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特集FAセンサ市場 堅調に市場拡大 物流・セキュリティ分野など非FA用途でも活用
主に工場の自動機に使われ、目や感覚器として活用されるFAセンサは、ものづくりを支える制御機器として重要度を年々増している。日本電気制御機器工業会(NECA)の2013年度(13年4月~14年3月)の検出用スイッチ出荷額は1085億円で、... -
新製品/サービスメカトロニクスパーツ市場が順調に市場拡大 新興国中心にスマホ向け好調
工場の自動化装置に欠かせないメカトロニクスパーツの市場が順調に拡大している。新興国でのスマートフォン生産台数が増加しており、関連する製造装置、自動化装置向けが好調で、工作機械や半導体製造装置も着実に市場を拡大している。 富士経済(東京都中... -
特集拡大するプログラマブル表示器(PD)市場 三品向け小型装置でもタッチパネルの採用が増加 業務・民生機器向けニーズ高まる
産業用プログラマブル表示器(PD)市場は、日本電気制御機器工業会(NECA)の出荷統計によると、国内向け、海外向けでそれぞれ約230億円、合計で500億円弱となっている。NECAの非会員メーカーの出荷金額を加えると、500億円以上の市場... -
特集アルゴシステム 「IoTテクノロジー対応オールインワンコントローラ」 開発工数、コストを削減
アルゴシステムのコントローラが、エレクトロニクス製品の製造装置向けを中心に、「オールインワン」というコンセプトで高い評価を得ている。 同コントローラはクアッドコアのAtomプロセッサを搭載。リアルタイムOSを、占有したコアで処理することで... -
新製品/サービス半導体/FPD製造装置の販売高 15年度大幅伸長へ SEAJまとめ
日本製半導体製造装置とFPD(フラットパネル・ディスプレイ)製造装置の販売は、2015年度大幅に伸長する。半導体製造装置が14年度比5・4%増の1兆3635億円と3年連続、FPDが同15・8%増の3300億円と前年度マイナスからプラスに... -
特集日本半導体製造装置協会 「IoTがビジネス牽引」 丸山会長
日本半導体製造装置協会 新年賀詞交歓会を丸の内東京會舘で8日開催。 あいさつに立った丸山利雄会長は「15年度の半導体製造装置市場はスマートフォンやパソコンなどの需要増で成長が継続する。FPDは昨年の大幅増の反動で減少となる。業界ではIoT... -
特集
エニイワイヤ 「15年度売上げ20億円超えを目指す」 鈴木康之代表取締役社長
今年度は、三菱電機のセンサソリューション「iQSS」に対応するデジタルリンクセンサシステム「AnyWireASLINK」が好評で、売上高17億円を突破する勢いで推移している。2013年度の売上高が15億円だったので、2桁を超える勢いで伸... -
特集イーエーオー・ジャパン 「機械と特殊車両に期待」 和沙宗志代表取締役社長
2014年12月期の売り上げは、前年同期比25%増加した。操作用スイッチが、鉄道車両向けで改良の売り上げが多かったことに加え、エレベータ、電子部品実装機、半導体製造装置、特殊車両向けが好調に伸長したことで、期初の予想を大きく上回った。 製... -
特集サーボモーター 一挙に1000億円市場に 高速応答、振動抑制機能が進化
サーボモーター市場は、半導体製造装置や工作機械などの生産が好調なことから過去最高の市場になりつつある。 日本電機工業会(JEMA)の、2013年度の生産実績は前年度比118・5%の820億円で、14年度は同103・9%の851億円を見込ん... -
特集FAセンサ 半導体製造装置や工作機械の生産増で追い風 光電センサが定着
FAセンサは、計測や判別などの役割を果たしている。日本電気制御機器工業会(NECA)の2014年度(14年4月~15年3月)の検出用スイッチ出荷額は、上期で前年同期比105・5%の564億円となっている。国内出荷は横ばいだが、輸出は11... -
特集一般社団法人日本半導体製造装置協会 「成長のキーワード”IoT”」 丸山利雄会長
謹んで新年のお慶びを申し上げます。旧年中は当協会の活動にひとかたならぬご協力をいただき、心から感謝申し上げます。 日本では、昨年12月に衆議院議員選挙が行われ、与党が大勝し、議席の3分の2を確保しました。この結果により、安倍首相と政府は「... -
特集横河電機 「顧客製品の差別化に貢献」 横山俊樹プロダクト事業センターIAコントローラ部長
当社コントローラビジネスの2015年3月期売り上げは、前年同期を上回る見込みである。 マシンコントローラFA―M3Vと、組み込みコントローラ「e―RT3 2・0」の拡販を進めており、当社の強みである「高速化が生み出す価値」を顧客の装置(製品... -
新製品/サービス半導体製造の国家的プロジェクト「ミニマルファブ構想」始動 装置小型化、設備投資を極小化
半導体製造の概念を大きく変革する「ミニマルファブ構想」がスタートした。産業技術総合研究所(産総研)が音頭を取る国家的プロジェクトとして、半導体製造装置の小型化と設備投資の極小化で、競争力を高めようというもの。すでに、100以上の企業、大... -
新製品/サービス2015年賀詞交歓会日程
▽日本電機工業会=1月6日午前11時。ANAインターコンチネンタルホテル東京。 ▽電子情報技術産業協会=1月7日午前11時。東京プリンスホテル。 ▽日本電気計測器工業会=1月7日午後1時15分。クラブ関東。 ▽日本ロボット工業会ほか関連3団体=... -
特集アルゴシステム IoTテクノロジー対応オールインワンコントローラ 独自システム構築に最適
アルゴシステムのコントローラは、クアッドコアのAtomプロセッサを搭載。リアルタイムOSを、占有したコアで処理することで、PLC並みの安定稼働を実現。 産業用PCベースのため、Windowsベースのソフトと共存させることができる。低価格・... -
特集操作用スイッチ市場、堅調に拡大 省配線・省工数化、DC機器用高電流対応が進展 不安要素少なく安定した伸びを維持
操作用スイッチの市場は、輸出が大きく伸長し、国内は横ばいで推移しており、全体としては堅調な拡大を続けている。この先も大きな不安要素は少なく、しばらく安定した伸びが維持されそうだ。製品傾向も、小型・薄型化は一服しているが、省配線化や省工数... -
新製品/サービス産業用の汎用電気機器出荷額4~10月は2桁伸長 設備投資の回復で国内増加
PLC(プログラマブルロジックコントローラ)、サーボモータなどの産業用汎用電気機器の2014年出荷が前年同期比2桁の伸長で推移している。重電機器全体でも102.4%と、年度当初の前年同期割れ見通しを6.7ポイント上回り、プラスに転じてい... -
特集SEMICON Japan2014 IoTと融合した未来技術を訴求
半導体製造装置・部品材料の世界最大級の国際展示会「SEMICON Japan(セミコン・ジャパン)2014」(主催=SEMI)が12月3日から3日間、東京ビッグサイト(東棟、会議棟)で開催された。日本が世界に誇る半導体製造関連産業が集結す... -
特集2014年の世界半導体市場 6.5%増に上方修正 国内FPD産業では4K化に伴う需要に期待
日本半導体製造装置協会(SEAJ)がまとめている、2014年度~16年度までの日本製半導体製造装置と、FPD(フラット・パネル・ディスプレイ)製造装置の需要予測によると、FPD製造装置は14年度が、前年の高精細・中小型パネル用の大型投資... -
特集アルゴシステム IoTテクノロジー対応オールインワンコントローラ 半導体製造装置メーカーに好評
アルゴシステムの低価格・高性能なIoTテクノロジー対応のオールインワンコントローラが、液晶・半導体製造装置メーカーを中心に好評だ。 同コントローラは、インテルの最新マルチコアプロセッサを採用することで、リアルタイムOSとWindowsを共...
