ロジスティクス の検索結果

【トップインタビュー】コグネックス、FA画像処理におけるAI・ディープラーニング戦略

マシンビジョンとディープラーニング 世界トップシェア コグネックスのAI戦略  IoTやスマートファクトリーのキーテクノロジーとなるセンサ。なかでも画像処理技術の進化は目覚ましく、AIやディープラーニングと組み合わせて、もうワンランク上の自動化・効率化を実現している。そんなFA・産業領域における画像処理の現状について、マシンビジョンの世界トップメーカー・コグネックスの日本法人トップの立脇竜氏に話を聞いた。 マシンビジョン専業の世界トップメーカー ーー御社(コグネックス)について  マシンビジョンには「GIGI」と言われる4つのアプリケーション、GUIDE(ガイダンス)、IDENTIFY(識別)…


GII サービスロボット世界市場予測、2025年11兆円の巨大市場へ

年平均22.6%の成長見込む グローバルインフォメーションが取り扱うMarketsandMarketsの市場調査レポート「サービスロボティクスの世界市場−2025年までの予測:プロフェッショナル、個人用・家庭用」によると、サービスロボティクス市場は2020年の370億米ドル(約4兆700億ドル)から、2025年までに1025億米ドル(約11兆2300億円超)に達し、年平均22.6%の成長が予測されている。 サービスロボット市場は、環境に基づいて空中、地上、海洋に区分される。空中車両は人間のパイロットがいない航空機で、通常、無人航空機または無人機と呼ばれる。地上ベースのロボットは医療、ロジスティ…


配達用ドローン普及拡大へ 規制上の障壁が取り除かれ、さらに商品化の見込み

グローバルインフォメーションが取り扱うNavigant Researchの市場調査レポート「デリバリーロボットおよびドローンが変革するラストマイルロジスティクス」によると、配達用ドローンは今後、規制上の障壁が取り除かれ、さらに普及が進むと見られている。  RDV(Robot Delivery Vehicle、配達用ロボット車両)は、サポートインフラストラクチャ(公道)が既に存在し、その使用のために特別に設計されているという点で、このレポートで分析された3つの技術のユニークです。  ドローンは、最終的には運用のための広く専用の空域を持つことが期待されているが、現在、FAAによる特定の認証なしに(…


サービスロボット世界市場予測。2025年に11兆円の巨大市場へ

 グローバルインフォメーションが取り扱うMarketsandMarketsの市場調査レポート「サービスロボティクスの世界市場 – 2025年までの予測:プロフェッショナル、個人用・家庭用」 によると、サービスロボティクス市場は2020年の370億米ドル(約4兆700億ドル)から、2025年までに1,025億米ドル(約11兆2300億円超)に達し、予測期間中のCAGRで22.6%の成長が予測されている。 サービスロボットの需要増加 中国や日本などの国で  同レポートでは、世界のサービスロボティクス市場について調査分析し、市場概要、産業動向、セグメント別の市場分析、競合情勢、主要企業な…


三菱電機 人事異動

(2020年4月1日付) ▽監査部次長(監査部専任)河原久紀 ▽情報セキュリティ統括室長(リビング・デジタルメディア事業本部CS部長)瀬戸誠 ▽関係会社部長(関係会社部次長)中西恭吏 ▽関係会社部次長(通信システム事業本部コミュニケーション・ネットワーク製作所経理部長)國枝雅之 ▽人事部役員理事 兼 100周年事業プロジェクト室役員理事(半導体・デバイス事業本部半導体・デバイス業務部長 兼 コンプライアンス部長)増田邦昭 ▽経理部次長(関係会社部次長)池田誉 ▽財務部長(経理部次長)藤井裕司 ▽資材部次長(リビング・デジタルメディア事業本部静岡製作所資材部長)菅谷順 ▽広報部長(人事部次長)阿…


【市況見通し】サービスロボット世界市場、22年に495億ドルへ 掃除や物流、検査など特定作業型が市場をリード

着実に普及が進むサービスロボット。国際ロボット連盟(IFR)は、サービスロボット世界市場について、22年には家庭用・業務用を合わせた市場は18年の3.8倍となる495億ドル(5兆2965億円)に達すると予想している。 18年のサービスロボット市場は、家庭用ロボットは世界で1630万台が販売され、販売額は前年比15%増の37億ドル(3959億円)に達した。19年には35%増の2210万台、27%増の46億ドルに伸長し、22年には6110万台、115億ドルに拡大すると見られている。 AGVなど物流ロボットと、検査・メンテナンス用ロボットが中心の業務用サービスロボットは、18年は27万1000台を販…


【市場見通し】主要機械産業、19年度は全体的に苦戦続くが 20年度に回復の兆しも

  〈半導体製造装置・FPD製造装置〉 18年度に過去最高を記録、19年度停滞も20年度から回復 半導体は「産業の米」と言われ、あらゆる機器の電子化にともなってその出荷数は年々拡大傾向。半導体市況はPCやスマートフォン需要が中心で波が激しいと言われてきたが、近年になって構造が変化しつつある。IT化とビッグデータでサーバーやSSDなどデータセンター需要が増え、さらに今後は社会のデジタル化によって5GやIoT、自動運転やAIといった新たな領域での半導体需要が生まれてきて、重層的で継続的な市場拡大が見込まれている。 日本半導体製造装置協会の統計では、日本製半導体製造装置・FPD製造装置の販…


ジック 光切断3Dカメラ「Ranger3」

鉄道の安全運行を支援 ジックはドイツに本社を置く、売上高約17億ユーロを誇るセンサ機器の大手メーカー。 日本では1987年11月に日本法人を設立して事業展開し、日本国内の物流オートメーション、イントラロジスティクス、ファクトリーやプロセスオートメーションで確固たる地位を確立している。 11月27~29日に行われる鉄道技術展では、鉄道走行を支える先端技術・製品を展示する。ブース№K-03。 世界最速の光切断3Dカメラ「Ranger3」による車両の3Dプロファイリング、線路計測やインフラ設備および車両のメンテナンス省力化を実現するセンシングソリューションを実演展示。 また、2D/3D屋外用LiDA…


世界最大級の産業展示会「ハノーバーメッセ2020」出展企業を募集中

2020年4月20日~24日 「ハノーバーメッセ2020」 世界最大級のBtoB向け産業技術の専門展示会「ハノーバーメッセ2020」が、2020年4月20日から24日にかけてドイツ・ハノーバーで開催される。 今回は「Industrial Transformation(インダストリアル トランスフォーメーション)」をメーンテーマに、インダストリー4.0、FA、IIoT、AI、5G、スマートロジスティクスなどの最新トレンドとトピックスを紹介する。パートナーカントリーは急成長を遂げ、東南アジア最大のデジタル経済国を目指すインドネシア。 会場はオートメーション、モーション&ドライブ(自動化・駆動技術)…


「CEATEC 2019」10月15~18日幕張メッセ、“共創する未来”が見える

787社/団体(2,122小間) 海外24カ国/地域から250社/団体が出展 CEATEC 2019 10月15日(火)~18日(金) 会場:幕張メッセ   CPS/IoTの総合展「CEATEC 2019」(主催=電子情報技術産業協会、情報通信ネットワーク産業協会、コンピュータソフトウェア協会)が、10月15日(火)~18日(金)の4日間、幕張メッセで開催されている。 今回、20周年を迎えた同展は、テクノロジーを披露する場から、テクノロジーを活用した社会や暮らしを提案する場としてさらに進化。企業や団体による展示のほか、企業の共創による「2030年のまち」を構築するエリア、20周年特別…