ジック 光切断3Dカメラ「RANGER3」鉄道の安全運行“後押し”

2017年11月29日

ジックはドイツに本社を置く、売上高約14億ユーロを誇るセンサ機器の大手メーカー。 日本では1987年11月に日本法人を設立して活動開始し、今年で30周年を迎えた。日本国内の物流オートメーションで確固たる地位を確立しており、イントラロジスティクス、輸送ロジスティクス、ビルディングオートメーションが売り上げの3分の2を占めている。 製品は、FAセンサ、安全機器、自動認識機器などを幅広くそろえているが、鉄道技術展には、同社の誇る鉄道走行を支える先端技術・製品を展示する。世界最速の光切断3Dカメラ「RANGER」によるミニ車両の3Dプロファイリング、線路計測を実演展示。 さらに、そのRANGERの10…