【トップインタビュー】OKI電線 小林 一成新社長に聞く「チーム一丸で相乗効果」

2018年7月4日

産業機器向けワイヤーハーネスやロボットケーブル大手のOKI電線。自動化やロボット需要の高まりを背景に好業績が続くなか、2018年度からはEMS事業の強化の一環としてOKIの完全子会社となり、新たなスタートを切った。4月1日付で新社長に就任した小林一成社長に話を聞いた。   ロボットケーブル好調続く —— 自動化需要が高まるなか、業績はいかがですか? 事業の柱となっている機器用ケーブルは、高可動性と高速伝送という当社の特徴が高く評価され、特にFAやロボット向けが好調だ。国内はもとより海外からの引き合いも増加してきている。   —— 昨年OKIの完全子会社になることが発表されま…