ゲートウェイ の検索結果

HMSインダストリアルネットワークス 17の産業用NWに対応するゲートウェイ 新たにPOWERLINKサポート

HMSインダストリアルネットワークス(横浜市港北区)は、ゲートウェイの新機種として、Ethernet POWERLINKをサポートする「Anybus X−gateway」を発売した。同製品が対応する産業用ネットワークはこれで17種目。 「X−gateway」は、あらゆる2つのネットワークを容易に相互接続することが可能。マスター/スレーブおよびスレーブ/スレーブで数百種以上の組み合わせに対応するため、産業用ネットワークのほとんどすべての組み合わせで接続を実現する。 USBインターフェースを搭載しているため、Windowsベースの「Anybus Configuration Manager」ツールを…


日本モレックス TCP用ゲートウェイ製品 最大5つ同時接続

日本モレックス(神奈川県大和市)は、Modbusシリアルプロトコル上でPLCとフィールドデバイスを接続する「Modbus TCP-Modbusシリアルゲートウェイ」を発表した。 新製品は、Modbus TCP-Modbusシリアルゲートウェイの利用に際し、特別なトレーニングや経験、従来型の複雑な設定ツールが不要。迅速な導入で費用効果の高いソリューションを提供する。 Modbusシリアルマスタまたはスレーブとして動作し、デバイスの制御やPLCへの接続が可能。最大5つのModbus TCPに同時接続でき、PLCやHMI、IPCなど複数のデバイスとプロセスデータを共有できる。 クライアントおよびサー…


日本モレックス ゲートウェイ新商品 20のModbusスレーブを管理

日本モレックス(神奈川県大和市)は、Modbusシリアルプロトコル上でPLCとフィールドデバイスを接続するPROFIBUS用のゲートウェイ製品「PROFIBUS-Modbusシリアルゲートウェイ」を発表した。 新製品は、Modbusのマスタおよびスレーブとして動作するトランスペアレントモードによって、追加の装置が不要。特別な設定ツールを使用せずに、産業用フィールドバスコントローラとModbusシリアルネットワーク間のリアルタイムデータ交換を可能にする。 また、コードを書かずにマスタへの統合が可能で、PROFIBUSマスタによって自動的に再構成が行われるため、ネットワークの拡張が容易。 最大で2…


岩崎通信機 Z-Wave S2対応IoTゲートウェイ 日本初上陸 優れた安全性

岩崎通信機は、機器の簡単な導入と安定稼働を実現するZ-Wave Security 2(S2)対応IoTゲートウェイ「Smart-BRIDGE-C3(3G対応モデル:SIMフリー)」および「同CL(有線LAN対応モデル)」を開発し、IoTサービス事業者向けに2月28日から発売した。販売計画は年間3万台。 簡単導入、安定稼働を実現 Z-Waveは、北米や欧州で普及しているIoT無線規格で、低消費電力、長時間運用を要するセンサーネットワークに適している。 新製品は、従来Z-Waveで用いられていた方式に比べ、安全性に優れたコマンドクラスS2に日本で初めて対応。また、USBホストポートによりZ-Wav…


ヒルシャー・ジャパン オートメーションネットワーク対応「netIOT Edge ネットゲートウェイ」産業用クラウド接続可能

netIOT Edgeには、ヒルシャーの産業用マルチプロトコル対応ASIC「netX」と86系CPUが搭載されており、PROFINETやEtherNet/IPといった従来のリアルタイム・イーサネットへの接続に加え、クラウドサービスへの接続用プロトコルOPC UAやMQTTにも対応している。 netIOT Edgeは、PLCに制御されたオートメーションネットワークの中で一つのスレーブデバイスとして動作し、収集したセンサ情報をクラウドへアップできる。LinuxやNode-RED、さらにDockerとの組み合わせにより、パワフルかつ効率的な処理、解析が行われ、データフィードバックを可能にする。 ne…


SMK Sigfoxゲートウェイ対応モジュールを開発

SKMは、エンドデバイスとSigfox基地局間の中継機能を実現する「Sigfoxゲートウェイ対応モジュール WF923Gシリーズ」の受注を、10月から開始した。 Sigfoxは欧州をはじめ30カ国以上でサービス展開されているLPWA無線方式で、日本においても2017年春からサービス展開が始まり、さまざまな用途で実用化に向けた実証実験が行われている。Sigfox通信サービスは、屋内でも通信できるように基地局が設置されているものの、ビルの中心部や地下など基地局へ直接電波の届きにくい場所では、サービスの利用が困難になる課題がある。 同社ではこのほど、16年に発表したSigfox RFモジュール「WF…


HMSインダストリアルネットワークス ゲートウエイの 新製品発売

スマートグリッド接続が容易 HMSインダストリアルネットワークスは、IEC61850あるいはIEC60870-5-104に基づくインフラや電力網と、一般的なフィールドバスや産業用Ethernetシステムの間のデータ交換を可能にする「IXXAT SG-gateway」を発売した。 新製品は、IEC61850およびIEC60870-5-104プロトコルと、Modbus RTU(マスター/スレーブ)、Modbus-TCP(クライアント/サーバ)、PROFIBUS、PROFINET、Ethernet/IP、M-Bus、さらにはデジタルI/Oなどの産業分野、ビル、計装分野で一般的な規格との間で接続を必要…


HMS FAとBA用のゲートウェイ 2つの新製品追加

HMSインダストリアルネットワークス(横浜市港北区)は、FA機器をビルディングオートメーションシステムに接続する新しい2つのゲートウェイとして、「Anybus Modbus to KNX gateway」と「Anybus Modbus to BACnet gateway」を発売した。 新製品は、Modbus RTU、ASCII、TCPデバイスを、ビルディングオートメーションネットワークの中で、KNXおよびBACnet準拠の個別デバイスとして認識させ、2つのネットワーク間で翻訳機として動作。ビル設備のインバーターやHVACコントローラー、計測器などのModbusデバイスを、KNX/BACnetか…


MMA、バルーフと合意 IO-Linkゲートウェイ開発

ビジョンシステムでも新たな取り組み MECHATROLINK協会(MMA)は、画像関連の団体である日本インダストリアルイメージング協会(JIIA)との間で、マシンビジョンのMECHATROLINK対応で協力していくことになった。 JIIAでは新たに技術部会を設置し、ビジョンシステムとMECHATROLINKの標準化を目指して具体的な検討を開始し、今年11月に開催されるSCF(システムコントロールフェア)までには一定の技術仕様をまとめるとともに、SCFの展示会場でコンセプトデモ機の出展を予定している。 また、MMAでは、センサーメーカーの独・BALLUFF(バルーフ)社との間で、MECHATRO…


ローム、京都大学ほか Wi-SUN FAN搭載 小型IoT用ゲートウェイを開発

京都大学大学院情報学研究科の原田博司教授の研究グループ、ローム、台湾NextDrive、日新システムズ(京都市下京区)は共同で、国際無線通信規格Wi-SUN FANを搭載したIoT用ゲートウェイの開発に成功した。 この開発は、原田教授がプログラム・マネージャーを務める内閣府総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)が主導する革新的研究開発推進プログラムの一環。 今回開発したIoT用ゲートウェイは、NextDriveが開発した小型IoT用ゲートウェイ「Cube J」に、京都大学、ローム、日新システムズが開発してきたローム製無線モジュールを用いたWi-SUN FAN無線通信モジュールを搭載したも…