ロジスティクス の検索結果

IFR サービスロボット世界市場統計調査、22年に495億ドル市場

掃除・倉庫・検査特定作業型がけん引 人手不足の解消や生産効率化に向けて工場への導入が広がる産業用ロボット同様、屋外や人の生活空間で人をサポートするサービスロボットも着実に普及が進んでいる。 国際ロボット連盟(IFR)は、サービスロボット世界市場の統計調査を発表し、2022年には家庭用・業務用を合わせたサービスロボット市場は18年の3.8倍となる495億ドル(5兆2965億円)に達すると予想している。   2018年の約4倍 物流用は急増 18年のサービスロボット市場について、家庭用ロボットは世界で1630万台が販売され、販売額は前年比15%増の37億ドル(3959億円)に達した。今後…


三菱電機 人事異動

三菱電機 人事異動 (10月1日付) 〔管理部門〕 ▽監査部専任(営業本部北陸支社総務部長 兼 コンプライアンスマネージャー)平澤学 ▽事業開拓室長 経営企画室副室長 宮地若木 ▽事業開拓室副室長(営業本部戦略事業開発室長)石神直樹 ▽事業開拓室専任(営業本部戦略事業開発室スマートコミュニティプロジェクトグループ主管技師長)鈴木浪平 〔営業本部〕 ▽事業推進部次長(戦略事業開発室スマートコミュニティプロジェクト部長)二瓶貴行 ▽北海道支社総務部長兼コンプライアンスマネージャー(監査部専任)大森裕 ▽東北支社総務部長 兼 コンプライアンスマネージャー(社会システム事業本部プラント建設統括部プラン…


KEBA Japan 村上社長に聞く「設計開発の効率化を支援」

オーストリア発 OEM100% 縁の下の力持ち KEBAは1968年創業のオーストリアの制御機器メーカー。PLCやHMI、産業用PCのポートフォリオを構え、日本を含む世界11カ国に展開し、グローバル従業員数は1750人を超える大手企業だ。 そのビジネスはほぼ100%がOEMで、海外の大手機械メーカーのほか、日本企業も多く名を連ねる。 同社のビジネスについて日本法人KEBA Japan 村上正和代表取締役社長に聞いた。   1968年オーストリアで創業 世界11カ国で展開 同社は1968年にオーストリアのリンツで創業。各種機械の自動化・制御系の開発からスタートし、産業機器の自動化を実現…


ジック 中国に配送センター、アジアでの物流強化

独の大手センサメーカー、SICK(ジック)社は、アジアでのロジスティクス体制強化に向けて、中国・嘉興市(上海都市圏)に配送センターを開設、6月14日から稼働を始めた。最初は中国国内への供給から開始し、2020年には日本を含めたアジア地域のロジスティクスを担当していく。 新配送センターは、面積約6600㎡で、嘉興市の総合保税地域に立置しており、上海にも近いことから交通の利便性が非常に良い。18年6月に立地契約を締結して物流の子会社を設立し、わずか一年で完成させた。投資額は1000万ドル。 独・ジックのセールス&サービス部門の責任者マッツ・ゲクストープ氏は「アジアは当社にとって、潜在的な販売可能性…


【世界の現場を巡る】シュナイダーエレクトリック ル・ヴォードライユ工場、世界最先端の工場に選ばれたスマートファクトリー

工場の役割は“最小の投資で最大の効果を出すこと”。製造業ビジネスのなかで工場の役割は「生産」であり、受注→生産→出荷のサイクルを円滑に回し続けることが最低限求められる。 良い工場は、そこからさらにカイゼンを通じて、納期の短縮や不良削減、原価低減、製品・サービスの向上など投資対効果を高め、最終的には生産工程から利益創出につなげている。IoTやロボット、AIなど先端技術を使った「スマートファクトリー」は、それを実現するためのステップのひとつ。今ある工場が目指すべき姿である。 このほど世界経済会議が選んだ世界の最先端工場「Lighthouse」、いわゆるスマートファクトリーのひとつに選ばれた仏・シュ…


【トップインタビュー】フエニックス・コンタクト、ハードウエア企業から産業ソリューション企業への脱皮

フエニックス・コンタクト フランク・シュトゥルンベルグCEO   コネクタ・端子台ビジネスをステップにさらなる変革 ドイツのフエニックス・コンタクト社は、コネクタや端子台など配線接続機器の世界的なトップメーカーとして知られています。同社の製品は、電気があるところには必ず介在し、社会のエレクトロニクス化の流れに合わせて成長を続けてきました。 2018年度の売上高も日本円で3000億円を突破するなど順調です。デジタル変革が進む近年はネットワーク、ソフトウエア分野の技術・製品を拡充し、ポートフォリオ全体では産業機器総合メーカーとも言える製品が揃っています。 一方でその総合力を活用し、グロー…


シュマルツ 初の協働ロボ向け、大吸込量の真空グリッパー

シュマルツ(横浜市都筑区)は、協働ロボット向けとして初となるパレタイジングやデパレタイジングに適した大吸込量の真空グリッパー「FXCB/FMCB」を開発した。 FXCB/FMCBは、工場や倉庫での省人化・自動化に伴い導入が進む協働ロボットの活躍の幅を広げるため、ロジスティクスや包装業界での吸着搬送に最適な協働ロボット向けの汎用真空グリッパー。小型で軽量なボディは、接触時の衝撃を抑えることを考慮したデザインとなっており、協働ロボットにおける安全要求事項の規格であるISO/TS 15066にも準拠している。 吸着面のスポンジは高い耐久性をもち、ワークの凹凸にも柔軟に追従。ワークに接していない吸い込…


IDEC 人事異動

IDEC(4月1日付) [執行役員人事] ▽国内営業担当 兼 中国事業推進担当 兼 国内営業本部本部長(中国事業推進担当)執行役員 河中泰治 ▽開発担当 兼 品質保証担当 兼 開発本部本部長 兼 製品開発統括部統括部長 兼 機器製品開発部部長(品質保証担当 兼 品質保証センター部長)執行役員 松本敦 ▽技術開発担当 兼 開発本部副本部長 兼 技術開発統括部統括部長(商品開発担当 兼 商品開発本部本部長)執行役員 錦朋範 ▽執行役員 APEM担当 兼 APEM SAS CEO(APEM インダストリアルオペレーション 兼 クオリティーエンジニアリング バイスプレジデント)マルク・アンジャルベール…


速報取材レポート「第5回 インターフェックス 大阪 -医薬品・化粧品・洗剤 研究・製造技術展-」見どころをいち早くお届け

2019年2月20日(水)~22日(金)の3日間、インテックス大阪で開催中の「第5回 インターフェックス 大阪 -医薬品・化粧品・洗剤 研究・製造技術展-」。医薬・化粧品に関する専門技術展です。製剤設備、測定・分析装置、検査機器、クリーン製品、包装機械・資材、受託サービス、IT、物流サービスなどあらゆる製品が一堂に出展。今回は国内外200社が出展し、10,000人もの来場者数を見込んでいます。 本ページでは展示会の概要とともに注目ブースを写真満載でお届けする展示会速報取材レポートをお届けします! 展示会速報取材レポート掲載内容 株式会社JRC 6軸協働ロボットにより、熟練技術者の手技を再現可能…


中国南部の自動化・デジタル専門展「SIAF2019」3月10日から広州で開催

950社超出展 8万人の来場見込む 「産業変革の絶好の機会」 中国製造2025、米中貿易摩擦など、世界の注目を一身に集める中国製造業。自動車産業が盛んな広州や先端企業が集まる深圳など中国南部は製造業が盛んな地域で、自動化熱も非常に高い。 そんな中国南部の中心都市・広州で、3月10日から12日までの3日間、「SPS-Industrial Automation Fair Guangzhou(SIAF)2019」が開催される。   高い自動化熱 現在の中国市場は「中国製造2025」を背景に、製造強国を目指して官民あげて自動化熱がとても高い。また人件費の高騰や3K作業の忌避による人手不足、品…