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OKI、温度、歪み測定をリアルタイムで実現する「光ファイバーセンサー WX-1033A/B」を販売開始

▲光ファイバーセンサー「WX-1033B」 沖電気工業(東京都港区、以下 OKI)は、高速光通信分野で培った技術を活かし、温度、歪み分布の測定時間を大幅に短縮(従来比約1/1000)した「光ファイバーセンサー WX-1033A/B(以下、WX-1033)」を2タイプ用意し、7月23日、販売開始します。 「WX-1033」は、長距離・広範囲で温度・歪みを分布的かつリアルタイムに測定することが可能で、橋梁や道路などのインフラ健全度監視、製造ラインや工場内の温度監視など、さまざまな活用シーンに向けて社会課題の解決に貢献します。 出荷開始は2018年9月予定で、2020年までに20億円の売上を目指しま…


OKIエンジニアリング シルバコ・ジャパンと協業

OKIエンジニアリング(東京都練馬区)とシルバコ・ジャパン(横浜市西区)は、電子機器を設計する際に重要な電子回路シミュレーションの精度を向上させる「SPICEモデリングサービス」分野で協業し、「パワーデバイス搭載回路向けSPICEモデリングサービス」を7月4日から提供開始した。 近年、自動車のEV化や家電の省電力化などの最先端回路設計の増加に伴い、電子設計における初期段階での高精度な回路シミュレーションの役割が重要となっている。シミュレーション精度の向上には正確なデバイス特製のデータが必要となり、大電力を扱うパワーデバイスは自己発熱を考慮したデータが不可欠となる。OKIエンジニアリングは、同社…


OKIとシルバコ、パワーデバイス搭載回路向け「SPICEモデリングサービス」で協業、提供開始

自動車のEV化、家電の省電力化などに向けた最先端回路設計を高精度で実現 OKIグループの信頼性評価と環境保全の技術サービスを展開するOKIエンジニアリング(東京都練馬区)と、半導体デバイス向けSPICEモデリング(注1)のリーディング・カンパニーであるシルバコ・ジャパン(神奈川県横浜市、以下 シルバコ)は、電子機器を設計する際の電子回路シミュレーション精度を向上させる「SPICEモデリングサービス」分野で協業し、7月4日より「パワーデバイス(注2)搭載回路向けSPICEモデリングサービス」をシルバコから提供開始します。 ▲SPICEモデリング用データ取得の様子 近年、省電力化への意識が高まり、…


【トップインタビュー】OKI電線 小林 一成新社長に聞く「チーム一丸で相乗効果」

産業機器向けワイヤーハーネスやロボットケーブル大手のOKI電線。自動化やロボット需要の高まりを背景に好業績が続くなか、2018年度からはEMS事業の強化の一環としてOKIの完全子会社となり、新たなスタートを切った。4月1日付で新社長に就任した小林一成社長に話を聞いた。   ロボットケーブル好調続く —— 自動化需要が高まるなか、業績はいかがですか? 事業の柱となっている機器用ケーブルは、高可動性と高速伝送という当社の特徴が高く評価され、特にFAやロボット向けが好調だ。国内はもとより海外からの引き合いも増加してきている。   —— 昨年OKIの完全子会社になることが発表されま…


OKIエンジニアリング、最先端デバイスの故障個所と原因をその場で特定する「お客様立会い故障解析サービス」を提供開始

高度な非破壊検査技術を活用し、短時間で解決 OKIグループの信頼性評価と環境保全の技術サービスを展開するOKIエンジニアリング(東京都練馬区)は、2018年6月21日より、微細・高密度実装・高積層デバイスなどの最先端デバイスの故障個所を、高度な非破壊検査技術により、お客様立会いの場で短時間に特定して、故障原因を究明する新サービス「お客様立会い故障解析サービス」の提供を開始します。 自動車・車載機器分野など、短納期かつ確実な故障解析の検証が求められる市場要求にお応えし、多様な製品の品質、信頼性向上に寄与します。 ▲最新鋭のX線CTで撮影したBGAボールクラックの観察例   IoTの進展…


OKIエンジニアリング 開封ダメージを低減するLSIパッケージ開封技術

OKIエンジニアリング(東京都練馬区)は、プリント配線板に搭載されたままでLSIパッケージを開封し故障解析する「基板搭載LSI故障解析サービス」の提供を、9月6日から開始した。価格は1件10万円〜、販売目標は年間2000万円。 プリント配線板搭載のLSIの故障箇所特定は、装置の故障状態を維持するために、プリント配線板に搭載したままの状態でパッケージを開封して直接LSIを解析する必要があるが、従来の方法では開封の際に用いるパッケージを溶かす薬液でプリント配線板やLSIを傷つけてしまい、LSI内部の故障箇所特定に至らないケースがあった。 同社では、高精度レーザーパッケージ開封技術と薬液滴下開封技術…


OKI SmartHop SRシリーズ 920MHz帯・マルチホップ対応

最大1キロメートルと電波到達性が高く、2.4/5GHz帯といった既存の周波数帯とも干渉せず、免許不要で安定した通信ができるサブギガヘルツ帯と言われる920MHz帯が注目を集めている。 920MHz帯無線と省電力のマルチホップ中継機能に対応したOKI「SmartHop SRシリーズ」は、広範囲で信頼性に優れた無線ネットワークを容易に構築できるSR無線モジュール。モジュールを設置するだけの配線レスでネットワークを構築でき、さらに各モジュールが自動的に品質の良い通信経路を選んで中継していくマルチホップ機能により、障害に強く、柔軟なネットワークを実現できる。 さらにモジュールは、スリープとアクティブ状…


OKI、リードスイッチ事業 米スタンデックス社に譲渡 成長市場へ集中と選択

OKIはグループ会社のリードスイッチメーカー、沖センサデバイス(甲府市、牛田祐生社長)の全株式を米・スタンデックス社(ニューハンプシャー州)に売却する。 2017年3月31日までに譲渡完了予定。 OKIのリードスイッチ事業は、交換機用として1964年に生産を開始。96年にはリードスイッチ事業をOKIセンサデバイスとして分社化し、自動車や家電市場向けに高い技術開発力と独自の生産技術力を生かした高付加価値商品を開発しながら外販強化を進め、世界シェアトップの地位を確立している。2016年3月期の売上高は68億円。 OKIは「安定して収益確保のできる会社」を目指した事業の集中と選択を進めており、今回の…


OKI 導入パッケージを発売 簡単・低コスト・短期間で 920MHz帯無線使用

OKIは、920MHz帯無線を使ったIoT導入パッケージ「IoTファストキット」を発売した。簡単・低コスト・短期間でのIoT試行導入ができ、本格導入の際にも、用途に合わせた拡張やカスタマイズが容易で、大規模なシステムでも安全に利用できる。 同パッケージは、920MHz帯マルチホップ無線を使った広範囲なネットワークが安価に構築可能。干渉の恐れがある2.4GHz帯無線と違い、920MHz帯マルチホップ無線にはその心配がなく、障害物を回り込みながら長い距離での通信が可能。少ない機器でレイアウト変更などに柔軟な対応ができる。ネットワーク設定は、電源をオンにするだけの簡単接続。Modbus RTU準拠の…


IoT・スマートファクトリー 920MHz帯への挑戦 OKI 山本高広氏

有線から無線へ。IoTやM2Mの進展で工場など産業インフラでも無線ネットワークの導入が加速している。その契機となったのが2012年に開放された920MHz帯だ。遠くまで電波が飛び、ノイズや障害にも強いため、産業用ネットワークの用途でも採用が広がってきている。産業用途で使われ始めた920MHz帯についてOKI(沖電気工業)通信システム事業本部スマートコミュニケーション事業部マーケティング部山本高広部長に聞いた。 ■工場内の無線化プラットフォームへ -製造現場の無線化について。 製造現場で使われている無線周波数帯としては、主に2.4GHz帯と429MHz帯の二つがある。 2.4GHz帯は、スループ…