ROBOT TECHNOLOGY JAPAN 2026 6/11〜愛知県常滑市で開催 過去最多の270社超が出展 事前来場登録開始

「ROBOT TECHNOLOGY JAPAN 2026」が、6月11日〜13日の3日間、愛知県常滑市のAichi Sky Expoで開催する。それに先立ち、20日から事前来場登録を開始した。
同展は、日本屈指の産業集積地である中部地方で開催される産業用ロボットと自動化システムの専門展示会。ロボット本体や周辺機器の展示に加え、システム構築を担う「ロボットシステムインテグレーター(SIer)」専用の展示ゾーンを設けているのが特徴で、ロボットの具体的な使い方をより深く理解できる。
前回2024年は244社・団体が出展し、4万6000人を超える来場者を記録し、3回目となる今回は前回を上回る270社・団体が出展し、過去最大級の規模で開催される。
出展製品は多関節ロボットや協働ロボット、AGV、AI・IoT技術など多岐にわたり、会場では、組み立てや溶接、塗装、工程間搬送といった生産現場の自動化技術から、トラックの荷下ろし、ピッキング、梱包、在庫管理などの物流拠点向けソリューションまで幅広く紹介する予定。特に急速に進化するAI技術や、ヒト型ロボットであるヒューマノイドを活用した最新の製品群が多数集結する。
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