縮 ヤマハ発動機は、高性能と使い勝手の良さでベストセラーとなっている多軸ロボットコントローラ「RCX340」の2軸モデル「RCX320」を12月1日から発売する。 同製品は、2006年発売の従来機「RCX221/222」に対して基本性能を大... -
新製品/サービスヤマハ発動機、アーム長400ミリの新スカラロボット発売
ヤマハ発動機は、アーム長400ミリメートルのスカラロボット(水平多関節型ロボット)の新製品「YK400XE」を9月17日から発売した。 同製品は、低価格ながら高精度・高機能の従来機種「YK400XR」の後継機種。駆動系やアームの強化による剛性アップやコントロ... -
FA業界・企業トピックスヤマハとDMP AIで業務提携、国内唯一のGPUメーカーに期待
ヤマハ発動機は、AI向け半導体として一般的に使われるGPUを製造し、かつ自らもAIを使ったサービスを提供する総合AIサービス会社ディジタルメディアプロフェッショナル(DMP)と業務資本提携を締結した。 ヤマハ発動機が展開するバイクやボート、産業用ドロ... -
FA業界・企業トピックスヤマハ発動機 台湾ロボットメーカーへ出資
ヤマハ発動機は、産業用ロボットの事業戦略の強化の一環として、台湾の産業機器メーカー「TOYO AUTOMATION」(東佑達自動化科技、TOYO)へ出資する。同社から低価格で高品質な部品の安定的な供給を受け、ローエンド市場での事業強化を狙う。 TOYOは単軸ア...
