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特集中部地区 新事業・新分野開拓へ 農業の収益力向上を目指してアグリ関連ビジネスが狙い目
中部地区の経済動向は、中部経済産業局の最近の管内総合経済動向によると、緩やかに改善しているものの、一部に足踏みが見られる、となっている。 先行きについては、各種政策の効果が生産や所得、投資の増加につながることが期待されるが、世界経済の下振... -
特集FA制御機器流通 国内外で需要堅調 インフラ再興など波及効果期待
FA制御機器流通は、国内外で需要が堅調であることから、総じて明るく推移している。商社各社の売り上げも前年度比7~12%の増加で推移しているところが多い。すでにリーマンショック前の売り上げを超えている商社も多く、後遺症は徐々に消えつつある... -
特集
立花エレテック 「ロボット営業と提案力強化」 山口均常務執行役員FAシステム事業担当
当社は全社員の4分の1が技術者という「技術商社」として、顧客の様々な要望に応える最適なトータルソリューションを提供している。中核となるFAシステム機器事業では、昨年広島支店を開設、東京支社も拡張・移転し、東北から九州までカバー体制を整え... -
人事中央無線電機 「新拠点開設の効果期待」 藤木正則代表取締役社長
今期の業績は、前年度が上期厳しく、下期以降が回復基調であったこともあり、1年を通して比較的堅調に推移していることで、巡航の売り上げに戻りつつある。為替が円安に進んでいることで輸出関連は好調を維持しており、内需関連も少しは厳しいがそんなに... -
特集日本ロボット工業会 「生産額7000億円を目指す」 津田会長
日本ロボット工業会など3団体 日本ロボット工業会、製造科学技術センター、マイクロマシンセンター及び技術研究組合NMEMS技術研究機構の3団体は8日、合同賀詞交歓会を東京プリンスホテルで開催した。 あいさつに立った日本ロボット工業会津田純嗣... -
新製品/サービスフエニックス・コンタクト 産業用小型スイッチング電源「ウノ・パワーシリーズ」発売 150、240Wタイプを追加
フエニックス・コンタクト(横浜市港北区新横浜1―7―9、TEL045―471―0059、青木良行社長)は、産業用コンパクトスイッチング電源「UNO POWER(ウノ・パワー)シリーズ」に、150Wと240Wタイプを新たに追加し、販売を開始した... -
特集一般社団法人日本ロボット工業会 「中長期視点で業界活性化」 津田純嗣会長
新春を迎え、謹んで新年のお慶びを申し上げます。 2014年を振りかえってみますと、世界経済は概ね緩やかな回復基調となっていますが、欧州で景気に一服感が見られ、アジア全般では景気回復気運がうかがわれましたが、中国は拡大テンポが緩やかとなり、... -
特集ネプコンジャパン2015 課題解決に必要な最新技術・製品を一堂に 関連9展合わせ2040社が出展
インターネプコンジャパン、電子部品・材料EXPO、エレクトロテストジャパンなど、6展示会を集めたエレクトロニクス製造・実装に関する装置、技術、部品、材料が一堂に集まるアジア最大のエレクトロニクス製造・実装専門技術展「ネプコンジャパン20... -
特集
不二電機工業 「3つの柱で着実に成長」 小西正代表取締役社長
当社は2010年に持続的成長を目指すプロジェクトを開始し、10年後に売り上げ100億円を目指す長期経営計画「ビジョン100」を策定した。その過程として、昨年は東証1部上場を果たすことができた。 注力分野としては、電力関連を中心とした「重電... -
特集
三菱電機 「ロボットの拡販を強化」 南公敏役員理事FAシステム事業本部機器事業部長
2014年度の機器事業部の売り上げは、上期が前年同期比15%増と順調に推移しており、下期も堅調に来ていることから、同10%以上を確保できると見ている。 日本およびASEAN市場を所管の当事業部では、受配電機器がPV(太陽光発電)やキュービ... -
特集
CKD 「マザー工場化を推進へ」 梶本一典代表取締役社長
昨年前半は中国向けスマートフォン関連の設備投資や、北米の景気回復により海外売上げが大幅に伸び、後半からは半導体業界にも動きが出てきた。この流れで2014年度末は期初にあげた目標達成を目指す。 今年は新興国をはじめとして、自動化が加速するも... -
特集
多摩川精機 「航空機産業分野に注力」 関重夫代表取締役社長
政府の経済政策で大きく風向きが変わってきていることを実感している。2008年~12年までの超円高が是正され、13年からは円安の恩恵を受けられるようになった。しかし、為替に一喜一憂するのではなく、産業がどういう流れにあるかを見極める必要が... -
特集
ヤマハ発動機 「自動化ニーズを取込み」 太田裕之IM事業部長
当IM事業部は、ヤマハ発動機の中でもロボット、表面実装機などを中心に事業を展開している。昨年は車載機器向け需要やIT関連の投資が旺盛で、事業も堅調に推移した。 今年も中国での人件費の高騰や、若い世代が工場での作業を敬遠する風潮もあり、自動... -
特集
村田製作所 「磁気センサの用途開拓」 中村寿センサ事業部第2センサ商品部シニアマネージャー
当事業部は、赤外線、超音波、衝撃、回転、加速度、磁気識別、ロータリポジション、MEMSなどのセンサを、産業機器、民生向け、自動車分野などをはじめとした幅広い分野で採用されている。 2013年6月からは、MR(磁気抵抗)センサ事業で業界トッ... -
特集
シナノケンシ 「ブランド認知度を向上」 金子元昭代表取締役社長
2014年度は米国の景気回復や、自動車業界、一般機械業界向け出荷が好調な上、円安による後押しもあり、期初予想を超える成果を残すことができそうだ。今年は特に「産業システム機器」に期待しており、1台から購入できる標準品モータ「Plexmot... -
特集
北陽電機 「5S・見える化活動推進」 尾崎仁志代表取締役社長
ここ数年、測域センサに注力した結果、主力のロボット分野のほかに鉄道分野、道路分野といったインフラ関連でも採用が進み、上期の売上高は、前年同期比2・1%増で推移した。下期は前年同期ほぼ横ばいで推移しており、売上高は約50億円で落ち着きそう... -
特集セイコーエプソン 「”省・小・精”究め極める」 北原強業務執行役員インダストリアルソリューションズ事業部長
当社のインダストリアルソリューションズ事業部は、ロボットシステムやICテストハンドラーなどの産業用機器・システムを扱っている。昨年上期は中華圏、特にスマートフォン向けの需要が旺盛で売上げは非常に好調だった。今後も自動車部品、IT機器をは... -
特集
エニイワイヤ 「15年度売上げ20億円超えを目指す」 鈴木康之代表取締役社長
今年度は、三菱電機のセンサソリューション「iQSS」に対応するデジタルリンクセンサシステム「AnyWireASLINK」が好評で、売上高17億円を突破する勢いで推移している。2013年度の売上高が15億円だったので、2桁を超える勢いで伸... -
特集ワゴジャパン 「オートメーションに注力」 原田秀人代表取締役社長
今年1月1日付で常務・営業統括から社長に就任した。 2014年12月期の売り上げは、10%ぐらい上がり過去最高を更新することができた。為替の円安への進行もあり、輸出関連向けを中心に全ジャンルの製品が伸びて全体の底上げにつながった。 今期売... -
新製品/サービスFA制御機器 産業振興のキーテクノロジー インダストリー4.0で新たなものづくり時代に IoTやM2Mへの取り組みで労働人口の減少を補完
日本経済は色々な課題を抱えながらも内需と輸出の両輪がうまく牽引した形で新年を迎えた。内需は省エネやインフラ整備などを中核に消費税の影響を受けながらも、国内の設備投資意欲に支えられて拡大基調で推移している。国内GDPの約2割を占める自動車...
