「産業用ロボット」の検索結果
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新製品/サービス
ヒロセ電機、COM-HPC規格適合のBGAメザニンコネクタ「IT18」発売
ヒロセ電機は、COM-HPC規格に適合したBGAメザニンコネクタ「IT18」シリーズを発売した。同製品は、0.635mmの狭ピッチ・小径BGAを採用し、優れた高速性能と高密度な信号配置を両立。通信速度はPCIe Gen5(32GT/s)やGen6(64GT/s PAM4)、100Gbpsイーサネッ... -
FA業界・企業トピックス
IFR(国際ロボット連盟)、世界ロボット統計「World Robotics 2025」世界でロボット密度が上昇中 過去最高を更新 2024年は1万人あたり132台に 日本は446台で世界4位
IFR(国際ロボット連盟)は、世界ロボット統計「World Robotics 2025」をまとめ、そのなかで2024年の世界の「ロボット密度」は1万人あたり132台となり、過去最高を更新した。 ロボット密度とは、稼働中の産業用ロボットの総数を労働力で割った数値であり、... -
イベント・セミナー
ROBOT TECHNOLOGY JAPAN 2026 6/11〜愛知県常滑市で開催 過去最多の270社超が出展 事前来場登録開始
「ROBOT TECHNOLOGY JAPAN 2026」が、6月11日〜13日の3日間、愛知県常滑市のAichi Sky Expoで開催する。それに先立ち、20日から事前来場登録を開始した。同展は、日本屈指の産業集積地である中部地方で開催される産業用ロボットと自動化システムの専門展示... -
イベント・セミナー
MEX金沢2026 機械を支えるFA機器メーカーも多数出展
MEX金沢は、工作機械や加工機械を中心とした展示会だが、それらを構成する部材として使われ、機能・性能アップに貢献するFA・電気制御機器も数多く出品され、それらの最新技術も合わせて見られることも魅力のひとつ。特にローカル色が強い展示会のため、独... -
イベント・セミナー
北陸最大級の機械工業見本市「MEX金沢2026」5/14-16、石川県産業展示館で開催「心躍るテクノロジー 未来がここから動き出す」
石川県鉄工機電協会は、2026年5月14日から16日までの3日間、石川県産業展示館で「MEX金沢2026(第62回機械工業見本市金沢)」を開催する。「心躍るテクノロジー 未来がここから動き出す」をテーマに、最新の工作機械や産業用ロボット、FA関連機器が一堂に... -
工場・設備投資
ヨシカワ機械、出雲市で工場を建替・増設 精密金属部品の生産能力強化
ヨシカワ機械は、島根県出雲市で工場の建替および増設を行う。同社は1991年に出雲市で創業し、産業用機器に使用する精密金属部品の加工技術を強みとする。今回の計画では、産業用ロボットメーカーをはじめとする既存取引先からの受注増加に対応するため、... -
新製品/サービス
安川電機、マシンコントローラ「MPX1010」とモーションユニット「SVF-12」発売 最大640軸の同期制御を実現
安川電機は、ソリューションコンセプト「i3-Mechatronics(アイキューブ メカトロニクス)」を実現するマシンコントローラ「MPX1000シリーズ」に、ベースマウントタイプの「MPX1010」とモーションユニット「SVF-12」を追加し、販売を開始した。装置の多軸... -
FA業界・企業トピックス
安川電機、5/27付で社長交代 小笠原会長が3年ぶりに社長復帰 小川氏はAIロボティクスと新メカトロ事業に専念
安川電機は、5月27日付の役員人事を発表し、現・代表取締役社長の小川昌寛氏が退任し、現・代表取締役会長の小笠原浩氏が代表取締役会長兼社長に就任する。小笠原氏は、2023年以来3年ぶりの再登板。小川氏は副会長執行役員に就任する予定。同社にとって202... -
新製品/サービス
THK、振動特性可視化サービス「動剛性測定・DYNAS」開始
THKは、装置の振動特性を可視化し、装置開発における課題解決を支援するサービス「動剛性測定・DYNAS(ダイナス)」の提供を開始した。同サービスは、装置設計において重要な3つの剛性のうち、動的力に対する変形のしにくさを表す「動剛性」を測定・解析す... -
PDF電子版
【オートメーション新聞No.440】NECA「2026年度電気制御機器出荷見通し」7000億円へ / 三菱電機: 次世代AI開発の「Sakana AI」へ出資 / FAトップインタビュー:三菱電機: 待望のHMI新製品「GOT3000」リリース など(2026年4月1日発行)
1. オートメーション新聞No.440号の概要 2026年(令和8年)4月1日発行の第440号は、1976年の創刊から50年という節目を越え、紙媒体からPDF電子版へと完全統合された歴史的な第一号です 。今号より全編フルカラー化を実現し、全記事に詳細情報へアクセス可... -
イベント・セミナー
ORiN協議会、3/9に東京港区・機械振興会館で「ORiNフォーラム2026」開催
ORiN協議会は、産業用機器のオープンなインターフェース規格「ORiN」の普及と最新情報の提供を目的とした「ORiNフォーラム2026」を、2026年3月9日に東京都港区の機械振興会館で開催する。ORiN(Open Resource Interface for the Network)は、メーカーや機... -
新製品/サービス
ニデックドライブテクノロジー、高精度大型減速機「KINEX」に新サイズを追加 可搬重量130〜300kgの大型ロボット対応用
ニデックドライブテクノロジーは、精密制御用減速機「KINEX」シリーズの中実軸タイプ「EH-N」について、大型ロボットに対応する3種の新サイズを開発した。追加した「EH-160N」「380N」「500N」は、可搬重量130kgから300kgの大型産業用ロボットへの搭載に最... -
新製品/サービス
岡野電線、極細径可動用LANケーブルのM8・M12コネクタ加工品を発売
岡野電線は、極細径可動用LANケーブルのM8コネクタとM12コネクタ加工品の販売を開始した。産業機器内の省スペース配線に最適な極細径ケーブルを採用し、振動や衝撃に強い堅牢な設計となっている。M8コネクタ加工品は、産業用イーサネットEtherCAT Aコード... -
イベント・セミナー
オリエンタルモーター、2026年4月までのリアル・WEBセミナーの予定公開
オリエンタルモーターは、2026年4月までのリアル会場、オンラインによるWEBセミナーの予定を公開した。リアル会場でのセミナーは東京・名古屋・大阪支社を中心に開催しており、2月18日の京都支店での「ロボット導入への第一歩! 自社で始められる産業用ロ... -
FA業界・企業トピックス
世界の製造業の潮流を作る産業見本市 ハノーバーメッセ2026 4月20〜24日ドイツ・ハノーバーで開催 将来トレンドを知る絶好の機会
かつてないほどに世界の製造業の将来見通しは難しくなるなか、未来とちょっと先の製造業はどうなっていくのか。そのトレンドを予測するには、産業分野のデジタル化をリードする欧州、ヨーロッパの動向を探るのが最適解。それを目で見て、肌で感じることが... -
新製品/サービス
山洋電気、過負荷耐量200%の動力機器向けUPS「SANUPS N11D」発売
山洋電気は、動力機器などに安定した電源を供給する常時商用給電方式UPS「SANUPS N11D」を発売した。同製品は、バックアップ運転時でも定格容量の200%(1秒間)という高い過負荷耐量を備え、これにより搬送用エレベータや産業用ロボット、モータ駆動装置... -
FA業界・企業トピックス
日本ロボット工業会、2025年マニピュレータ、ロボット統計 受注・生産・出荷実績 受注・生産・出荷額ともに前年大幅増 欧米の回復、アジアも好調持続
日本ロボット工業会は、2025年のマニピュレータ・産業用ロボット統計(会員ベース)をまとめた。2025年は海外向けが好調で、受注額、生産額、出荷額ともに前年から大幅な増加となり、2026年も産業用ロボット市場は引き続き成長が期待される。 2025年の受注... -
新製品/サービス
富士電機、汎用インバータ「FRENIC-Mini(C3)」発売 制御盤の小型化・省スペース化ニーズに対応
富士電機は、生産現場のDX推進と小型化ニーズに応える汎用インバータの新製品「FRENIC-Mini(C3)」を発売した。工作機械や産業用ロボット、ファン・ポンプ、搬送ラインなどの制御盤における省スペース化と多機能化を実現する。同製品は、高効率パワー半導... -
新製品/サービス
村田製作所、産業機器向け高精度6DoF慣性力センサ「SCH16T-K20」発売
村田製作所は、産業機器向け高精度6DoF慣性力センサ「SCH16T」シリーズに、新製品「SCH16T-K20」を追加した。2026年初頭にサンプル提供を開始し、同年上期に量産を始める。同製品は、加速度3軸と角速度3軸を同時に計測する6DoF(6自由度)慣性力センサ。独... -
イベント・セミナー
2026年 FA・製造業関連展示会 開催予定 技術・市場動向に合わせた新規開催も 12月 ROBO NEXT(大阪)など
2026年も東名阪を中心に多くの大規模展示会が予定されている。注目の新規開催は、12月2日〜インテックス大阪の「ROBO NEXT」。東京での隔年開催で、もともとは産業用ロボットが中心となっていた国際ロボット展に対し、近年のサービスロボットやフィジカルA...
