「高木俊郎」の検索結果
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コラム・論説
日本の製造業再起動(105)【提言】分水嶺に立つ中小製造業 【消滅・企業閉鎖か?ロボット活用での発展か?】
今回は、極めて暗い話から始めなければならない。先日、私が30年以上にわたりお付き合いをしてきた精密板金企業の社長から、衝撃的な電話を頂いた。その内容とは、会社閉鎖の連絡である。理由は業績悪化ということではなく、後継者に恵まれず、退職者の続... -
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日本の製造業再起動(104)【提言】FANUCロボット 100万台実績の衝撃【コボ(協働ロボット)元年への期待】
ファナック株式会社(FANUC CORPORATION)は、誰でも知るロボットメーカーである。ロボット王国日本を代表するFANUCロボットは全世界に販売されており、性能は折り紙付きである。その技術力は、ファナック創業以来からのNCやサーボの... -
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日本の製造業再起動(103)【提言】米国FABTEC視察か【コボ(協働ロボット)元年への期待】
9月12日から15日の4日間、米国シカゴで「FABTEC」が開催された。FABTECは、精密板金業界にとっては世界3大展示会の一つとして歴史あるイベントであり、世界各国の機械メーカーが米国シカゴに集結し、最新技術と最新機械を競い合う展示会で... -
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日本の製造業再起動(102)【提言】中国経済崩壊は日本の福音 協働ロボットが中小製造業の救世主
猛暑の中、国際経済の潮目が変わる「衝撃的なニュース」が飛び込んできた。約48兆円の負債を抱える中国の不動産大手「恒大集団」が8月17日、ニューヨークの裁判所にアメリカ連邦破産法15条適用を申請した。適用されればアメリカ国内に持つ資産はいったん... -
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日本の製造業再起動(101)【提言】『人手不足』の打ち手 協働ロボットの衝撃
月1度の掲載である本コラムは第1回から8年以上の月日が過ぎ去った。 8年間の間に中小製造業を取り巻く環境は激変し、とくに『人手不足』問題は深刻さを増している。101回目の今回は、人材不足の特効薬とも言える『自動化テーマ』に焦点を絞り、これ... -
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日本の製造業再起動(100)【提言】新・日本の中小製造業再起動に向けて どうする 『人材不足』
今回で本コラムも100回目の連載を迎えた。月一度の掲載である本稿は、2014年11月の第1回目掲載から8年以上の月日が過ぎ去った。これまで中小製造業のデジタル化に焦点を当て、私の会社(アルファTKG)の日常業務から見た『お客様の現状課題』や... -
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日本の製造業再起動(99)【提言】欧米経済大惨事の予兆 どうする 「日本の中小製造業」
世界経済変調の兆しが鮮明になっている。ウクライナの影響が世界経済に重大な影響を与えていることは様々な報道から十分理解しているつもりであるが、私は一本の衝撃的な電話に凍りついた。 電話の主は、ドイツ南部ジュセルドルフで中小製造業を経営するS... -
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日本の製造業再起動(98)【提言】上智大学の惨状『不人気の外国語学部』欧米からアジアへ・開花する『第四次産業革命』
筆者の事務所は東京・日本橋にある。コロナで傷ついた都心の姿も、徐々に回復している。外国人観光客も増え、ホテル満室率が上がり、宿泊代も急騰している。昼食時には、街中がサラリーマンで溢れる光景が、都心が正常に戻っていることの証明である。ある... -
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日本の製造業再起動(97)【提言】アジア急速発展企業の衝撃 『日本は製造先進国?』このパラダイムが崩れるとき
今年の日本の製造業を総合的に見ると、円安効果やコロナ終息に伴う影響もあり、国内の生産高は増加傾向にある。しかし、鋼材価格や電気代の高騰、人材不足により日本の中小製造業は、盛り上がりに欠けている。また、中小製造業のDX化による成長エンジン... -
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日本の製造業再起動(96)【提言】中小製造業の『茹でガエル』『ChatGPT(チャットGPT) の驚異』
2極化」という言葉が流行語となった時代がある。勝ち組・負け組とよばれ、業界構造を表現した言葉であるが、今はそんな甘い時代ではない。2023年は、中小製造業にとって「消滅か?発展か?」を決める分水嶺(ぶんすいれい)の年である。分水嶺とは、山... -
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日本の製造業再起動(95)【提言】2023年中小製造業の吉凶『天気晴朗なれども波高し』DXが貢献する事実物語
あけましておめでとうございます。世界的にコロナ禍は終息に向かっており、昨年の年明けと比較すると、世の中のコロナに対する警戒心には雲泥の差がある。やっと活況を取り戻しつつある良い雰囲気のお正月である。久方ぶりに賀詞交歓会も勢いがついており... -
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日本の製造業再起動(94)【提言】劣化列島日本/希望と勇気【その12(最終稿)】真犯人/出羽守(でわのかみ)
2022年は、『劣化列島日本/希望と勇気』をテーマに、1月より月1回合計11回連載してきた。本稿は最終稿として、第1稿から第11稿までを振り返り、締めとしての総集編を論じていきたい。 22年は、突然の円安に襲われ、コストプッシュインフレによる諸... -
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日本の製造業再起動(93)【提言】劣化列島日本/希望と勇気【その11】精密板金業界『淘汰』。真のパラダイムシフト始動開始
筆者は、1977年4月に東京都調布市にある電気通信大学電気通信学部を卒業し、新卒でアマダに入社。精密板金市場の販売一筋に37年間勤務し、2014年にアマダを退職した。現在、筆者が在籍するアルファTKGは、アマダ退職と同時に筆者が創... -
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日本の製造業再起動(92)【提言】劣化列島日本/希望と勇気【その10】沈下する(日本の) 完成品メーカー「ピラミッド崩壊」
3万人のための情報誌と称する「選択10月号」に興味ある記事が掲載されている。「部材メーカー生き残りの『大転換』」「『トヨタよりテスラ』という潮流」と銘打った記事である。内容の詳細は割愛するが、日本の部材メーカーがトヨタはじめ日本の自動車メ... -
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日本の製造業再起動(91)【提言】劣化列島日本/希望と勇気⑨「臆病劣化の現実」と自動化・DX化への挑戦
2022年は、年初よりコロナ禍や鋼材価格の高騰に見舞われた年であるが、年初には予期しないウクライナ危機や急速な円安進行など、想像を超えた波瀾万丈の年である。コロナ禍に振り回された自粛期間に中小製造業を取り巻く外部環境は激変した。『劣化列... -
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日本の製造業再起動(90)【提言】劣化列島日本/希望と勇気⑧『本土決戦・中国企業との戦い』
「劣化列島日本」をテーマとした今年度シリーズの第8回目は、虎視眈々と日本市場攻略を進めている中国の機械メーカーの実態に迫ってみたい。 8月2日付日刊工業新聞に、中国レーザー加工機のトップメーカーであるHSGレーザー社の日本市場への参入を報... -
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日本の製造業再起動(89)【提言】劣化列島日本/希望と勇気⑦ 50年前にタイムマシン『日本列島改造論』
『劣化列島日本』をテーマとした今年度シリーズ第7回目は、田中角栄氏の列島改造論を振り返り、当時の「新しい国造り戦略」を検証する。半世紀前の列島改造論を改めて見直すと、当時の活力と関係者の英知に驚愕する。今日とは雲泥の差である。50年の時の... -
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【提言】劣化列島日本/希望と勇気⑥『悪い円安』と『悪いリモートワーク』
『提言!日本の製造業再起動に向けて』の本年度(2022年)は、劣化列島日本をテーマとしたシリーズを寄稿しているが、シリーズ6回目となる本稿では、突然日本に襲いかかる円安やコロナ禍によるリモートワークを取り上げ、中小製造業への影響や経営課題をテ... -
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【提言】劣化列島日本/希望と勇気⑤『出羽守(ではのかみ)』に支配されたウクライナ報道
今年度(2022年)は劣化列島日本をテーマにシリーズで寄稿しているが、第5回目は、劣化列島日本の象徴とも言える『出羽守(ではのかみ)』に支配されたウクライナ報道を取り上げる。筆者はかねてより出羽守(ではのかみ)の弊害を提言してきた。出羽守(で... -
FA業界・企業トピックス
アルファTKG DXイノベーションフェア 4月25日、ハイブリッド開催
アルファTKG(東京都中央区)は、「DXイノベーションフェア2022」を、4月25日に経団連会館5階パールルーム、およびオンラインのハイブリッドで開催する。 午前10時30分からは、新製品発表会として、業界初のAI・RPA搭載の最新ソリューションである図面管理...
