「つながる」の検索結果
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産業用ネットワークODVAが年次総会開催、IIoT進展に歩調
ODVA TAG Japan(小島訓代表)は「第22回年次総会」を、東京・品川インターシティ会議室で3月1日開催し、2018年度活動報告、19年度活動計画などを審議し、承認した。 総会では、第1部で講演会として「IIoT技術白書のご紹介」としてパンドウィットコーポレ... -
FA業界・企業トピックスJSIA 会員へのHPリンク活用、魅力高め求人対策促進
日本配電制御システム工業会(JSIA、宇賀神清孝会長)は、3月1日からJSIAホームページ(HP)の会員検索マップを外部から誰でもアクセスできるように変更した。これにより、JSIAのHPからJSIA会員会社(355社)のHPへのアクセスがJSIA会員でなくても入ること... -
市場・データ2019年度産業機械受注 内・外需5.4兆円見込む
日本産業機械工業会が発表した2019年度の産業機械の受注見通しは、内需・外需合わせて対前年度比3.4%増の5兆4013億円を見込んでいる。 内需は、製造業の設備投資が高水準を維持し、対前年度比1.7%増の3兆4712億円。民需は、中国等の景気減速やIT・半導体... -
FA業界・企業トピックス
日産とNTTドコモ、5G走行実証実験を開始。ARで3Dアバターと同乗!
日産自動車とNTTドコモは、第5世代移動通信方式(5G)を使用して、「Invisible-to-Visible(I2V)」技術を走行中の車両で活用する実証実験を開始した。 日産は、リアルとバーチャルの世界を融合し、ドライバーが「見えないものを可視化」する「I2V... -
コラム・論説ディーラーヘルプを考える 黒川想介 (56)
MAの考え方を参考に 独自の見込客創出、育成を 現在、制御系の部品やFA機器を販売している関係者の間では「オートメーション」という言葉はあまり聞かれなくなった。この業界の草創期には製造業で購入していた資材は、動力周辺の資材や受配電系の電設資材... -
FA業界・企業トピックス経産省 ガイダンスまとまる、積極的な情報開示を
経済産業省は企業の産業保安や製品安全に関する取り組みについて、積極的な情報開示を促進する際の手引きとなる「産業保安および製品安全における統合的開示ガイダンス」をまとめた。企業の産業保安や製品安全の状況を情報公開し、投資家や金融機関がそれ... -
特集
電磁開閉器市場 活況続く、社会インフラ整備・都市再開発で需要増
電磁開閉器(マグネットスイッチ)の市場は、都市再開発などの社会インフラ、工場設備のリニューアルなどの需要が牽引役となり繁忙が継続している。また、BCP(事業継続計画)やIoT、5Gといった情報化投資もデータセンターの増設などとなって追い風になっ... -
イベント・セミナー「EMO Hannover 2019」41カ国・1780社が展示予定
9月16日から6日間、独・ハノーバー国際見本市会場 日本からも74社申し込み 世界3大工作機械見本市である「EMO Hannover(エモ・ハノーバー)2019」が、9月16日から6日間、独・ハノーバー国際見本市会場で開催される。 今回は、41カ国から1780社が約16万㎡... -
新製品/サービス東朋テクノロジー 設備予兆診断システム開発、保全コストの削減実現へ
東朋テクノロジー(名古屋市中区)は、設備の異常を早期に検知する設備予兆診断システム「Foresight」を開発、販売を開始した。同社がライセンス契約を締結している米国GPMS社のソフトウエアを使用、診断アルゴリズムで高精度な予知診断が行える。 ギア・... -
FA業界・企業トピックス
JAL、ATOUNのロボットウエアを導入開始、パワーバリアレスを実現
日本航空(JAL)グループのJALグランドサービス(東京都大田区)は、空港での荷物扱い作業の身体的負荷軽減と生産性向上を目的に、ATOUN(奈良市)のパワードウエア「ATOUN MODEL Y」を20着導入し、羽田と成田空港で利用を始めた。 ATOUNのパワードウエア... -
FA業界・企業トピックス
三菱電機と産総研、AIで生産準備作業を効率化。AIは製造現場から仕事を奪わない!
熟練技術者×AIこそが技術革新を生む 三菱電機と産業技術総合研究所(産総研)は、いま工場で大きな時間と手間がかかっている生産準備作業について、AIを活用して効率化できる技術を開発した。 これまで熟練技術者が担っていた生産準備作業を誰でもできるよ... -
特集
ディップスイッチ市場拡大、デジタル機器増に比例
メーカー集約、進む量産化 ディップスイッチが、デジタル機器の増加に比例して市場を拡大している。回路の切り替えをメカニカルな機構で確実に行え、状態を視認しやすいこともあり安定した需要になっている。使用個数が増加する一方で、コスト競争も激しい... -
特集速報取材レポート「第23回 機械要素技術展(M-Tech)」日本ものづくりワールド2019
2019年2月6日(水)〜8日(金)の3日間、東京ビッグサイトで中の「日本ものづくりワールド2019」。 製造業の「短期開発、生産性向上、品質向上、VA/VE、コストダウン」に寄与することを目的に開催される総合展示会で、合計7つの展示会で構成されます。 第3... -
新製品/サービスオムロン 金型加工をIoTで支援、切削最適制御サービス提供開始
オムロンは、モノづくり現場の知能化を推進する独自のIoTサービス「i-BELT」の第3弾として、「金型加工の切削最適制御サービス」の提供を2月から開始した。 金型製造における最適な加工条件の設定は難しく、生産性を上げるためにワークの送り速度を高めて... -
特集ECADソリューションズ 統合データベースCAD「ECAD DCX」
盤設計から製造まで効率化 国内導入実績№1の電気設計CAD「ECADシリーズ」を開発・販売するECADソリューションズは、グループ会社の日東工業と共同で、設計・製造ソリューション展に出展する。小間番号は西2ホール10-34。 ブースでは、「FA技術者のためのEC... -
特集速報取材レポート「コンバーティングテクノロジー総合展2019」
2019年1月30日(水)~2月1日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催予定の「コンバーティングテクノロジー総合展2019」。医療や食品の包装材料からエレクトロニクス分野のフィルムや部材、そして自動車の電池材料にいたるまであらゆる技術が一堂に集まる... -
新製品/サービス
FA流通各社 激変の環境へ対応
FA流通を取り巻く環境に警戒感が強まっている。好調な需要が続いてきた半導体製造関連や工作機械を中心に一服感が出ているためだ。米中間の関税問題も絡み、不透明感も増している。 しかし、インフラ投資、東京オリンピック・パラリンピック関連投資、大都... -
コラム・論説【提言】利他主義を忘れた大手製造業「賀詞交歓会からの警鐘」〜日本の製造業再起動に向けて(47)
毎年恒例の賀詞交歓会が、今年も例年通り全国各地で開かれた。製造業にとっては、極めて絶好調であった昨年に引き続き、本年も明るい賀詞交歓会のはずであるが、大手製造業の賀詞交歓会に参加した中小製造業の経営者からは、「賀詞交換会が形骸化している... -
特集【流通各社トップが語る2019】高木商会、動画活用した営業展開
代表取締役社長 中山 広幸 2018年度上半期の売り上げは、前期比105.8%と良かったが、昨年秋頃から下降気味で1-3月がどうなるかだ。何とか前年度実績を上回って着地したい。 来年度の見通しは国際情勢が混沌としており、不透明感が強いため、今年度より厳... -
特集【流通各社トップが語る2019】鳥居電業、広範領域の自動化提案
代表取締役社長 齊藤 修 2019年3月期の業績は、18年11月までは、受注、売り上げとも前年度比117%であったが、以降減少基調で、最終的には110%、107%ぐらいで着地しそうだ。半導体製造装置関連の減少が大きく、伸長している車載用リチウム電池向けの需...
