コグネックス 固定型バーコードリーダ「DataMan 150/260/360シリーズ」を発売 消失したコードも読み取り可能

コグネックス(東京都文京区本駒込2-28-8、TEL03-5977-5409、井上誠社長)は、画像ベースの固定型バーコードリーダの最新モデ「DataMan150/260/360シリーズ」を発売した。

新製品は特許出願中の最新テクノロジー「PowerGrid」をはじめ、高機能な一次元・二次元コード読み取りアルゴリズムを搭載し、最強の読み取り性能を提供できる。

PowerGridは、コード特有のファインダパターンに頼ることなく、コードそのものの模様を使って探索する技術で、ファインダパターン、クロッキングパターン、クワイエットゾーンが完全に消失している状態でも読み取ることができる。

また、反射・歪み・傷・損傷など読み取り困難な二次元コードも確実に読み取れ、DPM(ダイレクトパーツマーキング)でも高い読み取り性能を発揮。

さらに、現場で簡単に交換できるように設計された照明とレンズは、日々、変化する工場の環境やアプリケーション要件にも柔軟に対応できる。

オートチューンボタンとトリガボタンは、PCがなくても、DataMan本体のボタンを押すだけで読み取り条件を最適化することができ、リーダを素早くセットアップして簡単に使うことが可能。

150と260は、ケーブルの取り出し先を本体背面(ストレート)だけでなく側面(直角)に変更できる新設計の筐体で、非常に狭い設置環境にも柔軟に対応しており、150はUSBとRS-232接続を、260はEthernet接続をサポート。

360は、読み取り結果(OK/NG)の視認性に優れたリング型インジケータランプを搭載している。

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