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第11回国際物流総合展 ロジスティクスで経営革新 物流の環境、安全、品質、ICTの活用など提案

アジア最大級の物流・ロジスティクス専門展示会「国際物流総合展(LOGIS―TECH TOKYO)2014」(主催=日本ロジスティクスシステム協会、日本能率協会など関連5団体)が、9月9日から12日までの4日間、東京ビッグサイト(東2・3・5・6ホール)で開催された。2年に1回開催される同展には、今回418社1701小間(前回411社1594小間)と、社数、小間数とも前回を上回る規模となった。開場時間は午前10時から午後5時。入場料は1000円(招待状持参者、事前登録者は無料)。また、自動認識総合展の来場者も再登録すると無料で入れる。期間中5万5000人(前回5万2467人)の来場が見込まれた。…


コンテックとロジザードロジスティクス分野で協業ICTソリューション事業展開

コンテック(漆崎栄二郎社長)は、クラウド型WMS(倉庫管理)ソフトウェアサービス提供会社ロジザード(東京都中央区日本橋3―3―6、tel03―5643―6228、金澤茂則社長)と物流倉庫や生産現場のロジスティクス分野で協業した。耐環境WMS専用端末と無線LAN機器を組み入れたICTソリューション事業を展開する。 コンテックは、産業用パソコン、拡張ボード、ネットワーク機器、ソフトウェアなどのコンポーネントの製造販売とシステムインテグレーション事業を展開している。 ロジザードは、クラウドによる物流在庫管理システムのAPSサービスで定評があり、とくに、新シリーズのロジザードゼロは規模や業界を問わず倉…


10月はロジスティクス強調月間

日本ロジスティクスシステム協会は、毎年10月をロジスティクス強調月間として、ロジスティクスの普及促進と地域活性化に取り組んでいる。今年も10月1カ月間展開する。 今年の統一テーマは「サプライチェーン改革におけるロジスティクスの進化」で、プロモーション活動を展開する。 10月23、24日には、「ロジスティクス全国大会」を東京・青山の青山ダイヤモンドホールで開く。今年6月に発表した「ロジスティクスコンセプト2020」の内容に基づいた講演のほか、特別講演として、日本総合研究所理事長で多摩大学学長の寺島実郎氏が「世界経済の現状とロジスティクス戦略の方向性」と題して行うほか、企業の事例発表なども行う。ま…


第10回記念国際物流総合展2012 「ロジスティクスの新たなステージへの挑戦」テーマに 9月11~14日東京ビッグサイト402社が1581小間に出展 物流の「未来」「環境」「安全」提案

アジア最大級の物流・ロジスティクス専門展示会「国際物流総合展(LOGIS―TECH TOKYO)2012」が、9月11日から14日までの4日間、東京ビッグサイト(東2・3・5・6ホール)で開催されている。2年に1回開催される同展には、今回402社1581小間(前回412社1446小間)と、小間数は前回を上回る規模となった。開場時間は午前10時から午後5時。入場料は1000円(招待状持参者、事前登録者は無料)。また、自動認識総合展の来場者も再登録すると無料で入れる。期間中13万人(前回12万467人)の来場が見込まれている。 10回目を迎える今回のテーマは「ロジスティクスの新たなステージへの挑戦…


LOGIS-TECH TOKYO2010国際物流総合展20109月14~17日東京ビッグサイト 「豊かな未来を拓くロジスティクスイノベーション~環境調和とグローバリゼーション」 最新物流機器を一堂に集結アジア最大の物流・ロジスティクス専門展

アジア最大の物流・ロジスティクス専門展示会「国際物流総合展(LOGIS―TECH TOKYO)2010」が、9月14日から17日までの4日間、東京ビッグサイト(東2・3・5・6ホール)で開催されている。2年に1回開催される同展には、412社1441小間(前回406社1991小間)と、社数は前回を上回る規模となった。開場時間は午前10時から午後5時。入場料は1000円(招待状持参者、事前登録者は無料)。また、自動認識総合展の来場者も再登録すると無料で入れる。期間中12万5000人(前回14万576人)の来場が見込まれている。9回目を迎える今回のテーマは、「豊かな未来を拓くロジスティクスイノベーシ…


ジック 中国に配送センター、アジアでの物流強化

独の大手センサメーカー、SICK(ジック)社は、アジアでのロジスティクス体制強化に向けて、中国・嘉興市(上海都市圏)に配送センターを開設、6月14日から稼働を始めた。最初は中国国内への供給から開始し、2020年には日本を含めたアジア地域のロジスティクスを担当していく。 新配送センターは、面積約6600㎡で、嘉興市の総合保税地域に立置しており、上海にも近いことから交通の利便性が非常に良い。18年6月に立地契約を締結して物流の子会社を設立し、わずか一年で完成させた。投資額は1000万ドル。 独・ジックのセールス&サービス部門の責任者マッツ・ゲクストープ氏は「アジアは当社にとって、潜在的な販売可能性…


【世界の現場を巡る】シュナイダーエレクトリック ル・ヴォードライユ工場、世界最先端の工場に選ばれたスマートファクトリー

工場の役割は“最小の投資で最大の効果を出すこと”。製造業ビジネスのなかで工場の役割は「生産」であり、受注→生産→出荷のサイクルを円滑に回し続けることが最低限求められる。 良い工場は、そこからさらにカイゼンを通じて、納期の短縮や不良削減、原価低減、製品・サービスの向上など投資対効果を高め、最終的には生産工程から利益創出につなげている。IoTやロボット、AIなど先端技術を使った「スマートファクトリー」は、それを実現するためのステップのひとつ。今ある工場が目指すべき姿である。 このほど世界経済会議が選んだ世界の最先端工場「Lighthouse」、いわゆるスマートファクトリーのひとつに選ばれた仏・シュ…


【トップインタビュー】フエニックス・コンタクト、ハードウエア企業から産業ソリューション企業への脱皮

フエニックス・コンタクト フランク・シュトゥルンベルグCEO   コネクタ・端子台ビジネスをステップにさらなる変革 ドイツのフエニックス・コンタクト社は、コネクタや端子台など配線接続機器の世界的なトップメーカーとして知られています。同社の製品は、電気があるところには必ず介在し、社会のエレクトロニクス化の流れに合わせて成長を続けてきました。 2018年度の売上高も日本円で3000億円を突破するなど順調です。デジタル変革が進む近年はネットワーク、ソフトウエア分野の技術・製品を拡充し、ポートフォリオ全体では産業機器総合メーカーとも言える製品が揃っています。 一方でその総合力を活用し、グロー…


シュマルツ 初の協働ロボ向け、大吸込量の真空グリッパー

シュマルツ(横浜市都筑区)は、協働ロボット向けとして初となるパレタイジングやデパレタイジングに適した大吸込量の真空グリッパー「FXCB/FMCB」を開発した。 FXCB/FMCBは、工場や倉庫での省人化・自動化に伴い導入が進む協働ロボットの活躍の幅を広げるため、ロジスティクスや包装業界での吸着搬送に最適な協働ロボット向けの汎用真空グリッパー。小型で軽量なボディは、接触時の衝撃を抑えることを考慮したデザインとなっており、協働ロボットにおける安全要求事項の規格であるISO/TS 15066にも準拠している。 吸着面のスポンジは高い耐久性をもち、ワークの凹凸にも柔軟に追従。ワークに接していない吸い込…


IDEC 人事異動

IDEC(4月1日付) [執行役員人事] ▽国内営業担当 兼 中国事業推進担当 兼 国内営業本部本部長(中国事業推進担当)執行役員 河中泰治 ▽開発担当 兼 品質保証担当 兼 開発本部本部長 兼 製品開発統括部統括部長 兼 機器製品開発部部長(品質保証担当 兼 品質保証センター部長)執行役員 松本敦 ▽技術開発担当 兼 開発本部副本部長 兼 技術開発統括部統括部長(商品開発担当 兼 商品開発本部本部長)執行役員 錦朋範 ▽執行役員 APEM担当 兼 APEM SAS CEO(APEM インダストリアルオペレーション 兼 クオリティーエンジニアリング バイスプレジデント)マルク・アンジャルベール…