オリックス 自社の物流施設でロボット無償提供

オリックスとオリックス・レンテックは、自社で開発する物流施設に入居するテナントを対象に、物流ロボットを6カ月間無償で提供するレンタルサービスを開始した。物流施設の開発事業者が物流ロボットを無償でレンタルするのは業界初。

同サービスでは、物流業務を支援する自動搬送ロボットを中心に6メーカー、7機種を用意。入居スペースの有効利用方法に加えて、ロボットの具体的な活用方法や導入効果シミュレーションなどをパッケージ化して提案する。

利用可能な機器は、追従運搬ロボット(日本電産シンポ)、自動搬送ロボット(オムロン、シャープ、日本電産シンポ)、パワーアシストスーツ(イノフィス)、ヒト協調ロボット(ファナック)、清掃ロボット(アマノ)。

サービス対象のロジスティクスセンター(LC)は、蓮田ILC(埼玉県蓮田市)、蓮田ⅡLC(同、2019年1月末竣工予定)、厚木ⅡLC(神奈川県厚木市、18年8月竣工予定)、松伏LC(埼玉県北葛飾郡、19年3月末竣工予定)。

オートメーション新聞は、1976年の発行開始以来、45年超にわたって製造業界で働く人々を応援してきたものづくり業界専門メディアです。工場や製造現場、生産設備におけるFAや自動化、ロボットや制御技術・製品のトピックスを中心に、IoTやスマートファクトリー、製造業DX等に関する情報を発信しています。新聞とPDF電子版は月3回の発行、WEBとTwitterは随時更新しています。

購読料は、法人企業向けは年間3万円(税抜)、個人向けは年間6000円(税抜)。個人プランの場合、月額500円で定期的に業界の情報を手に入れることができます。ぜひご検討ください。

オートメーション新聞/ものづくり.jp Twitterでは、最新ニュースのほか、展示会レポートや日々の取材こぼれ話などをお届けしています
>FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

オートメーション新聞は、45年以上の歴史を持つ製造業・ものづくり業界の専門メディアです。製造業DXやデジタル化、FA・自動化、スマートファクトリーに向けた動きなど、製造業各社と市場の動きをお伝えします。年間購読は、個人向けプラン6600円、法人向けプラン3万3000円

CTR IMG