oki の検索結果

産総研、OKI、日鉄ソリューションズ、三菱、「人」が主役のものづくり革新推進コンソーシアム設立

産業技術総合研究所(産総研)、沖電気工業、日鉄ソリューションズ、三菱電機は、「『人』が主役となるものづくり革新推進コンソーシアム(HCMIコンソ)」を、4月10日に設立した。今後、参加機関を募集し、産総研の情報・人間工学領域長(理事) 関口智嗣氏を会長に、参加機関によって活動を推進していく。 HCMIコンソは、近年のものづくり産業において、低コスト大量生産体制から変種変量生産体制へと変革が進む中「人」の活用が重要であるとし、生産年齢人口の低下に伴い、多様な人材を多様な働き方で活用できる方策の確立を目指し設立。「人」が主役となる新たなものづくりの手法確立と普及を目的としている。 「匠の技・熟練者…


OKIデータとミマキエンジニアリング、大判プリンター販売で提携

沖データとミマキエンジニアリングは3月5日、OKIデータ製大判インクジェットプリンターの国内販売強化のため提携に合意した。 4月1日からOKIデータ製の大判インクジェットプリンター2機種とインクなどの消耗品の国内販売はミマキエンジニアリングが行い、OKIデータが販売した商品の保守サービスは、引き続きOKIデータが対応する。 連携対象商品は「ColorPainter H3-104s」「ColorPainter M-64s」と、同機種に対応したインクなど消耗品となっている。


OKI クラウドサービス、機密性の高い図面の保管に

沖電気工業は、デジタル図面活用のクラウドサービス「TerioCloud(テリオクラウド)」に、より高レベルでのセキュリティ対策が可能な、プライベート環境で利用できるソフトウエア「TerioCloud Private(テリオクラウド プライベート)」を11月6日に販売開始した。 TerioCloudは、デジタル化した図面をクラウド上で共有し、モバイル端末での閲覧などが可能で、さらにモバイル端末で図面上に記録した作業結果や写真などから、報告書の作成が可能なクラウドサービス。 新サービスは、従来の機能に加え、企業内環境で利用するために必要な管理・運用機能として、利用者ごとの図面活用状況の表示・集計機…


OKI、スマート工場実現に向けたIoT活用工場ソリューション提供開始

製造現場データの可視化・活用による現場力強化を実現する各種ソリューションを順次提供 OKIは、自社工場におけるIoT活用のノウハウおよび音響・振動・光ファイバーなど独自のセンシング技術、AI技術を集結・活用し、かつ多くの製造業のお客様やビジネスパートナーとの共創を通じ、製造業が抱える課題を解決しスマート工場を実現する「Manufacturing DX(マニュファクチャリング・デジタルトランスフォーメーション)」を提供開始します。 国内の製造業は、Industry4.0を見据え、労働人口の減少にともなう、熟練技術の資産化や継承、多品種少量生産の進展など、変化の激しい環境への生産プロセス変革による…


工機ホールディングス 新ブランド「HiKOKI」

工機ホールディングスは、10月からブランド名を「HITACHI」から「HiKOKI(ハイコーキ)」に変更し、グローバル市場でのリーディングカンパニーを目指す。 同社は、HKホールディングスによる公開買い付けにより、6月から社名を日立工機から変更して日立グループから離れたが、電動・エア工具の中核を担うべく新ブランドを制定した。 これに伴い、「パワーツール(電動・エア工具)領域で、進化する極上のユーザー体験を創造します」のブランドプロミスも決めて取り組む。特に新世代のリチウム電池「マルチボルト」を搭載したコードレス製品は、これまでのコードレス工具ではすべてを満たすことが難しかったパワー、耐久性、精…


OKI 工場でのIoT活用セミナー 可視化、見える化45人超参加

OKIは9月21日、東京・有楽町の東京国際フォーラムで、製造業の現場向けセミナー「OKI Style セミナー2018 コネクテッド・インダストリーズで実現するモノづくり改革」を開催。メーカーの生産技術を中心に45人が参加した。 同社は現在、日本全国にある製造現場で効果が上がっている現場効率化のためのツールや手法などを「IoT活用工場ソリューション」として外部への販売に力を入れている。今回はその一環として、同社のスマート化の取り組みや具体的なサービスを紹介した。 まず可視化、見える化からスタートし、光ファイバーを使った温度・ひずみセンシング、プロジェクションマッピングで作業棚に動画やテキスト等…


OKI 組立作業ミスゼロへ後押し、新システム販売

沖電気工業は、プロジェクションマッピング技術と画像センシング技術を活用した、生産現場の組立作業ミスのゼロ化を支援する「プロジェクションアッセンブリーシステム」を8月28日から販売開始した。 プロジェクター活用 LED表示による既存の組立支援システムは、品質確認ポイントなどの注意喚起が出ないことや、部品ごとへのLEDやセンサの配置と、PLCが必要となり配線が多く、ラインの新設や変更に時間がかかり、設備費用が高額になるという課題を抱えていた。 同社はこれらの課題に着目し、光による作業誘導をLEDからプロジェクターに変更し、明確な部品取り出し指示、作業指示書や作業動画の投影を行い、人の動作のセンシン…


OKI、組立作業ミスのゼロ化を支援する「プロジェクションアッセンブリーシステム」販売開始

沖電気工業(OKI)は、プロジェクションマッピング技術と画像センシング技術を活用し、生産現場での組立作業ミスのゼロ化を支援する「プロジェクションアッセンブリーシステム」の販売を本日から開始します。本システムは、OKIの取り組む「工場IoT」の一環として、モノづくり現場におけるIoT活用実績やノウハウを活かし開発したシステムです。 少量多品種生産を手掛ける多くのものづくり現場では、LED表示による組立支援システムが導入されています。しかし従来からの既存のシステムでは、品質確認ポイントなどの注意喚起ができないことや、部品ごとにLEDや光電センサーの配置とこれらの制御にPLC(注1)も必要となり、配…


OKI 瞬時に温度、ひずみ測定 光ファイバーセンサー

沖電気工業は、高速光通信分野で培った技術を生かし、温度・ひずみ分布の測定時間を従来比約1000分の1に短縮した光ファイバーセンサー「WX-1033A/B」を7月23日から発売した。価格は「WX-1033A」が990万円、「同B」が1500万円。2020年までに20億円の売り上げを目指す。 新製品は、同社独自の技術「SDH-BOTDR方式」(特許取得済)を採用することで、従来のBOTDR方式では数十分かかっていた測定を1秒に短縮し、かつ低価格での提供を実現。また、内蔵した測定ソフトウエアにより、時間や距離における温度・ひずみ変化の可視化や、センサーの測定範囲・結果に応じた警報監視範囲の設定変更が…


OKI、温度、歪み測定をリアルタイムで実現する「光ファイバーセンサー WX-1033A/B」を販売開始

▲光ファイバーセンサー「WX-1033B」 沖電気工業(東京都港区、以下 OKI)は、高速光通信分野で培った技術を活かし、温度、歪み分布の測定時間を大幅に短縮(従来比約1/1000)した「光ファイバーセンサー WX-1033A/B(以下、WX-1033)」を2タイプ用意し、7月23日、販売開始します。 「WX-1033」は、長距離・広範囲で温度・歪みを分布的かつリアルタイムに測定することが可能で、橋梁や道路などのインフラ健全度監視、製造ラインや工場内の温度監視など、さまざまな活用シーンに向けて社会課題の解決に貢献します。 出荷開始は2018年9月予定で、2020年までに20億円の売上を目指しま…