「ロボット」の検索結果
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新製品/サービス
ZMP 物流システム連携クラウド、省人効果さらに向上
ZMP(東京都文京区)は、物流無人化ソリューション「CarriRoシリーズ」の拡充に伴い、導入によるさらなる省人効果を実現する、物流システム連携クラウド「ROBO-HI(ロボハイ)ロジマネ」の提供を開始した。 ROBO-HIロジマネは、台車型搬送ロボットや無人フ... -
FA業界・企業トピックス特許庁調べ AI関連発明 出願件数が急増、第3次ブーム影響
特許庁は、AI関連発明の出願状況調査の報告書を公表した。AI関連発明の出願件数は第3次AIブームの影響で2014年以降急増して2018年には4728件に達した。企業別で最も出願件数が多いのがNTTで、富士通、日立製作所、ファナック、NECと続き、AIの適用先は画像... -
コラム・論説
5Gで民主化する無線通信
この数年「民主化」という言葉が流行している。と言っても政治や国家体制の話ではなく、テクノロジーの分野でだ。その典型的なものがAIとロボットだ。 例えばAIは、これまではAI研究者や技術者などAIにたけた人でなければAIを作れない、使えないものだった... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞No.225】2020年度機械工業生産額見通し:10.4%減の65.4兆円、新型コロナでリーマン以来の苦境 / シーメンス「デジタル化コンサルティング」開始 / 富士通 設計者向けCAE無償提供 / 特集:暑中名刺広告(2020年7月29日発行)
1. オートメーション新聞 第225号の概要 本号(第225号・2020年7月29日発行)では、日本機械工業連合会が公表した2020年度の機械工業生産額見通しをトップニュースとして掲載 。新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により、生産額は前年度比10.4%減の65.... -
市場・データ
20年度 機械工業生産額見通し 10.4%減65.4兆円、新型コロナの影響大
東日本大震災翌年とほぼ同等 日本機械工業連合会は、2020年度の機械工業の生産額見通し調査の集計結果を公表した。 20年度は65兆3704億円となる見通しで、13年以来の70兆円割れとなる。リーマンショック翌年の61兆円は上回るものの、東日本大震災翌年の生... -
市場・データGII市場リポート 工業用制御装置・ファクトリーオートメーション、25年には2293億ドル市場に
APACが主戦場 グローバルインフォメーションが取り扱うMarketsandMarketsの市場レポート「工業用制御装置およびファクトリーオートメーション市場-ソリューション、構成品目、利用業種、地域別:2025年までの世界市場予測」によると、産業用制御装置・ファ... -
新製品/サービス
キャプテンインダストリーズ 安全柵用ドアシステム、スペースなくてもドア設置
キャプテンインダストリーズは、スペースがなくて設置できなかった安全柵の出入り・搬入ドア・開口部について、ヒンジ・ドアとスライド・ドアを合体させて解決した安全柵用ドアシステム「コンバインド ヒンジ/スライド・ドア」を開発した。自動車メーカー... -
コラム・論説
【提言】テレワーク温度差・中小製造業のガバナンス【コロナ禍が教える日本ものづくり課題】(その2)〜日本の製造業再起動に向けて(65)
今月(7月)に富士通が、基本、在宅テレワークを行うと公表した衝撃的なニュースをご記憶の方も多いと思われる。コロナ対策として始まったテレワークが、たった数カ月で『新たなる働き方』として大企業の指針となった事は、労働環境の大変化を予感させる重... -
新製品/サービス
シュマルツ モジュール式ツーリングシステム、150種パーツ 組み換え自在
シュマルツは、モジュール式で自在に設計・調整ができるツーリングシステム「SXT」を発売した。 新製品は、約150種類のパーツからなるツーリングシステムで、パイプやクランプ、真空パッド用のホルダーなどを組み合わせ、アプリケーションに合わせた最適な... -
FA業界・企業トピックスアフターコロナのものづくりを議論、日独の有識者が会合
連携しデジタル化推進を ロボット革命・産業IoTイニシアティブ協議会(RRI)とドイツPlattform Industrie4.0、ドイツ工学アカデミー(acatech)は、日独有識者会合「アフターコロナの世界におけるものづくり」を行い共同宣言を発表した。 宣言では、持続可... -
新製品/サービス
THK 自律搬送ロボ受注開始、高輪ゲートウェイ駅構内で実証実験
THKは、国内一貫生産を行う独自開発の自律搬送ロボット「Lifter付きSEED-Mover」の受注を開始し、これに先立って7月から、JR高輪ゲートウェイ駅構内(通常非公開エリア)にて、実証実験を始めた。 同ロボットは、自律型の走行台車と昇降するリフターを組み... -
イベント・セミナー「安全の国際会議」開催延期、21年4月以降で調整
10月12~13日に愛知・中部国際空港セントレアホールで開催を予定していた「SIAS 2020(第10回産業オートメーションシステムの安全に関する国際会議)」は、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、開催を21年4月以降に延期されることになった。 SIASは、カナ... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞No.223】日本製半導体・FPD製造装置、2022年度に初の3兆円超えへ / 日立がABBのパワーグリッド事業買収を完了 / 経産省「グローバルニッチトップ企業100選」発表 / 特集:サービスロボ安全運行(2020年7月8日発行)
1. オートメーション新聞 第223号の概要 本号(第223号・2020年7月8日発行)では、日本の製造装置市場における中長期的な成長予測を特集しています 。日本半導体製造装置協会(SEAJ)の予測に基づき、5Gや「新しい日常」による需要拡大を背景に、2022年度... -
FA業界・企業トピックス
オムロン モバイルロボ、パートナー企業に提供、UVCロボで感染症拡大防止
オムロンは、除菌ロボットを開発する世界各地のパートナー企業に同社のモバイルロボットを提供し、感染症の拡大防止に取り組んでいることを発表した。 現在、感染症拡大防止に向けた消毒や除菌のニーズが高まっているが、人手不足や消毒作業による2次感染... -
工場・設備投資
工場新設・増設情報 7月第2週 ロボコム・アンド・エフエイコム、新東工業、東芝エネルギーシステムズ、クラレ
【国内】 ▶︎ロボコム・アンド・エフエイコム 福島県南相馬市に整備中の「市復興工業団地」への工場着工にあたり、地鎮祭を6月17日に執り行った。敷地内には社宅も併設し、24時間稼働を可能にする最新設備を備え、省人化・再エネルギー活用のモデルとなる工... -
FA業界・企業トピックスRRI 産学連携の協議会「チェルシー」設立、ロボ関連の人材育成
ロボット革命・産業IoTイニシアティブ協議会(RRI)は、産学連携のロボット関連の人財育成協議会「未来ロボティクスエンジニア育成協議会(CHERSI(チェルシー))」を設立した。 産業界からは、川崎重工業、デンソー、ファナック、不二越、三菱電機、安川... -
FA業界・企業トピックスRRI、名称を変更
ロボット革命イニシアティブ協議会は、活動がロボットに加え、産業IoTにも広がっていることから、6月24日付で協議会名称を「ロボット革命・産業IoTイニシアティブ協議会」に変更した。通称は変わらず「RRI」のまま。 -
FA業界・企業トピックス安川電機×東京工業大学、人協働ロボ「共同研究講座」開設
安川電機は、東京工業大学に「YASKAWA未来技術共同研究講座」を4月1日開設した。同講座では、人協働ロボット用の超軽量アクチュエータの研究を行う。期間は3年間。 人協働ロボットは人間と同じ空間で、人間と作業を分担したり、人間の作業を補助したりする... -
FA業界・企業トピックスB&R、7月14日午後4時から「アダプティブマシン WEBセミナー」開催
B&R(横浜市西区)は、「アダプティブマシン WEBセミナー」を、7月14日午後4時~4時45分まで開催する。参加費は無料。定員は100人。 同セミナーは、今年5月にドイツ・デュッセルドルフで開催予定だった「Interpack 2020」で企画していた『アダプティブ マ... -
新製品/サービス
NTTドコモら 製造機器一括分析ソリューション、故障予測など自動化
NTTドコモとシナプスイノベーション、ブレインズテクノロジーは、機器の故障予兆の検知や生産品検品の自動化など製造現場の生産性向上を目的に、5Gにも対応した製造機器一括分析ソリューション「FAAP」を提供開始する。 同ソリューションは、工場内のロボ...
