「医療」の検索結果
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新製品/サービスアジア市場の攻略がカギ握る ○半導体産業
【現状】 半導体産業は材料・部品、製造装置など半導体関連産業を含めた大きな産業であるとともに、コンピュータ、情報家電などのエレクトロニクス製品の付加価値(性能、機能等)を決定づける重要部品であることはもちろんのこと、自動車、産業機械、医療... -
新製品/サービス「熱制御対策」で協業 山武、米デ社に資本参加出資比率13.8%
山武は、米・ディグリーコントロール社へ、約2億円(出資比率は約13・8%)資本参加する。ビルオートメーションの環境制御事業強化の一環で今後、事業上の戦略パートナーとして、営業および技術開発の協業を進める。デ社は、通信、医療機器、コンピュー... -
特集Fa関連流通商社 今年の見通し/取り組み 血の通ったサービル提供 サンワテクノス
第7次中期計画「STEP1000」の2年目の2012年3月期は、第4Qの頑張りで今期目標に近づけ、来期は最終計画の売上高1000億円、経常利益35億円を目指していく。 営業面では成長市場である、ロボット、医療・介護、環境分野を中心に深掘りを... -
特集Fa関連流通商社 今年の見通し/取り組み 勝ち残りへ社員教育強化 鳥居電業
2012年3月期の売り上げは前期比微増の71億円ぐらいになりそうである。第1四半期は東日本大震災の前倒しなどがあったものの、その後、失速した状態である。 今年も、顧客の海外進出と海外生産の拡大、さらに歴史的な円高、欧州の債務問題、台湾・韓国... -
特集Fa関連流通商社 今年の見通し/取り組み 「毎日がスピードで挑戦」
震災が電子部品・制御機器の生産・サプライチェーンにこれほど大きな影響を与え、商社の販売量を左右することは予想できなかった。当社は昨年5月から9月まで受注、売り上げともに増加し調達に苦労したが、その後は部品不足が解消し受注残が減少する展開... -
特集Fa関連流通商社 今年の見通し/取り組み 多様な顧客ニーズに対応
当社は岡山県・中四国・九州北部を中心に西日本エリアを営業範囲としており、約1300社に及ぶ顧客を有している。 ライン制御部品、機械制御パーツなどの部品販売のほか、計装システム、制御設計、メンテナンスなど、一貫してテクニカルサポートを実践、... -
特集わが社の’12経営戦略 エマソンとの協業強化 中央電子
東日本大震災をはじめ、タイの大洪水、急激な円高進行など、昨年の日本は激動に大きく影響を受けた1年であった。 こうした中で当事業部の売り上げは、クラウドコンピューティングの進展に伴う大型コンピュータ投資、スマートフォンや画像処理検査装置向け... -
特集わが社の’12経営戦略 対象業種絞り販売攻勢 菅野電機研究所
昨年は東日本大震災が発生し、原発事故が起こるなど大変な一年であった。今年はぜひ早い復興を願いたい。 当社は、リーマンショックに端を発した世界同時不況で業績が悪化したが、一昨年は持ち直し、昨年初めまで順調に推移していた。その過程で大震災が起... -
特集わが社の’12経営戦略 独自新製品で内需開拓 ケージーエンス
昨年は、欧米の経済状況の悪化、円高から厳しい一年となった。いかに原価を下げるかに取り組んだが限界にきており、利益を出していくのが難しい状況にある。このため内需開拓に向け新製品の開発を積極的に行った。60期となる来期(6月決算)に向けて、独... -
特集2012年 工業会 年頭所感 復興と持続的経済成長に貢献 社会のスマート化、新産業創出
年頭に当たりまして、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 2011年は、3月の東日本大震災により東北地方を中心に深刻な被害に見舞われ、その影響は電力供給の制約や世界規模でのサプライチェーンの混乱など、広い範囲に及びました。さらに、欧米の金融... -
特集2012年 工業会 年頭所感 イノベーションの創造で成長 新たなアプリ市場が創生・拡大
昨年は東日本大震災、福島原発事故、タイ洪水に加え、欧州の財政・金融の危機、円高・株安という逆風が吹き、世界経済に多大な影響を与えました。半導体業界においては長引く景気低迷の影響を受け、パソコン生産の鈍化が鮮明になり、スマートフォン、メデ... -
特集内需型産業へ高い期待 自動認識機器
バーコード、RFID、バイオメトリクスなどの自動認識機器の2010年出荷金額は、日本自動認識システム協会(JAISA)の出荷統計によると、前年比1・7%増の2205億円であった。11年は同0・1%増の2207億円と横ばいを予測している。 製... -
特集高容量大型の需要多い 産業用トラシス
産業用トランスは、電源電圧を安定・変圧させる重要な役割を持ち、機械を陰から支える機器として、FA分野、ロボット・工作機械分野、医療機器分野、防災機器分野、IT分野、発電関係、アミューズメントなど幅広い分野に使用されており、堅調な動きを見... -
特集わが社の’12経営戦略 省エネ関連で市場深掘り 三菱電機
2012年3月期の当事業部の売り上げは、前年度比110%ぐらいで推移している。商品によって増減があるが、サーボモータ、シーケンサなどが伸びている。 今年の市場見通しは、液晶、ソーラパネル関連の投資は難しい面があるが、半導体投資は抑制気味で... -
特集わが社の’12経営戦略 蓄・省・創エネ市場開拓 松久
昨年は、東日本大震災、原発事故、海外では欧米の金融危機や財政赤字、極端な円高、タイ洪水など社会問題化する大きな変動が余りにも多く発生した。 当社業績も少なからずその影響に左右された。大震災までは業績が順調に推移していたが、欧米の景気後退も... -
特集わが社の’12経営戦略 「売る」へ社内意識改革 豊澄電源機器
昨年は、めまぐるしい一年であった。国内では東日本大震災の発生、急激な円高、海外では欧州の債務危機、米国の財政赤字、新興国の経済成長の鈍化など続出した。 大震災時は、部材の供給に対する影響が心配であったが、弊社は常に先行して1カ月分程度の在... -
特集わが社の’12経営戦略 3カ年計画で体質強化 国際電業
リーマンショック以来、見通しが不透明ということで、単年度ごとに計画を立ててきたが、今年は久しぶりに中期3カ年計画を立てて、長期的に次のステップを考え、海外展開を含めて、従来より社内体質を強化していく。2012年度はフットスイッチ、医療関... -
特集わが社の’12経営戦略 安全性確保へ積極提案 テュフズード・ジャパン
安全とは何か、ということが昨年ほどクローズアップされたことはこれまでなかったのではないだろうか。 これからの日本のものづくりにとって、信頼性の追求のほかに安全性の確保を強化することは、国際市場へ参入するための必須課題と言える。 その安全性... -
特集わが社の’12経営戦略 成長分野を開拓・深耕 コンテック
当社の今期第2四半期の業績は、EMS事業が順調に推移したことで売上高は前年同期比4・5%増の80億円となった。下期は電子機器事業も上向くと予想、通期では売上高165億円、営業利益1億5000万円を目指している。 まず、電子機器事業においては... -
新製品/サービス取付部を大幅小型化ネミコンが歯車センサ
ネミコン(東京都港区新橋5―8―11、〓03―5776―1711、三島通文社長)は、歯車センサPAシリーズで小型サイズの「PA―M12シリーズ」を20日から販売開始した。出荷開始は来年2月1日。標準価格は6000円。年間10万個の販売を見込む。 新製...
