「産業用ロボット」の検索結果
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工場・設備投資
ヤマハ、ロボティクス事業の中国蘇州拠点を拡大
ヤマハ発動機は、2013年に設立し、中国での表面実装機・産業用ロボットの販売やサービスを行ってきたYamaha Motor IM(Suzhou)Co., Ltd.(YIMS)蘇州本社を移転・増強し、ロボティクス事業の製品群を統合的に展示するショールームを開設する。 新社屋は延床... -
工場・設備投資HIWIN、神戸に新本社工場建設 22年5月稼働予定
ハイウィン(神戸市中央区)は、神戸市西区のサイエンスパークに新本社工場を建設する。5月31日に起工式を行っており、2022年5月の完成を予定している。 新本社工場は、総敷地面積約2万4650㎡、一部3階建て延床面積約1万4500㎡の規模。 ... -
新製品/サービス
安川電機 統合コントローラ発売 時系列的に同期制御
安川電機は、装置や産業用ロボットなどで構成された“セル”の様々なデータを高速かつリアル タイム、そして時系列に同期し、統合的に制御する「YRM-X(テン)コントローラを業界初めて開発し、6月9日から販売を開始した。価格はオープン。 様々なもの... -
市場・データ日本ロボット工業会 ロボット統計 受注・生産・出荷実績2020年 ロボット産業、2021年は好調の見通し 自動化需要と感染拡大防止対策の需要に期待大
2021年、産業用ロボット市場は好況を予測。新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた自動化、非接触の受け皿としてのロボット活用で需要広がりに期待され、受注額は9640億円、生産額も8650億円で増加の見通しとなっている。 日本ロボット工業会が公表した「... -
工場・設備投資
HIWIN、神戸に新本社工場建設 22年5月稼働予定 約100億円投資
ハイウィン(神戸市中央区)は、神戸市西区のサイエンスパークに新本社工場を建設する。5月31日に起工式を行っており、2022年5月の完成を予定している。 新本社工場は、総敷地面積約2万4650㎡、一部3階建て延床面積約1万4500㎡の規模。 ... -
市場・データ
2020年国内機械産業動向 労務統計から見る機械産業 油圧・空圧機器、運搬機械・ロボット、食品加工・包装機機械の従事者数、5年連続の増加
2020年の生産動態統計から見る日本の機械産業の従事者数は、合計で97万6887人。2019年末から5182人のマイナスとなった。 コロナ禍でも従事者数を1000人以上と大きく伸ばしたのが、油圧・空圧機器の3万5251人(2311人増)、化学機械・貯蔵槽の3万474人(147... -
市場・データ
経済産業省、生産動態統計から見る2020年国内機械産業動向
国内機械産業の生産額、コロナ禍で軒並み減少も半導体製造装置、ロボットは好調維持 2020年の日本の機械産業の市場規模とその動きについて、経済産業省「生産動態統計」の年報をベースにまとめた。コロナ禍で難しい年となり、機械産業は軒並み低調。それで... -
市場・データ
2020年国内機械産業動向 コロナ禍で軒並み減少 半導体製造装置、ロボットは好調維持
2020年の日本の機械産業の市場規模とその動きについて、経済産業省「生産動態統計」の年報をベースにまとめた。コロナ禍で難しい年となり、機械産業は軒並み低調。それでも半導体製造装置・FPD製造装置、産業用ロボット、ポンプ・圧縮機・送風機(自動車、... -
市場・データ
【GIIレポート】SCADA世界市場、デジタル化進展で拡大
グローバルインフォメーションが取り扱う「SCADAの世界市場 (~2026年)」によると、 SCADAの市場規模は、2021年の92億ドルから年平均成長率7.6%で成長し、2026年には132億ドルに達すると予測されている。デジタル化やインダストリー4.0の進展、産業用モビ... -
市場・データ
底堅いFA・自動化需要 コロナ禍を経ていずれも回復へ
2020年はコロナ禍で世界的に経済活動が低迷したが、21年は少しずつ回復に向かっている。まだ設備投資は冷え込んでいるが、FA・制御機器の主戦場となる工場や倉庫等の人手不足、自動化需要は未解決のまま残っている。またコロナ禍によって3密の回避やリモ... -
新製品/サービス
THK、ものづくりスタートアップ技術支援サービス「アントンシェルパ」開始
THKは、スタートアップ企業向けの技術支援サービス「EntSherpa(アントシェルパ)」を開始した。 同社の専門チームがアイデアの具現化から技術面の課題解決まで、最短ルートでモノづくりを実現するためのサポートを提供する。 アントンシェルパは、英語で「... -
FA業界・企業トピックスFA・自動化業界掲示板 安川電機 2021年4月1日
▼産業用ロボットMOTOMAN、累積出荷台数50万台達成 安川電機は、1977年から発売開始した産業用ロボット「MOTOMAN(モートマン)」について、2021年2月に累計出荷台数が50万台を突破した。https://www.yaskawa.co.jp/newsrelease/news/141242 ▼小学校5・6... -
工場・設備投資
【工場新設・増設情報2021年3月】日立ハイテク、ファナック、東洋紡など
▼日立ハイテク、茨城県ひたちなか市の新工場が完成 日立ハイテクは、茨城県ひたちなか市新光町の新工場「マリンサイト」が完成した。新工場は半導体製造装置のほか、電子顕微鏡を中心とした解析装置を生産する。敷地面積は約12万5千平方メートル、地上6階... -
FA業界・企業トピックス安川電機、5Gローカル無線局免許取得。北九州の研究開発拠点で稼働
安川電機は、4・7G㎐帯スタンドアローン構成のローカル5G商用無線局免許を九州で初めて取得した。 2021年3月に北九州市の本社敷地内に開設する安川グループの研究開発拠点、安川テクノロジーセンタ(YTC)内で稼働を開始する。 この施設の中... -
FA業界・企業トピックス
第9回ロボット大賞 決定
ロボットの社会実装を反映 ロボットの本格活用時代のはじまり 第9回目となる「ロボット大賞」の受賞製品が発表された。工場内の自動化を担う産業用ロボットはもちろん、建設や農業、介護といった労働力不足が最も深刻な産業に対する解決策としての専用ロボ... -
新製品/サービス
ABB、新型協働ロボット2種を発売 高可搬タイプと安全・高速動作タイプ
ABBは協働ロボットの新シリーズとして、高可搬型「GoFa」(ゴーファ)CRB 15000」と、安全で高速動作が可能な「SWIFTI(スイフティ)」を発売した。 GoFaは、最大5kg可搬に対応し、リーチ950mmを備え6軸協働ロボット。反復作業に適し、マテリアルハン... -
PDF電子版
【オートメーション新聞No.247】広がるオンライン活用:工場立会・技術研修も非対面へ / アルファTKG、世界初の「板金IoT・DX実証加工センター」開設 / 安川電機「Σ-Xシリーズ」新発売(2021年3月10日)
1. オートメーション新聞 第247号の概要 本号(2021年3月10日発行)では、コロナ禍で定着した**「オンライン活用」**の深化を特集しています 。かつては対面が必須だった工場の立ち会い検査や技術研修が、デジタル技術によってどのように「ネクストレベル... -
市場・データ
協働ロボット市場 30年、世界で10万台超 出荷金額2230億円に拡大へ
急速に需要が広がる協働ロボット市場について、矢野経済研究所は2030年に世界で10万2378台、出荷金額2230億8200万円まで拡大すると予測している。 協働ロボットは設置や運転が簡単で、レイアウトの再編など柔軟に使え、ネジ締めや研磨など軽量ワークの... -
新製品/サービス
THK、OMINIedge、FIELD systemと連携開始 LMガイド、ボールねじと装置全体の同時モニタリングが可能に
THKは、製造業向けIoTサービス「OMNIedge(オムニエッジ)」の機能を強化・拡大し、ファナックが提供する製造業向けオープンプラットフォーム「FIELD system」との連携を、2021年4月から開始する。 同サービスは、LMガイドやボールねじなど機械要素部... -
新製品/サービス
【オートメーション新聞No.245】協働ロボット市場、2030年に世界10万台超へ / アルファTKG、厚木に「板金IoT DXセンター」開設 / 三菱電機「AI配筋検査システム」で作業時間を60%削減(2021年2月17日)
1. オートメーション新聞 第245号の概要 本号(2021年2月17日発行)では、急成長を遂げる「協働ロボット市場」の将来予測をトップニュースとして掲載しています 。矢野経済研究所の予測によれば、2030年には世界出荷台数が10万台を超え、市場規模は2,000億...
