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新製品/サービス半導体、電子部品関連向けで好調な配線接続機器 新エネルギー・スマートグリッド関連に期待 一部で納期遅れの製品も懸念される原材料の高騰 端子台
配線接続機器市場は、08年の金融危機以降、設備投資抑制の影響を大きく受けていたが、昨年の5月、6月を底にV字に近い急回復を示している。特に、大きな市場であった半導体・液晶製造装置分野。電子部品製造分野が大きく回復しているほか、デジタル家電... -
特集省エネ追い風に好調なインバーター 電力の効率使用に向けて市場が急拡大 省エネ法改正で需要増に拍車外需も中国市場が大きく牽引
08年のリーマンショックの影響を受けていたインバーターの生産も、1年を経過した昨年秋以降、急ピッチで需要を盛り返している。経済産業省の機械統計をベースにして日本電機工業会(JEMA)がまとめている生産統計では、08年度は対前年度比12・5%減... -
特集堅調な動き見せる産業用トランス市場 半導体・液晶製造装置関連向け需要が急速に回復 大型トランスと特注品比率高まる コスト低減策を徹底推進へ製品価格の値上げも検討
トランスは、電源電圧を安定させたり変圧させたりする役割を持っており、機器を陰から支える重要な部品として、あらゆる産業機器に内蔵され使用されている。電力系統に使用される大型タイプから、電気設備、電子機器・装置に組み込まれる小型タイプまで、... -
新製品/サービス配電制御システム 配線制御システム各社1次産業の受注増加に期待 植物工場を3年で3倍増に漁業の食品加工機械化も増勢 大きい制御システム投資額
経済産業省、農林水産省は、植物工場の設置数を3年後までに3倍増にする計画をスタート、植物工場モデル施設を全国展開し普及を図っている。また、食品加工機械施設の整備支援にも乗り出している。各社は、受注へ営業を強化しており、不況が長引く中で、... -
新製品/サービス山武 「パール大賞」受賞 第8回日本環境経営大賞「CO2削減部門」で
山武は、「第8回日本環境経営大賞」(主催=日本環境経営大賞表彰委員会、三重県、後援=環境省、経済産業省など)の「CO2削減部門」において、最優秀賞である『パール大賞』を受賞した。 日本環境経営大賞は、持続可能な社会の構築を目指し、環境経営... -
特集軽量化と配線の効率化進展 産業用トランス
産業用トランスは、電源電圧を安定・変圧させる役割を持ち、機器を陰から支える重要な機器として確固たる市場を形成している。あらゆる産業機器に内蔵されており、安全性確保の重要な役割を担っている。 経済産業省の機械統計による生産額では07年590億... -
新製品/サービス「スマートコミュニティ・アライアンス」設立 エネルギー活用で官民協力
電気や自動車、電力など287の企業・団体と経済産業省が参加した官民協議会「スマートコミュニティ・アライアンス」が設立された。 スマートコミュニティは、電気の有効利用に加え、熱や未利用エネルギーも含めたエネルギーの「面的利用」や、地域の交通... -
特集回復基調に入ったPLC市場 半導体・液晶製造装置、社会インフラ向けで拡大 意欲的なイーサネット通信への対応 需要の裾野拡大も追い風小型・高機能化で使いやすさ向上
08年秋のリーマンショックまでは月ベースで100億円から120億円の出荷をコンスタントに維持していたPLC市場であったが、09年1月には70億円台、2月に40億円台、5月には30億円台とピーク時の4分の1まで大きく落ち込んだ。しかし、これを底に回... -
新製品/サービス制御機器各社配電制御システム市場で販促強化 魅力的な内需2000億円規模商社ルートの活用がカギ 新・省エネで拡大に期待
配電制御システム業界も需要減に見舞われているが、内需関連として7000億円前後の出荷額に達している。この業界向け制御機器関連需要は2000億円を超える規模があり、先行きも新エネルギー、省エネルギー、植物工場、農園芸施設で配電制御システム... -
コラム・論説分岐点
スーパーの食品売り場では、相変わらず包装された食品の裏表をじっくり見ている人が多い。欲しいものがあっても「××産」と記載されていると、次の物に手を伸ばす。そして、「○○産」を認めるとさっと買い物カゴに入れる。最近では地元産直のコーナーが設け... -
新製品/サービス山武 「省エネ大賞」受賞 人材部門で2氏
山武は、経済産業省の2009年度「省エネ大賞」で、ビルシステムカンパニー中四国支店の冨田安夫氏が人材部門(支援サービス分野)で「経済産業大臣賞」を、藤沢テクノセンター(神奈川県)の塚越隆啓氏が人材部門(企業等分野)で「省エネルギーセンタ... -
新製品/サービスIDEC、阪大三菱エンジニア「多種類プラスチック分別回収リサイクル装置」開発 6種類を判別し分別流通店舗で実証実験開始 低炭素社会実現に貢献
IDEC、三菱エンジニアリング、大阪大学は、このほど世界で初めてロボットを活用した多種類プラスチック分別回収リサイクル装置を開発、流通店舗の「ならコープ・ディアーズコープいこま店」(本部・奈良市、森宏之理事長)、及び大阪大学生活協同組合... -
新製品/サービススマートグリッドの国際標準化(下) 26の重要アイテムごとに標準化戦略を推進 3年以内に対応決定「スマートグリッド推進協議会」(仮称)を設立
3、重要アイテムの標準化戦略 経済産業省の「次世代エネルギーシステムに係る国際標準化に関する研究会」では26の重要アイテムごとに、①積極的に国際標準化提案をしていくべき分野②国際標準化動向を単に注視していればよい分野③標準化すべきでない分野―の... -
新製品/サービスJEPIA 環境への意識深める新年賀詞交歓会を開催
日本電子機器輸入協会(JEPIA、藤澤義晴会長)は、新年賀詞交歓会を東京・高輪の東京アメリカンクラブ高輪で、来賓に各国大使館、経済産業省、関連団体を招き1月28日開催した。 藤澤会長は「今年は、景気は昨年よりは全般的に好転しているが、すっき... -
新製品/サービス開発工学会 中小企業連携で公開シンポ17日に工学院大で開催
日本開発工学会(JDES、中上崇会長)は、中小企業連携のポイントとなる国の支援策、新連携の在り方などを中心にした公開シンポジウムを2月17日、工学院大学新宿キャンパスで開催する。基調講演を国会議員、経済産業省関東産業局、独立行政法人中小基... -
新製品/サービススマートグリットの国際標準化(上) 経済産業省 日本の強みを中心に戦略展開7つの事業分野を特定し、検討
経済産業省は、2009年8月に「次世代エネルギーシステムに係る国際標準化に関する研究会」を発足させ、スマートグリッドの国際標準化に関する検討を行ってきた。研究会では、スマートグリッドの将来の市場を見定めつつ、わが国産業界の強みと弱みを踏... -
FA業界・企業トピックス新年賀詞交歓会 日本配電制御システム工業会と同東京支部、東京配電盤工業協同組合
日本配電制御システム工業会(盛田豊一会長)、日本配電制御システム工業会東京支部(水谷恵一支部長)、東京配電盤工業協同組合(宇賀神清孝理事長)の3団体は13日、「浜松町東京會舘」で新年賀詞交歓会を開催した。 3団体を代表して日本配電制御システ... -
市場・データ業界団体2010年の年頭所感 優良工場認定制度の拡大
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 年頭に当たり、平素より日本配電制御システム工業会にお寄せ頂いております皆様の温かいご指導とご支援に対し、心から御礼申し上げます。 2009年の経済は、かつて経験したことがないほど短期間で急激に悪化し、受... -
特集工業会年頭所感2010年 安全・安心、エコに貢献
新年あけましておめでとうございます。会員の皆様には平素より当協会の事業活動に多大なご支援、ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。 わが国経済は相変らず不透明感漂う景気低迷が続いていますが、昨年の政府による景気刺激策により、家電や自動車を中心に... -
特集Fa関連機器の最新製品・技術動向 小型・軽量と配線効率化進む 産業用トランス
産業用トランスは、電源電圧を安定・変圧させる役割を持ち、機器を陰から支える重要な機器としてあらゆる産業機器に内蔵、安全性確保の重要な役割を担って堅調な市場を形成している。 経済産業省の機械統計による生産額では07年590億円、08年は設備投資...
