THK、ものづくりスタートアップ技術支援サービス「アントンシェルパ」開始

THKは、スタートアップ企業向けの技術支援サービス「EntSherpa(アントシェルパ)」を開始した。

同社の専門チームがアイデアの具現化から技術面の課題解決まで、最短ルートでモノづくりを実現するためのサポートを提供する。

アントンシェルパは、英語で「起業家」を意味するアントレプレナーと、ヒマラヤ登山隊のガイドとしても知られるシェルパを掛け合わせた造語。高い山に挑むスタートアップ企業を同社が道先案内人としてサポートする。専門家による技術サポートのほか、同社製品群のなかから試作品の仕様に則した製品のサンプル無償提供、グローバル量産体制の構築支援、国際取引のアドバイスなどを提供する。

inaho(自動野菜収穫ロボット)、KiQ Robotics(産業用ロボット関連機器)、KIT-CC(インクジェット技術応用装置)、チャレナジー(風力発電機)、BionicM(ロボティック義足)、PTC(省力装置)、メルティンMMI (サイボーグ事業)、リバーフィールド(手術支援ロボット)など、すでに複数社への支援が決まっている。

https://www.thk.com/?q=jp

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