「半導体」の検索結果
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オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞 No.220】「ものづくり白書2020年版」公開 不確実な時代は「ダイナミック・ケイパビリティ」がカギ / 業務・サービスロボット世界市場 2025年に11兆円規模へ / JEMA「製造業2030」FBM提言 / 寄稿:IoTおよび車載用途向け半導体技術(2020年6月3日発行)
1. オートメーション新聞 第220号の概要 2020年6月3日発行の第220号では、経済産業省などが公開した「ものづくり白書2020年版」をトップニュースとして詳報しています。米中貿易摩擦や新型コロナウイルス感染症の影響により不確実性が高まる中、環境変化に... -
決算・業績【決算2019年度】ダイヘン 20年3月期連結決算、半導体投資と自動化で利益増
ダイヘンの20年3月期の連結決算は、売上高は前年比1.1%増の1450億4400万円、営業利益は8.2%増の90億6500万円、純利益は8.2%増の66億7200万円の増収増益となった。 半導体関連投資が回復基調に転じ、利益面でも生産工程の自動化や間接業務効率化などコス... -
FA業界・企業トピックス
グローセル 半導体ひずみセンサーモジュール、微小ひずみをリアルタイムで見える化
外からの力によってワークがどれだけ変形したかの目安となる「ひずみ」。自動車や航空機などの輸送機器、ビルや橋といった建築物の強度の検査等でひずみ量の計測が使われているが、これまでの計測装置は大型になりがちで、機器に組み込んでの常時計測には... -
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【オートメーション新聞 No.216】アフターコロナで重要性増す「自動化」とロボットSIerの役割 / 国内防爆試験所の認定開始 / 19年世界半導体製造装置販売額 前年比7%減 / 産業用コンピュータ特集 / ドローンによるプラント点検・実証実験(2020年4月22日発行)
1. オートメーション新聞 第216号の概要 2020年4月22日発行の第216号では、新型コロナウイルス感染症の影響により現場の人々への負担が拡大する中、生産維持・拡大に向けた「自動化」とロボットシステムインテグレータ(ロボットSIer)の重要性をトップニ... -
市場・データSEAJ「19年世界半導体製造装置販売額」前年比7.4%減、トップは3年ぶり台湾
日本半導体製造装置協会(SEAJ)は、2019年の世界半導体製造装置の販売額が前年比7.4%減で、597億5000万ドルになったと発表した。 地域別では、1位が台湾で前年比68%増、171億2000万ドルとなり3年振りのトップとなった。2位は、前年と同じく2位を維持し... -
FA業界・企業トピックス
グローセル、半導体ひずみセンサー「STREAL」 微小なひずみをリアルタイム見える化
外からの力によってワークがどれだけ変形したかの目安となる「ひずみ」。自動車や航空機などの輸送機器、ビルや橋といった建築物の強度の検査等でひずみ量の計測が使われているが、これまでの計測装置は大型になりがちで、機器に組み込んでの常時計測に... -
特集
【サーボモータ市況2020春】サーボモータ市場は反転攻勢、半導体製造・ロボットけん引
工場の自動化投資意欲高まる サーボモータの市場は、2018年〜19年秋ごろまで中国市場を始め、国内外の景気停滞の影響から大きな需要の低迷が続いていたが、半導体製造装置市場の回復とともに底打ちから上昇基調に転じようとしている。 ただ、今年に... -
FA業界・企業トピックス三菱ケミカル 4月に本部設置し事業集約、半導体関連事業強化へ
三菱ケミカルは、半導体関連事業の強化を目的に、4月1日付で情電・ディスプレイ部門に半導体本部を設置し、関連事業を集約する。また、グローバルなバーチャル組織として「MC Chemical Solution for Semiconductor」を立ち上げ、「MCSS」の統一ブランドを... -
特集
FAセンサ 堅調に拡大、期待大きい半導体・物流・ロボット
FAセンサの市場は、停滞していた半導体製造装置関連に動きが出始めたことで先行きへの期待感が高まっている一方、コロナウイルス肺炎問題の景気に与える影響判断が難しいことから様子見の状況になりつつある。 特に影響力の大きい中国市場の動向が大きなポ... -
FA業界・企業トピックス
【2020年賀詞交歓会】日本半導体製造装置協会、21年度の売上高 過去最高に期待
日本半導体製造装置協会は1月9日、東京・東京会館で新年賀詞交歓会を開催した。 牛田一雄会長があいさつし「半導体製造装置とFPD製造装置市場ともに緩やかな上昇基調にあり、19年度は2兆5658億円となり、20年度には2兆7511億円、21年度には過去最高の売上... -
市場・データSEAJ発表 19~21年度半導体・FPD製造装置需要予測、21年度3兆円超え
日本半導体製造装置協会(SEAJ)は、2019年度から21年度までの半導体・FPD製造装置の需要予測を発表した。 19年度は落ち込むが、20年度以降回復し、21年度には史上最高額となる3兆円市場を見込んでいる。 20年度以降回復へ 19年度の日本製半導体・F... -
特集
【2020年年頭所感】日本半導体製造装置協会「海外ビジネス、人材啓発に力」牛田一雄 会長
日本半導体製造装置協会 牛田一雄 会長 謹んで新年のお慶びを申し上げます。旧年中は当協会の活動にひとかたならぬご協力をいただき、心から感謝申し上げます。 今年の半導体製造装置の市場環境につきましては、先端ロジック向けの投資が引き続き... -
新製品/サービス
オムロン 漏れ電流を極小化、T型回路構造採用 半導体リレー
オムロンは、T型回路構造を採用したMOS FETリレーモジュール「G3VM-21MT」を、12月2日から全世界で販売開始した。 半導体試験装置で、高精度な測定を行う箇所には従来、接点式のリードリレーが用いられていたが、漏れ電流が少ない一方で接点の磨耗や荒れに... -
市場・データSEAJ発表 19年第2四半期半導体製造装置販売高、前年同期比20%減
日本半導体製造装置協会(SEAJ)は、2019年第2四半期(4~6月)の世界半導体製造装置販売高を発表、133億米ドルで前期比8%減、前年同期比20%減となった。 地域別では、前期の3位から3四半期ぶりに1位に返り咲いた中国が、前期比43%増の33億6000万ドルと... -
新製品/サービス三菱電機 次世代半導体材料も対応、マルチワイヤ放電スライス加工機
三菱電機は、SiC(炭化ケイ素)やGaN(窒化ガリウム)など、次世代半導体材料の放電スライス加工を実用化したマルチワイヤ放電スライス加工機「DS1000」を11月1日に発売する。 新製品は、同社独自のマルチワイヤ放電スライス技術「D-SLICE」の搭載によって... -
FA業界・企業トピックス立花エレテック 八洲電機の子会社買収、半導体デバイス事業拡充
立花エレテックと八洲電機は、八洲電機の子会社である八洲電子ソリューションズ(東京都港区、芦田敏社長)の株式を、2020年4月1日付けで立花エレテックへ譲渡することで合意した。譲渡価格は未定。 八洲電子は、16年4月に八洲電機から分社して設立。半導... -
FA業界・企業トピックス
三菱電機 半導体・デバイス第一事業部長 山崎氏に聞く、急伸するパワー半導体
三菱電機 半導体・デバイス事業本部 執行役員 半導体・デバイス第一事業部長 山崎大樹氏に聞く IGBT、IPMで世界を牽引 世界的にCO2削減や省エネに向けた制御の高度化が強く叫ばれるなか、そのキーデバイスとなるパワー半導体が活況だ。エネルギーを効率よ... -
新製品/サービス
【インタビュー】三菱電機 半導体・デバイス事業本部 山崎事業部長「IGBTとIPMで世界を牽引」
世界的にCO2削減や省エネに向けた制御の高度化が強く叫ばれるなか、そのキーデバイスとなるパワー半導体が活況だ。エネルギーを効率よく使うための電源制御に特化し、産業機器や家電、車載などで需要が急拡大している。三菱電機はパワー半導体のトッ... -
市場・データSEAJ 2019-21年度の半導体・FPD製造装置の需要予測、減速も 20・21年度で回復
日本半導体製造装置協会(SEAJ、牛田一雄会長)は、2019年度から21年度にかけての半導体・FPD製造装置の需要予測を発表した。 日本製半導体製造装置は、IoTやAI、ビッグデータ、自動運転等で半導体の需要増の大きな流れがあるなかで、19年度はメモリーメー... -
新製品/サービスダイアログ・セミコンダクター、低ノイズの半導体開発
ダイアログ・セミコンダクターは、業界最高レベルの低損失レギュレータ性能を誇るミックスドシグナル集積回路(CMIC)「SLG51000」を発表した。 SLG51000は、世界のプログラマブル・マルチチャネルで電源電圧変動除去比(PSRR)が最も高く、出力電圧ノイズ...
