「東南アジア」の検索結果
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特集わが社の’12経営戦略 原点に返り基盤を強化 中村電機製作所
昨年は、創業65周年と創業者の生誕100年という節目の年でもあった。今年からの5年間は70周年に向けての大事な期間ともなる。『100年企業』になるために5年かけて会社の基盤をつくるスタートの年となった。 防爆市場は、東日本大震災の復旧復興需要... -
特集わが社の’12経営戦略 期待商品追い風に飛躍 ピーアンドエフ
2011年12月期の売り上げは、FAが前年度比28%増、PAが5%増と両部門とも増収になり、全体で19%アップを達成、日本法人開設以来最高を記録した。 Faは10年度よりシーメンス社から移管を受けたセンサビジネス、とくに超音波センサの売り上げ増が... -
新製品/サービス不二電機鉄道車両向け事業が好調早期に5億円規模に
不二電機工業(小西正社長)の鉄道車両向け事業が好調に推移している。同社は鉄道車両向けに各種の高機能スイッチなどを納入している。既存車両に採用されるケースが中心だが、最近では新型車両に採用されるケースが増えており、今後は新型車両用の製品開... -
特集FA・制御流通市場飛躍への一手を模索 年明け後の需要回復期待情報収集、最適なソリューション提案が必要 中部地区 先行き不透明な状態続く人材・商材・資本力高め生き残りを図る
今年度上期の経済状況は、東日本大震災の影響により急速な生産縮小が見られたが、その後、生産活動は次第に回復へと向かった。しかし、欧州や米国の財政不安による世界的な景気後退感や円高の進行などにより、先行き不透明な状態が続いている。 中部地区経... -
新製品/サービス三菱米ソフト会社の株式取得 海外社会インフラ市場13年にFA売上げ100億円を目指す
三菱電機は、アメリカのFA機器販売会社である三菱エレクトリックオートメーションを通じて、北米のソフトウェア会社「ICONICS(アイコニックス)社」の株式19・9%を取得した。 アイコニックスは、1986年設立のSCADA(監視制御データ収... -
コラム・論説混沌時代の販売情報力 相手に質問する勇気も必要
世界には多くの民族が住んでいる。民族研究者によれば、5000とも1万ともいわれる民族が生活している。他民族と多くの相違点を感じる民族意識は、争いの原因にもなる。多くの国、特に大国は複数の民族によって構成されているが、日本は単一民族の国だ... -
新製品/サービスオムロンアジアの生産拠点拡大上海のリレー工場を移設
オムロンは、拡大するアジア市場に対応するため、2013年度までのグローブ・ステージ内に、中国・上海でのリレー工場の建て替えと、タイ・アユタヤの車載部品工場の敷地を拡大しそれぞれ増産を目指す。さらに、需要が高まっている省エネ・環境関連事業... -
新製品/サービス三菱電機米・アイコニックス社とSCADAソフトで協業
三菱電機は、北米のソフトウェア会社ICONICS(アイコニックス)社との戦略的協業についての検討を始めた。 アイコニックスは1986年設立で、SCADAソフトの開発・販売会社として、北米・欧州・アジアを中心にビル管理・エネルギー監視・水処... -
特集PROFIBUS・PROFINET
(1)全世界でサポートされる 日本で製造された機械が海外に輸出されたり、海外で作られた製造設備が日本で稼働したり、また日本企業が海外に生産拠点を作ったり、いまやオートメーション技術に国境はなくなっている。 PROFIBUS・PROFINE... -
新製品/サービス立花エレテックアジアでの事業基盤強化シナジー効果の追求で増収増益目指す
立花エレテックは今期、国内で新事業の育成とグループシナジーの追求、海外展開では中国を含むアジアでの事業基盤の強化、さらに徹底した営業力の強化と、体質改善の推進を図り、今期増収と最終段階での増益を目指す。 同社の2011年3月期は、FAシス... -
FA業界・企業トピックス各社決算(11年3月期連結) 東洋電機営業利益3.6倍センサー・光伝送が好調
【名古屋】東洋電機の2011年3月期連結決算は、中国、東南アジア圏を中心とした海外市場への拡販や、国内の新規顧客開拓を推進すると共に、売上原価率の改善、業務効率化の推進などを図り、売上高76億3500万円(対前期比8・1%増)、営業利益3... -
FA業界・企業トピックス各社決算(11年3月期連結) 横河電機売上高前期比2.8%増制御事業が1.3%増
横河電機の2011年3月期連結決算は、売上高3256億2000万円で対前期比2・8%増、営業利益110億7900万円で同323・0%増、経常利益85億9000万円で同35倍、当期純損失66億9200万円(前期147億9900万円の損失)。 部門... -
新製品/サービスプロフィバスが累計3560万台に到達10年末のグローバル設置台数
フィールドバスのPROFIBUSの設置台数が、2010年末に全世界で累計3560万台、また次世代のネットワークとして注目を集めている産業用Ethernet・PROFINETが累計で300万台に達したことが明らかになった。日本プロフィバス... -
新製品/サービスタイマー・タイムスイッチスナオ電気の歩み専門メーカーとして45周年
□前号あらすじ:東京オリンピック後の不況をチャンスと捉えた和泉三雄氏は、サラリーマン生活に終止符を打ち独立する。まだどこにもなかったタイマーのカレンダータイプを開発し、スナオ電気を1967年に設立。省エネブームで業績が順調に伸びる。やがて... -
新製品/サービスV字回復後も堅調な配線接続機器市場 半導体・液晶製品装置関連、電子部品実装関連分野が好調に推移 安全性・接続信頼性の向上が進む 省配線化で新市場を形成懸念される原材料価格の上昇
端子台、コネクター、配線資材などの配線接続機器市場は、一昨年からの需要回復により順調に推移している。日本電気制御機器工業会(NECA)による接続機器を含めた制御専用機器の出荷高統計では、2009年度(09年4月~10年3月)は前年比6・8%... -
新製品/サービスマルヤス電業アジア市場開拓を加速海外規格の操作スイッチに注力
制御機器専門メーカーのマルヤス電業(長野県上伊那郡箕輪町三日町645―1、TEL0265―79―8552、辻泰信社長)は、海外規格取得の操作スイッチで中国、アジア市場の開拓を加速させ輸出比率を現在の10%から15%へ引き上げる。 同社は産業用操作ス... -
新製品/サービスオムロン11年3月期業績を上方終止売上高6200億円目指す1兆円体制へ全社協調
オムロンは、IAB、EMC、AECの主力制御3事業が大幅に回復、第4四半期も順調に推移すると予想していることから、2011年3月期業績予想を上方修正し、売上高6200億円、営業利益490億円、税引前利益455億円、純利益300億円を目指... -
新製品/サービス制御機器各社 世界全地域で売上げ回復・拡大来期への期待感一層高まる
制御機器各社の業績が好調に推移している。第3四半期を終わった時点で、各社ともすべての販売地域で売上高が前年同期を大きく上回り、主力の制御機器分野も同じく伸長している。第4四半期の見通しでも、各社とも第3四半期までの動きと大きな変化がなく... -
特集2011年わが社の経営戦略 顧客視点に立ったものづくり推進
2011年3月期の売り上げは現在のところ前年度比128%前後が見込まれる。08年度の94%ぐらいまで回復したが07年度のピーク時比では88%ぐらいの水準。国内は昨年後半ぐらいから需要が戻ってきたが、部品不足などもあり、受注先行の状況だ。海外は東... -
特集2011年わが社の経営戦略 「衛星営業」で安心・安全提案
世界的に成長する国・地域や業種が鮮明になってきた。日本は日銀によると今年1・5%の成長見通しである。海外では中国、東南アジアは高成長を維持するが、米国は伸びが小さく、欧州は景気が良くならない。 こうした状況下で、当社は開発・製造・販売まで...
