デジタルとアロー 今年4月に合併へ両社の特徴生かし商品を展開

2011年1月5日

プログラマブル表示器の大手メーカー、デジタル(大阪市住之江区南港東8―2―52、TEL06―6613―1101、安村義彦社長)と、シグナリング機器メーカーのアロー(同住所、TEL06―6613―2551、アルノ・モンディ代表取締役CEO)は、2011年4月1日付けで合併することになった。デジタルが存続会社となってアローを吸収し、アローは解散する形になる。代表者や資本関係など、詳細は今後詰める。 デジタルは、この合併により、タッチパネル付き表示器(プログラマブル表示器)ブランドの「Pro―face」を扱うHMI事業はそのまま継続し、新たにシグナリング事業を加えることで、お互いの開発・生産・販売に…