ロジスティクス の検索結果

KRC&PALTEC 知能ピッキングロボで「ロジスティクス大賞」受賞

Kyoto Robotics(KRC、滋賀県草津市)とPALTEC(大阪市中央区)は、「2020年度ロジスティクス大賞」(日本ロジスティクスシステム協会主催)の「大賞」を受賞した。 大賞受賞のテーマは「日用品卸センターの省人化・自動化における知能ピッキングロボットの活用〜マスタレス・ティーチレスのケースピッキングロボットの開発と導入〜」。PALTECの物流ノウハウと、KRC独自開発の「目(ビジョンセンサ)」と「脳(AI)」を活用したマスタレス・ティーチレスのケースピッキングロボットを開発し、事前のマスタ登録や動作プログラミングを不要とする出庫作業の自動化を実現した。 また、同ロボットにより計測…


第11回国際物流総合展 ロジスティクスで経営革新 物流の環境、安全、品質、ICTの活用など提案

アジア最大級の物流・ロジスティクス専門展示会「国際物流総合展(LOGIS―TECH TOKYO)2014」(主催=日本ロジスティクスシステム協会、日本能率協会など関連5団体)が、9月9日から12日までの4日間、東京ビッグサイト(東2・3・5・6ホール)で開催された。2年に1回開催される同展には、今回418社1701小間(前回411社1594小間)と、社数、小間数とも前回を上回る規模となった。開場時間は午前10時から午後5時。入場料は1000円(招待状持参者、事前登録者は無料)。また、自動認識総合展の来場者も再登録すると無料で入れる。期間中5万5000人(前回5万2467人)の来場が見込まれた。…


コンテックとロジザードロジスティクス分野で協業ICTソリューション事業展開

コンテック(漆崎栄二郎社長)は、クラウド型WMS(倉庫管理)ソフトウェアサービス提供会社ロジザード(東京都中央区日本橋3―3―6、tel03―5643―6228、金澤茂則社長)と物流倉庫や生産現場のロジスティクス分野で協業した。耐環境WMS専用端末と無線LAN機器を組み入れたICTソリューション事業を展開する。 コンテックは、産業用パソコン、拡張ボード、ネットワーク機器、ソフトウェアなどのコンポーネントの製造販売とシステムインテグレーション事業を展開している。 ロジザードは、クラウドによる物流在庫管理システムのAPSサービスで定評があり、とくに、新シリーズのロジザードゼロは規模や業界を問わず倉…


10月はロジスティクス強調月間

日本ロジスティクスシステム協会は、毎年10月をロジスティクス強調月間として、ロジスティクスの普及促進と地域活性化に取り組んでいる。今年も10月1カ月間展開する。 今年の統一テーマは「サプライチェーン改革におけるロジスティクスの進化」で、プロモーション活動を展開する。 10月23、24日には、「ロジスティクス全国大会」を東京・青山の青山ダイヤモンドホールで開く。今年6月に発表した「ロジスティクスコンセプト2020」の内容に基づいた講演のほか、特別講演として、日本総合研究所理事長で多摩大学学長の寺島実郎氏が「世界経済の現状とロジスティクス戦略の方向性」と題して行うほか、企業の事例発表なども行う。ま…


第10回記念国際物流総合展2012 「ロジスティクスの新たなステージへの挑戦」テーマに 9月11~14日東京ビッグサイト402社が1581小間に出展 物流の「未来」「環境」「安全」提案

アジア最大級の物流・ロジスティクス専門展示会「国際物流総合展(LOGIS―TECH TOKYO)2012」が、9月11日から14日までの4日間、東京ビッグサイト(東2・3・5・6ホール)で開催されている。2年に1回開催される同展には、今回402社1581小間(前回412社1446小間)と、小間数は前回を上回る規模となった。開場時間は午前10時から午後5時。入場料は1000円(招待状持参者、事前登録者は無料)。また、自動認識総合展の来場者も再登録すると無料で入れる。期間中13万人(前回12万467人)の来場が見込まれている。 10回目を迎える今回のテーマは「ロジスティクスの新たなステージへの挑戦…


LOGIS-TECH TOKYO2010国際物流総合展20109月14~17日東京ビッグサイト 「豊かな未来を拓くロジスティクスイノベーション~環境調和とグローバリゼーション」 最新物流機器を一堂に集結アジア最大の物流・ロジスティクス専門展

アジア最大の物流・ロジスティクス専門展示会「国際物流総合展(LOGIS―TECH TOKYO)2010」が、9月14日から17日までの4日間、東京ビッグサイト(東2・3・5・6ホール)で開催されている。2年に1回開催される同展には、412社1441小間(前回406社1991小間)と、社数は前回を上回る規模となった。開場時間は午前10時から午後5時。入場料は1000円(招待状持参者、事前登録者は無料)。また、自動認識総合展の来場者も再登録すると無料で入れる。期間中12万5000人(前回14万576人)の来場が見込まれている。9回目を迎える今回のテーマは、「豊かな未来を拓くロジスティクスイノベーシ…


[就任インタビュー]コグネックス立脇ジャパン・ディレクター、日本は重要な市場

マシンビジョン&ディープラーニング 世界シェアトップを誇るコグネックス AIやディープラーニングと組み合わせた画像処理への関心が高まるなか、FA・産業領域における画像処理の現状について、コグネックスの日本法人のジャパン・ディレクターに就任した立脇竜氏に話を聞いた。   日本は重要な市場 ディープラーニング普及へ —— 日本市場の位置づけについて 日本にはマザー工場としての機能があり、現場改善や品質改善に対する意識が高く、最新の技術に関心を持つ人材が多く在籍している。 また国内生産の企業も、高い技術レベルで現場を維持し、変化に対して何か手を打たなければならないと思っている人が多い。特に…


コグネックス バーコード検証機、インラインでコード品質確認

コグネックスは、バーコードの品質を確保し、製品ロスや費用負担、顧客損失を防ぐためのインラインバーコードリーダ検証機「DataMan475V」を発表した=写真。一次元、二次元、ダイレクトパーツマーク(DPM)コードを高い信頼性で検証して国際標準化機構(ISO)への適合を確認でき、品質レポートの作成までを高速で行うことができる。 同システムは、精密な光学装置や強力な照明、評価アルゴリズムに加え高解像度カメラがセットになり、読み取りの難しいコードであっても画像の取得と検証が可能。高速なマルチコアプロセスエンジンを利用し、生産ラインのスピードを阻害することなく、コード品質の世界標準であるISOに準拠し…


コグネックス、世界初ディープラーニング搭載のスマートカメラIn-Sight D900

Cognex(コグネックス)は、ディープラーニングソフトウェア「ViDi」を内蔵したスマートカメラ「In-Sight D900」を発売開始した。 スマートカメラと照明、レンズ、フィルター、ディープラーニングソフトウェアなどディープラーニングを使った画像処理に必要な機材がオールインワンになったシステムで、光学文字認識(OCR)、アセンブリ検査、欠陥検出などのあらゆるインライン用途で複雑かつ多様な問題を解決する。 人間の検査員のセルフラーニング能力と、ビジョンシステムの堅牢性 および一貫性とを合わせることで、In-Sight D900はファクトリオートメーションで検査可能な製品の対象範囲を拡大しま…


【トップインタビュー】コグネックス、FA画像処理におけるAI・ディープラーニング戦略

マシンビジョンとディープラーニング 世界トップシェア コグネックスのAI戦略  IoTやスマートファクトリーのキーテクノロジーとなるセンサ。なかでも画像処理技術の進化は目覚ましく、AIやディープラーニングと組み合わせて、もうワンランク上の自動化・効率化を実現している。そんなFA・産業領域における画像処理の現状について、マシンビジョンの世界トップメーカー・コグネックスの日本法人トップの立脇竜氏に話を聞いた。 マシンビジョン専業の世界トップメーカー ーー御社(コグネックス)について  マシンビジョンには「GIGI」と言われる4つのアプリケーション、GUIDE(ガイダンス)、IDENTIFY(識別)…