「表示器」の検索結果
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新製品/サービス2010年度電気制御機器出荷額6200億円に上方修正 NECA前年度比36.1%増 11年度はピーク時突破か グローバル出荷では過去最高
電気制御機器の出荷は過去最高額超えが射程に入ってきた。2010年度の出荷額が過去最高であった07年度の約93%の水準まで回復が見込まれているためで、11年度にも並ぶか、超えるものと見られる。アジアの新興国を中心とした外需が大きく伸びているため... -
新製品/サービス三菱電機機器事業部FA機器の総合展示会2~3月に東名阪4ヵ所で開催
三菱電機機器事業部は2月から3月にかけて東名阪の4カ所で、FA機器の総合展示会を開催する。 今回の展示会では特に、同社のグラフィックオペレーションターミナル「GOTシリーズ」が表示器で国内No.1ブランドになったことを受けて、GOTの存在感... -
新製品/サービスMECHATROLINK協会名古屋と松本170人が来場「MECHATROL-NKフェア」開催
【名古屋】MECHATROLINK協会は、MECHATROLINK対応商品を販売している13社が一堂に集まり製品展示、セミナーなどを行う「MECHATROLINKフェア」を、名古屋会場(1月31日、名古屋市中村区のウインクあいち)と松本会場... -
特集ディップスイッチ市場が拡大 デジタル関連機器の需要増追い風に生産も高水準 小型・薄型化で機器の高密度実装ニーズに対応 ハーフピッチタイプが増加操作部も用途に応じ幅広く選択可能 信頼性向上へ各社独自構造を採用SIP、複合なども普及に期待
ディップスイッチの需要が拡大している。デジタル関連機器の需要増が追い風になっており、ディップスイッチ各社の生産も高水準の状態が続いている。機器の小型化に対応して、形状の小型・薄型化による高密度実装化ニーズへの対応が進んでおり、品質とコス... -
コラム・論説分岐点
日本電気制御機器工業会商社委員会が昨年実施した顧客満足度調査によると、「営業に期待する能力」について、顧客は「コストダウンの提案」「最新技術情報の提供」「生産性向上への提案」を求めていることがわかった。これらの要望は、多数の仕入先と幅広... -
新製品/サービス拡大する鉄道関連市場 低環境負荷で高い評価国際競争力有する日本の技術 制御機器需要にも大きな効果
鉄道関連市場への期待が高まっている。日本が国際的に強みを発揮できる技術的優位性を有していることに加え、省エネ・地球温暖化ガスの排出が少ないなど環境負荷が少ない乗り物として評価されている。鉄道関連の需要裾野も広いことから、制御機器メーカー... -
特集FA関連機器商社今年の見通しと取り組み トータル販売で存在価値追求
昨年前半は好調に推移していた景気であるが、後半、特に11月頃からやや停滞気味になっており、今年3月頃まではこの状態が続くと思われる。4月以降は抑えていた半導体製造装置、リチウム電池、自動車関連、LED照明、太陽光発電などの設備投資が再開さ... -
特集ビデオ接続で監視機能に対応 ますます充実する作画ソフト
最近増えているセル生産でマニュアルなど必要なドキュメントをPDに保存しておき、エラー発生時に画面操作で対処方法を確認し、ダウンタイムを短縮したり、クリーンルームなど紙のマニュアルやパソコンなどを持ち込めない場所でも効果を発揮する。さらに... -
特集特集表示関連機器主要各社の重点製品 低コストでシステム構築「MON-TOUCHシリーズV8シリーズ」発紘電機
富士電機グループの発紘電機は、プログラマブル表示器PODのパイオニアメーカーとして「MONITOUCHシリーズ」で意欲的に取り組んでいる。 このうち、「V8シリーズ」は、5・7型から15型までサイズと表示素子などで用途に応じて選択できる幅広... -
特集特集表示関連機器主要各社の重点製品 操作性に優れたハンディタイプ「GOT1000GT16シリーズ」三菱電機
三菱電機は、グラフィックオペレーションターミナル「GOT1000シリーズ」とシーケンサが一体となった販売を展開してトップシェアを確保している。 「GOT1000シリーズ」は、高速応答性・操作性・接続性を特徴に、15型TFTフルカラータイプ(... -
新製品/サービスデジタル2015年度売上げ倍増目指す アジア市場の強化とグループシナジー発揮
デジタルは、アジア地区の戦略強化と、シュナイダー・グループのシナジー効果により、15年度に売り上げ倍増を目指す。 昨年、制御機器市場が回復したことに伴い、同社の売り上げも国内で大きく回復、さらに海外では韓国、台湾でのシェアが急拡大している。... -
新製品/サービスデジタル 新社長に安村義彦副社長大谷宗宏社長は取締役会長就任
デジタル(大阪市住之江区南港東8―2―52、TEL06―6613―1101)は1月1日付けで、大谷宗宏社長が取締役会長に就任し、代表取締役社長に安村義彦取締役副社長が昇格した。 また、清水正会長は相談役に就任し、和田恵三相談役は退任した。大谷氏は0... -
新製品/サービスデジタルとアロー 今年4月に合併へ両社の特徴生かし商品を展開
プログラマブル表示器の大手メーカー、デジタル(大阪市住之江区南港東8―2―52、TEL06―6613―1101、安村義彦社長)と、シグナリング機器メーカーのアロー(同住所、TEL06―6613―2551、アルノ・モンディ代表取締役CEO)は、2011... -
特集2011年わが社の経営戦略 顧客視点に立ったものづくり推進
2011年3月期の売り上げは現在のところ前年度比128%前後が見込まれる。08年度の94%ぐらいまで回復したが07年度のピーク時比では88%ぐらいの水準。国内は昨年後半ぐらいから需要が戻ってきたが、部品不足などもあり、受注先行の状況だ。海外は東... -
特集2011年わが社の経営戦略 国内外一体となった拡販推進
2011年3月期の当事業部の売り上げは、近年で最悪であった1年前に比べ上期から盛り返しており、サーボモータの190%をはじめ、表示器150%、シーケンサ140%、インバータ133%、ブレーカ120%などで推移し、PLC、表示器はシェアも... -
新製品/サービス不二電機工業 鉄道車両分野の事業拡大 海外事業は早期に売り上げ5億円へ
不二電機工業は、鉄道車両分野に向け、高信頼性のスイッチや表示機器を中心に事業の強化拡大を図る。また、海外事業においても重電・電力分野を中心に鉄道車両向けへも拡販を図る方針で、早期に海外事業の売上高5億円を目指す。 同社は、1992年に鉄道... -
特集安全対策の高まりで需要拡大の防爆関連機器市場 食品・医薬品分野で需要拡大
防爆関連機器を必要とする危険個所は、石油製品生産工場、石油精製プラント、トンネル掘削工事現場、原油基地、LNG基地、塗装工場、火力発電所、石油・天然ガスなどの備蓄・貯蔵場所などがあり、防爆による安全対策の高まりから着実に市場が拡大してい... -
特集安全対策の高まりで需要拡大の防爆関連機器市場 防爆ネットワーク構築が加速
新たな防爆技術も提案されている。「DART」という防爆技術は、電気回路全体をモニターできるインテリジェントな検出回路を使うことで、危険なスパークなどを検出すると、その電源をマイクロ秒以内でOFFにし、スパークが誘引されて爆発などが起きな... -
特集操作用スイッチ主要各社の重点製品 不二電機工業 「鉄道車両運転台選択スイッチ」 高品質・高信頼性で高い納入実績
不二電機工業は、電力・重電業界で培われた高品質・高信頼性を誇る製品を鉄道車両へ数多く納入している。 特に運転台選択スイッチ、方向切り替えスイッチ、連結開放スイッチは、接点の開閉機構にカム方式を採用、小型・軽量化を実現した。 高信頼性のダブ... -
新製品/サービスLED関連製品 ECOキャンペーンを展開-DEC
IDECは、来年1月31日まで、LED関連製品を対象としたECO(エコ)キャンペーンを実施中。 内容は、期間中に対象製品であるLED照明ユニット「LF1B形」、同「LF1E形」、LED積層表示灯「LD6A」、高輝度LEDバックライト採用の大...
