「マーキング」の検索結果
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コラム・論説プッシュインテクノロジー -次世代の接続方式(下)-
欧州式スプリング端子台の中で近年注目を集め、各業界、各企業で採用が急増している「プッシュイン式接続方式」は、当初DINレール式端子台として開発されたが、国際規格整合、省工数、省スペース、メンテナンスフリーといったメリットから、他の製品群... -
新製品/サービスコグネックス 固定型バーコードリーダ「DataMan 150/260/360シリーズ」を発売 消失したコードも読み取り可能
コグネックス(東京都文京区本駒込2-28-8、TEL03-5977-5409、井上誠社長)は、画像ベースの固定型バーコードリーダの最新モデ「DataMan150/260/360シリーズ」を発売した。 新製品は特許出願中の最新テクノロジー「PowerGrid」をはじめ、高機能な一次元・二次... -
コラム・論説
プッシュインテクノロジー -次世代の接続方式(中)-
プッシュインテクノロジーの誕生 IEC規格に準拠したスプリング式端子台を採用する際のメリットは、省スペース、省工数、国際規格整合などが挙げられる。 まず省スペースだが、例えば一般的な20Aクラスの丸圧着端子台と、欧州式スプリング端子台を比... -
特集フエニックス・コンタクト パワーターン式端子台「PTPOWERシリーズ」 レバーを倒すだけで接続
フエニックス・コンタクトが提唱する端子台の「プッシュイン接続」は、自動車、工作機械、半導体製造装置、食品機械、船舶、信号、電力など様々な分野で採用が進んでいる。 このほど、動力系、電源系の高電圧・高電流向け電線の端子台として、パワーターン... -
特集ワゴジャパン 「POWER CAGE CLAMP」 圧着端子不要のスプリング式に大型タイプを追加
ワゴジャパンのWAGO「POWER CAGE CLAMP(パワーケージクランプ)」は、圧着端子を使用せず太線を結線できるスプリング式端子台。従来は、6~35平方ミリ、10~50平方ミリ、25~95平方ミリの3機種をラインアップしているが、新たに50~185平方ミリに対応する大... -
新製品/サービスジック 独IBEOのレーザー計測・評価システムの販売開始 車載用センサの開発時間短縮
産業用センサの世界的メーカー、独SICK社の日本法人、ジック(東京都中野区本町10-32-2、TEL03-5309-2112、松下実社長)は、独IBEO社の「IBEOレファレンスシステム」の販売を開始した。販売に当たり、「IBEO LUXレーザスキャナ」6台と、同社の「レーザセンサ... -
コラム・論説プッシュインテクノロジー -次世代の接続方式- (上)
端子台のトレンド 産業界はグローバル化によって、製品の開発、製造、調達、販売などが国境を越えて世界中とつながりつつあることは周知の通りである。また最近では、2011年にドイツから発信された「Industrie 4.0」というコンセプトが注... -
新製品/サービス
イーエーオー・ジャパン 照光式押しボタンスイッチ「82シリーズ」に金メッキ接点を追加
イーエーオー・ジャパン(東京都港区三田3―1―4、TEL03―5444―5411、和沙宗志社長)は、照光式押しボタンスイッチ「82シリーズ」=写真=のスイッチエレメントに、銀合金接点に加え、低電圧・電流でも確実な動作を実現できる金メッキ接点... -
新製品/サービス
フエニックス・コンタクト パワーターン式端子台
フエニックス・コンタクト(横浜市港北区新横浜1-7-9、TEL045-471-0050、青木良行社長)は、パワーターン式端子台「PTPOWERシリーズ」を発売した。 新製品は、同社が注力している接続方式である「プッシュイン式」で、動力系・電源系の太い電線の配線圧着作... -
特集FOOMA JAPAN2015 アジア最大級「食の技術」総合トレードショー
アジア最大級の「食の技術」の総合トレードショー「FOOMA JAPAN2015 国際食品工業展」(主催=日本食品機械工業会)が、6月9日(火)から12日(金)までの4日間、東京ビッグサイト(東1~6ホール)で開催された。展示面積2万8102平方メートルに、681社が出展。国内... -
特集IDEC 小型固定式1次元CCDスキャナ「WB1F形」 他社品比60%小型化実現
IDECの小型固定式1次元CCDスキャナ(バーコードリーダ)「WB1F形」が検体検査装置や、分析機器などの医療向け装置で評価が高まっている。 近年医療分野においては、バーコードによる管理が必須となりつつある。また、医療分析機器の小型化が進... -
特集コグネックス 「Power Grid」テクノロジー 二次元コードの”模様”でコードを検出
コグネックスは、FAセンサを扱うメーカーとして画像処理システム、バーコードリーダを中心に品ぞろえしている。 このほど発表した二次元コードの”模様”を使ってコードを検出する新しいアルゴリズム「PowerGrid」テクノロジーは、検出パターンが... -
特集ワゴジャパン 電子式サーキットプロテクタ「EPSITRONシリーズ」 1台で8回路を個別遮断
ワゴジャパンは、欧州ではFA用に普及している電子式サーキットプロテクタ(CP)「EPSITRONシリーズ」を発売した。 国内で一般的に使用されるメカニカル方式の流体電磁式と異なり、電子式の遮断方式を採用している。1台で8回路を個別に遮断す... -
特集壬生電機製作所 盤内専用LED照明ユニット「MLWシリーズ」 高輝度配光で目に優しい
壬生電機製作所は、盤内専用LED照明ユニット「MLWシリーズ」(特許出願中)を好評発売中である。 高輝度で目に優しいという特徴があり、寿命は蛍光灯の約7倍、消費電力は約半分で、電気代はもちろん、交換に要する工数も大幅削減ができる。さらに独... -
人事中央無線電機 「新拠点開設の効果期待」 藤木正則代表取締役社長
今期の業績は、前年度が上期厳しく、下期以降が回復基調であったこともあり、1年を通して比較的堅調に推移していることで、巡航の売り上げに戻りつつある。為替が円安に進んでいることで輸出関連は好調を維持しており、内需関連も少しは厳しいがそんなに... -
特集自動認識機器 物流関連、新たな牽引役 セキュリティ面からも期待
バーコード、RFID、バイオメトリクスなどの自動認識機器の市場は、トレーサビリティや物流システムの効率化ニーズなどを背景に、需要が拡大している。 日本自動認識システム協会(JAISA)の出荷統計によると、2013年自動認識市場全体の出荷金... -
新製品/サービス配線接続機器 スプリング式端子台が普及 コネクタ、ネット用増加
端子台、コネクタなどの配線接続機器は、電気機器の入出力を支える機器として重要な役割を果たしている。国内市場規模は、端子台が約500億円、コネクタは約4500億円となっている。 端子台は、薄型化や省スペース化、インテリジェント化、狭ピッチ化... -
特集コグネックス 「バーコード事業を強化」 井上誠代表取締役社長
2014年12月期の売り上げは、半導体・液晶製造装置関連向けの販売や三菱電機販売店の拡販努力などで前年度比20%弱伸ばすことができた。半導体製造関連向けでは、新製品のバーコードシステムや、高精度アライメントシステム「In―Sight Al... -
特集フエニックス・コンタクト 「バリュー追求の取組強化」 青木良行代表取締役社長
2014年12月期の売り上げは、前年度比30%増となり、会社設立以来最高となった。昨年9月以降プッシュイン端子台の売り上げが計画以上に伸びたことが大きい。当社のDNA製品と言い続けてきたプッシュイン端子台の市場が日本でも形成されつつあり... -
特集
サトー 「現場力で課題を解決」 岡本剛FA事業部事業部長
当FA事業部は製造業向けにバーコード技術やRFID技術を活用した自動認識ソリューションビジネスを展開しており、各業種のお客様に最適な提案を推進している。昨年は自動車業界、電子デバイス業界向けが好調で、鉄鋼、化学など素材分野向けにも導入が...
