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新製品/サービスシムドライブ社 電気自動車開発へ34企業・団体が参加
慶應義塾大学発の電気自動車開発のベンチャー企業として、慶應義塾大学環境情報学部清水浩教授を中心に設立されたシムドライブ社(東京都千代田区)は、先行開発車事業第1号に34の企業・団体が参加することになった。参加するのは、完成自動車メーカーの... -
特集Fa関連機器商社 今年の見通しと取り組み 「顧客第一主義」で原点回帰
当社は「お客様第一主義」を掲げており、お客様のニーズを的確に把握し、最適のトータルソリューション提供を行うことを最大のテーマとしている。 当社の営業エリアである中四国地区の制御機器業界の状況だが、当地区も世界的不況の影響で昨年は非常に厳し... -
新製品/サービス三誠 「ISO9001/2008」を取得
電子部品商社の三誠(東京都文京区湯島2―24―13、tel03―3834―3171、足立哲雄社長)は、「ISO9001/2008」を2009年11月に取得した。 ISO9001/2008では、従来の品質保証の概念が経営全般のマネジメントシステムに拡大... -
特集Fa関連機器商社 今年の見通しと取り組み 50年の企業文化継続へ全力
2010年3月期の売り上げは、単独で前年同期比約10%減少し130億円ぐらいが予想される。昨年2月を底にして売り上げは上がってきており、08年下期に対して09年上期は107・4%、同下期は122・7%と堅調に推移している。利益もワークシェアリ... -
コラム・論説分岐点
「育て!期待の新芽」は休みます。 制御機器業界では国内市場縮小の中でモノが造れないという不可解な現象が昨秋から起こっている。電子部品の入手難が原因である。部料も不足し始めた。あるメーカーでは役職者まで動員して電子部品の調達へ東奔西走してい... -
市場・データSEAJ 10年度1兆1198億円(前年度比37.7%増)半導体・FPD製造装置09年~11年度日本製の需要予測
日本半導体製造装置協会(SEAJ、東哲郎会長)は、2009年度から11年度までの半導体製造装置及びFPD(フラットパネル・ディスプレイ)製造装置の日本製装置及び日本市場の需要予測を発表した。09年度の日本製半導体製造装置とFPD製造装置を合... -
FA業界・企業トピックス新年賀詞交歓会 電子情報技術産業協会
新年賀詞交歓会を東京・芝の東京プリンスホテルで6日開催した。 あいさつに立った大坪文雄会長は「2009年の電子情報産業の世界生産は前年比15%減になる。このような中で中長期的な展望に立つと、日本のITエレクトロニクス産業が海外企業との熾烈な... -
新製品/サービス再活性化へ向け諸事業展開 年頭所感
新春を迎え、謹んで新年のお慶びを申し上げます。 「100年に一度」ともいわれる世界同時不況は、既に1年を超し、世界的に改善の方向にありますが、わが国経済におきましては、これまでの車や家電製品でのエコ対策などによる政策効果は見えているものの... -
市場・データ業界団体2010年の年頭所感 化学物質管理への取組み協会
謹んで新年のお慶びを申し上げます。 昨年は非常に厳しい経営環境が続きました。米国発の世界同時不況から丸1年を経過しましたが、世界経済は新興国の復興策により改善の方向にあるものの、予断は許されない状況が続くものと見られます。世界は、不況をき... -
特集2010年わが社の経営戦略 高品質の製品・サービスを提供
新年あけましておめでとうございます。旧年中は弊社商品に格別のご愛顧を賜り、厚くお礼申し上げます。本年も何卒よろしくお願い申し上げます。 さて、昨年は衆議院選挙におきまして民主党が圧勝し、歴史的な政権交代が実現して大きな転換点となった年であ... -
新製品/サービスネプコン・ジャパン 主要各社の出展製品 多摩川精機 超小型ACサーボモータ「TBL・Imini□14.5mmシリーズ SV-NETに対応
センサー・モータの大手企業である多摩川精機は、SV―NETサーボシステム、短納期の保護構造IP65適合ロータリエンコーダ、小型3軸慣性センサユニットなど新製品を主体に出展する。 車載角度センサから各種産業用モータまで対応できる品質と性能を... -
イベント・セミナーアジア最大のエレクトロニクス製造・実装技術展 ネプコン・ジャパン2010 東京ビッグサイトで22日まで開催 主催=リードエグジビションジャパン インターネプコン、国際電子部品商談展など 7展に約1450社が最新技術披露 専門技術セミナーを同時開催
インターネプコン・ジャパン、国際電子部品商談展など、7展示会を集めたエレクトロニクス製造・実装に関する装置、技術、部品、材料が一堂に集まるアジア最大の専門技術展「ネプコンジャパン2010(総称)」(主催=リードエグジビションジャパン)が2... -
FA業界・企業トピックス「AUTOMATICA2010」日本での問い合わせ先
上述のとおり、出展申し込みはまだ引き続き受け付けられている。出展分野には、産業用ロボット、オートメーション・ソリューションはもちろん、日本企業が世界最先端技術を持つ『サービスロボット』・『プロトタイプロボット』関連も含まれる。同技術・サ... -
特集2010年わが社の経営戦略 躍進するFA・制御機器メーカー 小型水力発電事業を育成
世界同時不況で半導体関連部品業界は厳しい状況が続き、当社は無借金経営を堅持する上で一時期、この分野から撤退することも考えたほどであった。しかし、昨年9月から受注が急増し、現在は土曜日を返上してフル生産が続けている。好調の原因はパソコンが... -
イベント・セミナー「AUTOMATICA2010」来場対象は・・・
今日、オートメーション化を必要としない製造工程、業界はほとんどない。包括的な出展製品群でニーズに応えるAUTOMATICAの来場対象は、大企業から中小、そして新規参入企業まで企業規模に関わらず、デベロッパ、デザイナー、製造プランナー、プ... -
特集2010年わが社の経営戦略 躍進するFA・制御機器メーカー 真の情報技術提供で新時代開拓
今年の世界経済は中国を中心に展開することは間違いないと見られる中で、「これからの日本の産業はどうなるのか」と問いかけて来る方が多い。私はそんな質問に対し「慌てることはありません。日本の技術の真価がどこにあるのか見失わなければ」と答えてい... -
イベント・セミナー「AUTOMATICA(アウトマティカ)」・・・業界とともに成長
製造工程を最適化すること、それは全産業分野にとって最重要課題だと言っても過言ではない。特に、経済のグローバル化が加速し、価格競争が激化しているうえ、急激な不況下で競争力を保持、そして向上させるうえで生産性が飛躍的に伸びコスト削減に貢献す... -
特集2010年わが社の経営戦略 躍進するFA・制御機器メーカー 内需関連向け製品を開発
昨年は「厳しかった」の一言に尽きるが、底を抜け出し忙しくなりつつある。それまでは経費の見直しを徹底的に行ってきたが、昨年後半から受注、売り上げともに上向き出し、12月から生産体制を元の状態に戻すことができた。 今年の景気見通しは不透明感が拭... -
FA業界・企業トピックス「AUTOMATICA2010」について・・・
2010年6月8~11日、新ミュンヘン国際見本市会場にて『AUTOMATICA2010―第4回国際オートメーション・メカトロニクス専門見本市』が開催される。順調に成長・拡大し、成功を収めてきたこれまでの3回に続き、「AUTOMATICA2... -
特集2010年わが社の経営戦略 企業価値の向上へ
当社の属する操作用スイッチ市場はまだまだ景気回復の実感には程遠いものの、既存分野に加え新規分野や、民生系に近い案件も増加してきており、売り上げ・受注は月ごとにプラスで推移してきている。 当社は、価格よりも、商品の付加価値で戦うという企業体...
