「製造業」の検索結果
-
コラム・論説【インダストリー4.0】山田太郎の製造業は高度な情報産業だ!(9)
■ベース・オプション・カスタマイズの見直しを! 前回の連載では、インダストリー4.0の実現に対して、スペック・マネジメント、スループット・マネジメント、アセット・マネジメントの重要性について触れたが、連載後、具体的なスペック・マネジメントの方... -
コラム・論説モノづくり大国日本で花開く『人工知能』【高木俊郎】日本の製造業再起動に向けて(17)
■熟練工は、人工知能の『育ての親』である 2016年になって一般社会で、人工知能(AI)が突然注目されはじめた。囲碁勝負で、人工知能のAlphaGoが人間を破った報道がキッカケとなり、世界中で人工知能が話題となっている。最近では、人工知能に言及する政治... -
新製品/サービスNTTコミュニケーションズ 製造業向けIoTプラットフォームのサービスを開始
NTTコミュニケーションズは、セキュアなIoT環境をワンストップで実現する「IoT Platform」サービスを開始する。第1弾として16日から製造業向けの「IoT Platform Factoryパッケージ」を提供する。 同製品は、IoTの導入に必要なデータ収集・分析アプリケーシ... -
コラム・論説【インダストリー4.0】山田太郎の製造業は高度な情報産業だ!(8)
■日本版インダストリー4.0の具体論 4月28日、拙著「日本版インダストリー4.0の教科書~IoT時代のモノ作り戦略~(日経BP社)」を上梓した。本のタイトルを“日本版”インダストリー4.0としたのには理由がある。ドイツのIndustry4.0をくまなく視察し、また、... -
特集「人類最大級の革命“インダストリー4.0”」と「中小製造業での取り組み事例」 株式会社 アルファTKG社長 高木俊郎
実行するMINI Industry4.0(Most Intelligent & New Initiative Industry4.0) 【1】18世紀に人類が学んだ“工業化”の魔力 第1次産業革命がなかったら、大英帝国は世界の覇権を握れなかっただろう。産業革命により大英帝国は、資本主義と帝国主義を推し進め... -
コラム・論説覇権国アメリカの弱体とグローバル化の終焉-【高木俊郎】日本の製造業再起動に向けて(16)
■ローカル企業の『力強い活路と明るい未来』とは 2016年はクリティカルな年になりそうである。 中国ダメ、ドイツダメ、アメリカもヤバイ。中国での機械や装置の売上高激減が、中国景気後退の深刻さを如実に物語っている。優等生ドイツにも陰りが生じ、主力... -
コラム・論説プロトコル共通化がもたらす中小企業のチャンス-山田太郎の製造業生き残りのためのスペックマネジメント術(6)
今回の連載では少し見方を変えて、自社(特にここで想定しているのは大手の下請けをしている企業)に、Industry4.0がどのような影響を与えているかを考えてみたい。私の所にも、「Industry4.0を研究するように言われているが、具体的に親会社や顧客からの... -
コラム・論説【インダストリー4.0】山田太郎の製造業は高度な情報産業だ!(7)
■遅れている日本政府の取り組み 3月12日に内閣府まち・ひと・しごと創生本部による地方活性のためのIoT活用への政府の取り組みが発表された。日本経済新聞夕刊(東京版)では1面トップで取り上げるなど一定の反響があった。では、政府は製造業に対して、In... -
コラム・論説Industrie4.0で生まれ変わる組み立て製造業(後篇)〜SAPジャパンの超リアルタイムビジネスが変える常識(4)
■進化した情報技術を使い倒す「モノ作りからサービスへ」シフト 先週に引き続き、Industrie4.0に対し、いくつか先進的な企業の取り組みに目を向けてみましょう。 ■キメの細かさが効率アップと最適化を実現 ■Tesla(テスラ社) 電気自動車には、従来の内燃... -
新製品/サービスIDC 国内IoT市場予測 20年までに13.8兆円へ 製造業筆頭に運輸など牽引
IDC Japan(東京都千代田区、竹内正人代表取締役)は、国内のIoT市場における用途別・産業分野別の予測を発表した。製造オペレーション、製造アセット管理、輸送貨物管理、スマートグリッド、公共交通/情報システムなどが市場をけん引し、2020年までに年... -
コラム・論説Industrie4.0で生まれ変わる組み立て製造業(前篇)~SAPジャパンの超リアルタイムビジネスが変える常識(4)
■最近話題のインダストリー4.0(Industrie4.0)って何? 近頃、ネットやメディアでインダストリー4.0という言葉を目にしたり耳にしたりする機会が増えています。Industrieはドイツ語で、英語のIndustryに当たります。したがって、日本語にすると第4次産業... -
コラム・論説川を上れ、海を渡れ!-家電業界敗退に学ぶ、擦り合わせ遺伝子- 【高木俊郎】日本の製造業再起動に向けて(15)
「川を上れ、海を渡れ!」という言葉がある。「川を上れ」は、時間の流れ。“歴史を遡って学べ”という意味であり、「海を渡れ」は、“世界情勢に目を向けろ”との意味だそうである。 今、中小製造業にとって最も重要な言葉ではないだろうか? 戦後70年に及ぶ... -
コラム・論説IoTのレイヤー(階層)と日本の強み・弱み -山田太郎の製造業生き残りのためのスペックマネジメント術(5)
今回の連載ではIoT(Internet of Things;モノのインターネット化)とIndustry4.0のうち、実践的な話をしたいと思う。Industry4.0を整理する上で重要なのがIoTレイヤー(階層)別の考え方だ。 このIoTレイヤー(階層)は下から順に「モノ」「センサー&カメ... -
コラム・論説
【インダストリー4.0】山田太郎の製造業は高度な情報産業だ!(6)
■日本とドイツで異なる解決策 今回の連載では、日本版Industry4.0は何を目指すべきなのかということと、また何を経営者は考えていかなければならないかについて触れてみたいと思う。私は、日本のIndustry4.0はドイツのそれとは違うものでなければならない... -
コラム・論説
「インダストリー4.0」現場からの進め方~山田太郎の製造業生き残りのためのスペックマネジメント術(4)
最近、「Industry4.0」お化けが日本にいるようだ。私の所に寄せられた質問をいくつか紹介しよう。現場層からは「会社の上層部からIndustry4.0の研究をするように言われたが何をしたら良いのか分からない」「工場で多くのデータを集めたが、さっぱり活用さ... -
新製品/サービス
国内IoT市場 2019年に6000~7000億円 中心は製造業 伸び率30%超
2016年はIoTを具体的に導入、運用する年になるのは間違いない。スタートするためには現状を知ることが重要だ。実際、IoTを検討する企業はどう考えているのかについてまとめた。 ■IoTの国内市場規模は? 今、IoTの国内市場規模はどの程度で、将来的にどこま... -
新製品/サービスFA・制御・電子部品の流通商社 今後の展望 製造業の国内回帰、インフラ投資拡大 好材料次々と
急速に進む原油安、相次ぐテロ、失速気味の中国経済など、新年早々、世界経済を取り巻く環境に暗雲が漂ってのスタートとなっている。FA・制御・電子部品の流通商社は、こうした動向に対して不安を感じながらも、総じて明るい年明けを迎えている。市場の成... -
コラム・論説
【インダストリー4.0】山田太郎の製造業は高度な情報産業だ!(5)
今までの連載で、工場の電子化のみがIndustry4.0ではないということを繰り返し主張してきた。読者の皆さんにはご理解頂けたのだと思う。では、実際にIndustry4.0はどのような解決策を我々に提示してくれるのであろうか、そして、それを受けて日本企業はど... -
コラム・論説世界のカギを握るインド 中小製造業の交流が必要 前アマダ専務高木俊郎の「異国インドにズームイン」
安倍首相による外交はインドとの関係促進に力を入れている。インド初の高速鉄道計画で日本の新幹線方式の採用や、日本からインドへの原発輸出を可能にする原子力協定などホットな話題に沸いている。インドは今後目覚ましい発展を遂げる可能性のある国であ... -
新製品/サービス新たな装置や仕組みを付加し、機能を大幅向上 中小製造業の実行するMINI Industry 4.0
1 2016年、歴史的な「潮目の変化」が製造業を襲う 新年明けましておめでとうございます。 昨年2015年は、製造業界にとって「変化予兆の年」であった。昨年6月から突然始まった中国経済変調の影響は、かつてBRICSと騒がれた新興国を直撃し、新興国依存の市...
