ゲートウェイ の検索結果

ヒルシャー・ジャパン オートメーションネットワーク対応「netIOT Edge ネットゲートウェイ」産業用クラウド接続可能

netIOT Edgeには、ヒルシャーの産業用マルチプロトコル対応ASIC「netX」と86系CPUが搭載されており、PROFINETやEtherNet/IPといった従来のリアルタイム・イーサネットへの接続に加え、クラウドサービスへの接続用プロトコルOPC UAやMQTTにも対応している。 netIOT Edgeは、PLCに制御されたオートメーションネットワークの中で一つのスレーブデバイスとして動作し、収集したセンサ情報をクラウドへアップできる。LinuxやNode-RED、さらにDockerとの組み合わせにより、パワフルかつ効率的な処理、解析が行われ、データフィードバックを可能にする。 ne…


SMK Sigfoxゲートウェイ対応モジュールを開発

SKMは、エンドデバイスとSigfox基地局間の中継機能を実現する「Sigfoxゲートウェイ対応モジュール WF923Gシリーズ」の受注を、10月から開始した。 Sigfoxは欧州をはじめ30カ国以上でサービス展開されているLPWA無線方式で、日本においても2017年春からサービス展開が始まり、さまざまな用途で実用化に向けた実証実験が行われている。Sigfox通信サービスは、屋内でも通信できるように基地局が設置されているものの、ビルの中心部や地下など基地局へ直接電波の届きにくい場所では、サービスの利用が困難になる課題がある。 同社ではこのほど、16年に発表したSigfox RFモジュール「WF…


HMSインダストリアルネットワークス ゲートウエイの 新製品発売

スマートグリッド接続が容易 HMSインダストリアルネットワークスは、IEC61850あるいはIEC60870-5-104に基づくインフラや電力網と、一般的なフィールドバスや産業用Ethernetシステムの間のデータ交換を可能にする「IXXAT SG-gateway」を発売した。 新製品は、IEC61850およびIEC60870-5-104プロトコルと、Modbus RTU(マスター/スレーブ)、Modbus-TCP(クライアント/サーバ)、PROFIBUS、PROFINET、Ethernet/IP、M-Bus、さらにはデジタルI/Oなどの産業分野、ビル、計装分野で一般的な規格との間で接続を必要…


HMS FAとBA用のゲートウェイ 2つの新製品追加

HMSインダストリアルネットワークス(横浜市港北区)は、FA機器をビルディングオートメーションシステムに接続する新しい2つのゲートウェイとして、「Anybus Modbus to KNX gateway」と「Anybus Modbus to BACnet gateway」を発売した。 新製品は、Modbus RTU、ASCII、TCPデバイスを、ビルディングオートメーションネットワークの中で、KNXおよびBACnet準拠の個別デバイスとして認識させ、2つのネットワーク間で翻訳機として動作。ビル設備のインバーターやHVACコントローラー、計測器などのModbusデバイスを、KNX/BACnetか…


MMA、バルーフと合意 IO-Linkゲートウェイ開発

ビジョンシステムでも新たな取り組み MECHATROLINK協会(MMA)は、画像関連の団体である日本インダストリアルイメージング協会(JIIA)との間で、マシンビジョンのMECHATROLINK対応で協力していくことになった。 JIIAでは新たに技術部会を設置し、ビジョンシステムとMECHATROLINKの標準化を目指して具体的な検討を開始し、今年11月に開催されるSCF(システムコントロールフェア)までには一定の技術仕様をまとめるとともに、SCFの展示会場でコンセプトデモ機の出展を予定している。 また、MMAでは、センサーメーカーの独・BALLUFF(バルーフ)社との間で、MECHATRO…


ローム、京都大学ほか Wi-SUN FAN搭載 小型IoT用ゲートウェイを開発

京都大学大学院情報学研究科の原田博司教授の研究グループ、ローム、台湾NextDrive、日新システムズ(京都市下京区)は共同で、国際無線通信規格Wi-SUN FANを搭載したIoT用ゲートウェイの開発に成功した。 この開発は、原田教授がプログラム・マネージャーを務める内閣府総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)が主導する革新的研究開発推進プログラムの一環。 今回開発したIoT用ゲートウェイは、NextDriveが開発した小型IoT用ゲートウェイ「Cube J」に、京都大学、ローム、日新システムズが開発してきたローム製無線モジュールを用いたWi-SUN FAN無線通信モジュールを搭載したも…


デジタル ゲートウェイ端末「マルチ・データボックス」発売 生産データを収集・共有

デジタル(大阪市中央区北浜4―4―9、TEL06―6208―3133、安村義彦社長)は、生産現場で稼働する装置のデータを収集・共有することで、生産情報が有効活用できるゲートウェイ端末「マルチ・データボックス」を発売した。DIOモデルとアナログモデルで4機種あり、標準価格は4万5300円から。従来、生産現場に設置された異なる装置や、生産現場とオフィスとの間でデータをやり取りするには、大規模システムの導入や設備の刷新が必要だった。マルチ・データボックスは、生産現場の制御機器と接続しデータを収集。USBやEthernetを使いオフィスPCへのデータ転送が可能で、大きなコストや手間をかけずに、生産現場…


NKE Modbus対応ゲートウェイ発売 安価な導入が可能

NKE(京都府長岡京市馬場図所27、TEL075―955―0071、中村道一社長)は、Modbus対応のゲートウェイ「SDD―485MB」を発売。同社の省配線システム「ユニライン」を、Modbus通信環境で使用することが可能になり、好評を得ている。 SDD―485MBは、パナソニック製「FP0R」、日立産機システム製「EH―150EHV」といった、PLCの汎用485ポートでModbusの通信が可能。パソコンインターフェイスと比べ安価に導入ができる。 また、パソコンには市販の485―USB変換機があれば接続が可能。Modbus対応のタッチパネルとつなげば、PLCなしで簡易的な制御ラインを構築する…


Modbus環境で使えるNKEがケートウェイ発売

NKE(京都府長岡京市馬場図所27、TEL075―955―0071、中村道一社長)は、同社の省配線機器ユニラインと、RS―485Modbus RTUを接続するためのModbus対応ゲートウェイ「SDD―485MB」を発売した。 ユニラインは、メンテナンスが容易で、トラブル発生時やラインの変更にも短時間で対応でき、特に溶接機が数多く使用されている組み立てラインで、優れた耐ノイズ性能が高く評価されている。こうしたことから、自動車製造ラインや化学プラント、自動倉庫、搬送コンベア、立体駐車場、液晶・半導体製造装置、自動製造機、シールドマシン、トロリーなど様々なアプリケーションに使用されている。 SDD…


パナソニックデバイスSUNXEtherCAT対応ゲートウェイコントローラ発売最大4095局まで接続できる

【名古屋】パナソニックデバイスSUNXは、同社のフレキシブル省配線システム「S―LINK V」を最大4095局までオープンネットワークシステムEtherCATに接続できるゲートウェイコントローラ「SL―VGU1―EC」を発売した。標準価格は6万8000円。EtherCATは、Ethernetをベースにした産業用オープンネットワークで、高速性とリアルタイム性、優れた時刻同期機能、柔軟なトポロジーを有し、FA現場で普及が進んでいる。 発売したゲートウェイコントローラのEtherCAT側の通信速度は100Mbpsと高速で、最大4095局(マスタ側からの設定時は6万5535局)まで接続して大規模ネット…