ジック 光切断3Dカメラ「RANGER3」鉄道の安全運行“後押し”

ジックはドイツに本社を置く、売上高約14億ユーロを誇るセンサ機器の大手メーカー。

日本では1987年11月に日本法人を設立して活動開始し、今年で30周年を迎えた。日本国内の物流オートメーションで確固たる地位を確立しており、イントラロジスティクス、輸送ロジスティクス、ビルディングオートメーションが売り上げの3分の2を占めている。

製品は、FAセンサ、安全機器、自動認識機器などを幅広くそろえているが、鉄道技術展には、同社の誇る鉄道走行を支える先端技術・製品を展示する。世界最速の光切断3Dカメラ「RANGER」によるミニ車両の3Dプロファイリング、線路計測を実演展示。

さらに、そのRANGERの10倍の速度を実現した新製品「RANGER3」を国内初公開する。また、2D/3D屋外用LiDARセンサを搭載したデモ車両による建築限界測定の実演展示も行う。

人流解析デモでは、LiDARによって周囲の人流を可視化し、人の動き方分析を可能にする。

その他、鉄道運行での課題解決につながるセンサを活用した各種ソリューションを多数展示することになっている。

https://www.sick.com/jp/ja/

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