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新製品/サービスIoTビジネス共創ラボ Pepperアプリ開発 ワーキンググループ開設
IoTビジネス共創ラボは、ソフトバンクが取り扱うサービスロボットPepperについて、その技術情報の提供や実証実験の場を提供し、成功事例を商用サービスに昇華していくための「Pepperワーキンググループ」をソフトバンクと共同で開設することを発表した。 P... -
コラム・論説ジャパンユニックスのはんだ付技術基礎知識(10)
■“つかない”ものに“つく”超音波が生み出す新たな未来 不可能だった素材にも これまでのはんだ付は基本的に『はんだと金属』を接合するものでした。超音波はんだ付は『ガラスとはんだ』、『セラミックスとはんだ』といったようにはんだと非金属を接合でき... -
特集「JECA FAIR2016」製品コンクール受賞製品発表 フェア盛況 9万7200人来場
■河村電器産業、11年連続入賞 オンリーワンに高い評価 国交大臣賞は三菱電機 「JECA FAIR2016(第64回電設工業展)」(主催=日本電設工業協会、JECA、山口学会長)で実施された「製品コンクール」の受賞製品が発表された。 国土交通大臣賞に三菱電機の... -
コラム・論説【人工知能】が中小企業を救う-メリット享受への準備と覚悟-【高木俊郎】日本の製造業再起動に向けて(18)
世界最大の見本市であるドイツ・ハノーバーメッセ2016が、4月29日に5日間の会期を終え閉幕した。25日の開幕式にオバマ大統領とメルケル首相が演説し、『両国がIoT/インダストリー4.0で積極的に連携する』と衝撃的な表明を行った。競争関係であった「独・... -
コラム・論説日本企業が利益を出すために-山田太郎の製造業生き残りのためのスペックマネジメント術(7)
4月に「日本版インダストリー4.0の教科書」を出版して以降、ありがたいことに毎週のように日本の製造業の未来について講演してほしいとのお声がけを頂いている。セミナーでの質問やその後の問い合わせなどで「今後、日本企業はどうやって利益を出していく... -
コラム・論説【インダストリー4.0】山田太郎の製造業は高度な情報産業だ!(10)
■国が行うべき産業政策とは? 4月28日に経済産業省はドイツ経済エネルギー省との間で、IoT/インダストリー4.0協力に係る共同声明の署名を行った。これは、米独に先行されていた次世代製造業の規格化競争に対して遅ればせながらも日本が取り組んで行く意思... -
コラム・論説灯台
▼タブー(taboo)とは「言ったり、したりしてはならないこと。ご法度。禁忌、禁制」(デジタル大辞泉)。現代社会が作り出したタブーの中には、実際にはタブーでも何でもない。単なる思い込みや既成概念で作り出されたものが沢山ある。それをそのまま受け... -
特集JECA FAIR 2016~第64回電設工業展~ 5月25日~27日インテックス大阪で開催
■インフラ支える電設技術の総合展 電気設備に関する機器・資材・工具と施工技術などに関する国内最大の総合展示会「JECA FAIR 2016~第64回電設工業展~」(主催=日本電設工業協会)が、5月25日(水)~27日(金)までの3日間、大阪市住之江区のインテッ... -
コラム・論説モノづくり大国日本で花開く『人工知能』【高木俊郎】日本の製造業再起動に向けて(17)
■熟練工は、人工知能の『育ての親』である 2016年になって一般社会で、人工知能(AI)が突然注目されはじめた。囲碁勝負で、人工知能のAlphaGoが人間を破った報道がキッカケとなり、世界中で人工知能が話題となっている。最近では、人工知能に言及する政治... -
新製品/サービス東朋テクノロジー 5月24・25日に展示会を開催 新製品、新技術も紹介
東朋テクノロジー(名古屋市中区、富田英之取締役社長)は、グループ会社の取り扱い製品を展示する「2016東朋グループ展示会」を5月24、25日の2日間、名古屋市中村区のウィンクあいち7階で開催する。 「Next Innovation~ともに未来へ~」をテーマに、同社... -
新製品/サービス人と現場を強くする日本流のIoT FOAコンセプト 情報短冊で組織感度高める
smart-FOA(東京都千代田区、奥雅春社長)が提唱する「FOA」は、現場で起きている事象を、現場の言葉で分かりやすく一つの情報(情報短冊)にまとめ、企業全体へ素早く共有する仕組み。クラウドやビッグデータなどIT主導で進む従来のIoTとも相性のよいアプ... -
特集テクノフロンティア2016開催 専門技術12分野500社集う センサ、モーション関連が活発
モータ、電源などエレクトロニクス・メカトロニクスに関連する要素技術12分野を集めた専門技術展「TECHNO-FRONTIER(テクノフロンティア)2016」(主催=日本能率協会)が、4月20日(水)~22日(金)の3日間、幕張メッセ(4~8ホール)で開催される。また... -
特集「人類最大級の革命“インダストリー4.0”」と「中小製造業での取り組み事例」 株式会社 アルファTKG社長 高木俊郎
実行するMINI Industry4.0(Most Intelligent & New Initiative Industry4.0) 【1】18世紀に人類が学んだ“工業化”の魔力 第1次産業革命がなかったら、大英帝国は世界の覇権を握れなかっただろう。産業革命により大英帝国は、資本主義と帝国主義を推し進め... -
コラム・論説Industrie4.0におけるSAPの貢献(前篇)〜SAPジャパンの超リアルタイムビジネスが変える常識(6)
■さらなる高付加価値を生み出す 技術革新と斬新なアイデアで ドイツが産官学一体となって取り組んでいる「インダストリー4.0」。日本のメディアでも取り上げられることが多く、皆さまもIndustrie4.0というキーワードに触れる機会が多くなってきているので... -
新製品/サービス
安倍首相 第4次産業革命推進へ具体策 国際標準化、ドイツと協力 ロボット導入コスト削減へ
第4次産業革命、インダストリー4.0、IoTなど製造業を取り巻く新たなムーブメントが、世界的に動き始めそうだ。4月25日からのハノーバーメッセでは、ドイツのメルケル首相と米国のオバマ大統領が出席し、意見交換をする予定。日本でも安倍首相がドイツとの... -
新製品/サービス沖センサデバイス 甲府に本社移転
沖センサデバイス(甲府市、牛田祐生代表取締役社長)は4日、本社を東京都立川市から山梨県甲府市に移転し、開所式を行った。 同社は、リードスイッチで世界シェア約40%を獲得しているトップ企業。年間4億5000万個の生産能力を持つ。今回、本社機能と設計... -
コラム・論説覇権国アメリカの弱体とグローバル化の終焉-【高木俊郎】日本の製造業再起動に向けて(16)
■ローカル企業の『力強い活路と明るい未来』とは 2016年はクリティカルな年になりそうである。 中国ダメ、ドイツダメ、アメリカもヤバイ。中国での機械や装置の売上高激減が、中国景気後退の深刻さを如実に物語っている。優等生ドイツにも陰りが生じ、主力... -
新製品/サービスIVIシンポジウム 「ゆるやかな標準」「つながる工場」 実証実験結果を報告
IVI(インダストリアル・バリューチェーン・イニシアチブ)は10日、東京・虎ノ門ヒルズフォーラムで、「IVI公開シンポジウム2016 日本のものづくりの未来を拓く!」を開催した。450人を超える参加者が集まり、立ち見が出るほど盛況だった。 同シンポジウム... -
コラム・論説川を上れ、海を渡れ!-家電業界敗退に学ぶ、擦り合わせ遺伝子- 【高木俊郎】日本の製造業再起動に向けて(15)
「川を上れ、海を渡れ!」という言葉がある。「川を上れ」は、時間の流れ。“歴史を遡って学べ”という意味であり、「海を渡れ」は、“世界情勢に目を向けろ”との意味だそうである。 今、中小製造業にとって最も重要な言葉ではないだろうか? 戦後70年に及ぶ... -
新製品/サービスJECA FAIRに201社出展 5月25日から インテックス大阪で
国内最大の電気設備機器・資材・工具などの関連総合展示会である「JECA FAIR 第64回電設工業展2016」(主催=日本電設工業協会)が、5月25日から3日間、インテックス大阪(3、4、5号館)で開かれるが、このほど開催概要が固まった。3月3日現在の出展者数は...
